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図書館についておもうこと

住んでいる町の図書館・・・
借りた物を返して、また借りるということで、毎週末に
足を運んでいるので、本当にお世話になっています。

さて、その図書館について、図書館建築をよくされて
いる鬼頭梓氏の本を読んで、ちょっと感動しました。

「建築家の自由―鬼頭梓と図書館建築」
著者: 鬼頭 梓, 鬼頭梓の本を作る会

この本には二つの軸があって

建築家として鬼頭氏が師とも言える前川國男氏
から受け継いだ精神や、自身がもつ建築士に
ついての思想。

一方で、とくに作品を残すこととなった
図書館というもののあり方とその変化について。

そして、この2つの軸を融合させるような熱意を
鬼頭氏からも、また図書館の建設にかかわってきた
司書の皆さんの話などから感じました。

とくに、移動図書館からはじまった日野市の図書館
の話には驚きました。

いまは当たり前のように整備されている図書館ですが
そこに行くまでには多くの人の情熱があり、
それを理解する建築家がいてくれたことが嬉しかった
です。

もちろん、たとえば、私がよく行く図書館のように、
ほとんどの業務がアウトソーシングのようになると
司書の方の顔は見えず、どんな本を何故に勧めるのか?
とか、何がこの地域の住民にとっての財産であるのか、
といったことをその建物から感じることも難しいのかも
しれませんが、

図書館があることの意味、それを利用することの意味を
もっと住民は考えてもいいのではないかと思いました。
もちろん、多くの人が、私も含め、意識せずにその恩恵を
受けているのですが・・・。

うまく説明できないのですが、静かに勇気を与えて
くれる本です。

実は、クリスマスに礼拝にだけいっている
グロリアチャペルも鬼頭氏の設計であることを
知りました。不思議なめぐり合わせに感謝です。

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GMとともに に学ぶ経営者像

とても部厚い500ページ超の
アルフレットド P.スローン, Jr. の「GMとともに」

まえがきに書かれた要約がとても勉強になる。
少し整理してみると

・経営のかじ取りは高い専門性が求められ、
 その条件を満たした人が経営者となる
 (あるいはそうあるべき)

・私利私欲よりも社の利益を優先させなくては
 ならない。それがプロフェッショナルとしての責務。

・プロフェッショナル・マネジャーの仕事は、
 人々の強みを引き出し、業務に振り向けさせること。
 意味を持つのは実績。

・実績とは利益だけではなく、率先垂範する姿勢そも
 指す。誠実さも求められる。

・意見の相違を大事にする。

・すぐれた業績と信頼。

・奉仕の精神。与えられているのは責任。

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人間の可能性を信じられる子育て

ソニア・ショケット著/吉田利子訳
「子育てのスピリチュアル・ルール」
~直観力を伸ばし、たましいを育む~ を
読んだ。

この本のなかでは、スピリチュアルな
レッスンについても 詳しく書かれていますが
子育てで大事なことって

人間のもっている力強さや 可能性を
親が子供に教えていこうとすることかなあ
と思いました。

もちろん、そんな立派なことはできないのですが
どんなときであっても、等身大でそれを伝えよう
とすること、それがいいのかと

まずは息子の寝起きのグズリに大きな気持ちで
接してみようと思うのでした。

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勝間和代さんの本がもらえる新手のキャンペーン

プロモーションを多少かじってきた人間としては
ぜんぜん新手でもないとは思うのですが、
逆に地味にすら感じる本のプレゼント。

ただ投資信託を販売する「フィデリティ証券」と
勝間さんの著者「お金を銀行に預けるな」の
組み合わせはある意味バッチリ・ガッチリと
していて、すごいと思います。

ちなみに新書の値段はさほど高いものではなく、
本の送料も安いと思うので、景品代自体は安く
抑えられ、商品によっては本はいいかもしれません。

セミナー販促手法のように、興味を持つ人の
リストを賢く集める意味からも効果的かと思います。

ちなみに、ネットで探したこのキャンペーンのURL
はこちらです。

ちなみに、小生はこの広告とは何も関係ありません。
アフリエィトをしているわけでもありませんし、
純粋にプロモーション方法の一つとしてのご紹介です。


http://www.fidelity.jp/html/fskk/japanese/cp/0807_book/

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塀の外と中

泉井純一氏の「夢のまた夢―ナニワのタニマチ」を
読んだ。

事件のことは、そういえば・・・程度の記憶しか
ないけれど、政界の人間関係とか タニマチらしさ
みたいなものをいろいろと垣間見れておもしろい。

また、塀の中の様子や そこにまつわる人間模様
などの中にも、勉強になることはあると思いました。

とくに、勢いを失った時の視点から周囲の人間を
みると、よくその資質がわかるという点、なるほど
と思います。

それにしても、手記が億単位で買い取られたりと
スゴイです・・・。本当にそんなことがあるんですね~。

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絵を買う時に考えること

久しぶりに 絵を買いました。

と書くほどに高いものを買った訳ではなくて
たまたま 海外のギャラリストに会い
英単語だけのやりとりでは何もわからず
まさしく言語的な判断材料はあんまりなくて

これがいいかな・・・ こっちかなあ・・・

などとやりながら いいかなあと思える作品を
求めました。

その絵は銅版画で、ハートに似た球体が
3つ並んでいるものだったのですが、
作品の質はよかったし、
かつ買おうと決めたのは、なんとなく
家族が仲良くしているような雰囲気を感じた
からで、

いつも思いますが、絵をみるよりも
買うとしたらどっち・・・とか これはどうかな
と考えると 意外と、その絵の技巧的な良さ
よりも、もちろんこれも大切なのですが
作品が人生に何を与えてくれるか、
何をもたらしてくれるかといったこを考える
のではないかと感じました。

もちろん、コレクションとして、将来への価値に
期待とか、有名作家だから・・・という指標も
ありますが、そう考えてみると、十分に自分を
満足させてくれる作品は身近に潜んでいる
のではないでしょうか。

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家族を上手に撮影したい。

上手に家族の写真が撮影できないので
ナショナルジオグラフィック社からでている

プロの撮り方「家族の写真」

をめくりました。

そこにあった言葉に感動しました。

“いい写真を撮るうでで一番大切なことは、
そのとき自分の人生に何が起きていたか、
自分にとって何が大切なのかを表現することだ。”

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CSRを整理したいときに

会社員のためのCSR入門

著者一覧
-----------------------------------
大久保 和孝
高 巌
秋山 をね
足達 英一郎
深田 静夫
新谷 大輔
長坂 寿久
寺中 誠
木内 孝
木全 ミツ
-----------------------------------


会社の中でのCSRはとても扱いが難しい
のではないかと思います。

ややもすると、あなたたちだけが好きな
ことをしてと、ほかの部門からは言われ
それでもCSRは重要と叫ぶ担当者も
確かに・・・と思ったりと
その位置づけも難しいでしょう。

社員がバラバラにでも、プライベートで
社会参加をしていれば、それを支援する
だけでも企業のCSRはいいのではと
思うのですが、法人としての企業が
それですむわけではないでしょうし
いろいろなことを考えさせられます。

沖縄大学にて 企業の寄付講座で実施
された講義録でもある本書
いろいろな立場から講師の方が発言
されていて 参考になりますし、
納得できることが多いです。

これを読みながら、仕事でも何かCSR的な
要素を織り込むことはできないか考え中です。

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詩集を読んでみる

詩を声にだして 読んでみるのもいいもので

大岡 信さんの詩集 「鯨の会話体」をめくりながら

弔辞のような詩も多いわけですが、

じっくりゆっくりと たまに読めない漢字がでてきて
つっかえるのですが(笑)

そんな時間も素敵かと思いました。

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チベット<精神による統治の行方>

■チベットを知る3冊・・・勝手セレクト

最近のチベット問題の影響を受け
昔から、チベット仏教には興味もあったのですが、
それにしてもチベットのことを知らないなあ・・・という
ことで、とりあえず3冊をめくってみました。

やっはり、とっかかりは ダライ・ラマ14世かと思い
これまで、ここまでプライベートが書かれた本はないのでは
と言われている「素顔のダライ・ラマ」を読み

その後、難しそうな2冊で、ダライ・ラマ14世が亡命に
至るまでの歴史を読みすすめました。

残念ながら、その歴史についてここで語るまでには
いたりませんが、とても面白いと思いました。
これからもたまに読んでいきたいです。

ちなみに、「素顔のダライ・ラマ」で
仏教の考え方として、慈悲と空というキーワードが
あげられていました。

また、菩薩や観音は、人のために慈悲を持つことが
自分のためになることを知る存在であったと説かれていて
なるほどと思いました。

ダライ・ラマの瞑想で、悪を吸い善をはくといった
ものがあるらしく、

また、厳しい監獄の中でも、許すことによって
生命力が沸いてくるなど

勉強になる言葉とたくさん出会うことができました。

ダライ・ラマに会ったことはないのですが、
何か身近に感じるものがあります。
それは、映像や本などからその人柄がよく伝わり
やすいことに起因するのかもしれませんし、
もしかしたら、氏の祈りがすぐそこまで届いている
からなのかもしれません。

その1人をもって、チベットの未来を担うことは
歴史をみても、なかなか大変なことではありますが、
精神による統治とはこういうものかもと思いました。
そこに限界をみるか、可能性を見出すか、
それは、私たちにも委ねられているのではないで
しょうか。


素顔のダライ・ラマ The Wisdom of Forgiveness
ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ(著)
ビクター チャン(著)
Tenzin Gyatso His Holiness the Dalai Lama(原著)
Victor Chan(原著)
牧内 玲子(翻訳)

チベット史
ロラン デエ(著)
Laurent Deshayes(原著)
今枝 由郎(翻訳)

チベット文化史
デイヴィッド・L. スネルグーヴ(著)
ヒュー・E. リチャードソン(著)
David Llewellyn Snellgrove(原著)
Hugh Edward Richardson(原著)
奥山 直司(翻訳)

■関係リンク
ダライ・ラマ法王庁日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

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説得に負けない方法

榊博文著
「社会心理学がとってもよくわかる本」

はとても面白く、セールスや販売手法の
参考になるなあと思うのですが、
一方で、人の説得から身を守る方法も
書かれていて、参考になりました。

■説得に抵抗する4つの方法
①取り消しのきかない公表をする
②信念をほかの認知と結びつける
③説得に抵抗的な認知の状態を作る
④説得に対して予備訓練を行う


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精霊と家

スピリチュアルに関する本を読んでいると
精霊といった言葉が出てきます。
キリスト教だと聖霊というかと思いますが、
たとえば一神教のように特定の神を決める
ことはなくても、大きな宇宙というか神の
意思に従うというか そもそも人間は神の
意思そのものの本性を持っているといった
考えをしているようです。

ちょうど日本でも、すべてのものに神が
宿るとか、仏教でも誰にでも仏性が
備わっているという言い方をしますが、
自分のそばに霊がいてという考えは
あまりしていないように思います。

それよりは相対して神仏をみているように
感じます。

そこで思ったのですが、日本人の
行動規範の中に、西洋でいう霊のような
存在の代わりに何があったのでしょうか。

僕は、もしやそれは家制度みたいな
ものではなかっただろうかと論語の本を
読みながら思いました。

規範の中に、家の永続性のような意識が
あったので、とくに霊を意識せずとも人間は
立っていることができたのではないでしょうか。

一方で、核家族から、個人といった生活様式
が多くなると、精神的な支柱を失うことに
なるので、あわてて、スピリチュアルといった
概念を取り入れてバランスを取っているように
思うのです。

どちらが良い悪いの問題ではなくて、
ただ、目に見えぬものに意外と支配されて
いるのが人間だということだと思いますが、
その事実を受け入れることで安らぎをもたらす
あきらめをえることができるのではないで
しょうか。

こんなぼやきが、誰かの役に立てば
いいのですが・・・


【参考図書】
伊藤忠彦著「宇宙が味方する経営」
ジェラルド・G・ジャンポルスキー「ゆるしのレッスン」
石平著「論語道場」

余談ですが、論語道場を読んでいると
ここに登場する人たちが、皆さん小さなときから
論語に親しむ環境をもっていてスゴイと
思いました。


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映画 シッピング・ニュース

映画 シッピング・ニュース

DVDで、シッピング・ニュースを観ました。

お恥ずかしい話、こうして記事を書くまで
「ショッピング・ニュース」だと思っていたので
すが、WEBで検索しても関連の記事がなかなか
見当たらなくて、確か船の記事を主人公が地元誌
に書いていたなあ~と思い打ち直したら、どん
ピシャリ。シッピングでした。(汗)

僕にとっては、結構好きなストーリー構成では
あるのですが、もう少し必然性みたいなものが
欲しくて・・・。主人公のご先祖様の話を入れる
にしても、ちょっと唐突間があり、これは映画
というよりは原作に依存するのかもしれませんが
・・・まあ、どっちでもいいかと。

でも、一度築いた家庭がボロボロになって
父親の故郷に戻った主人公が、新しい土地に
打ち解けていく姿は、家庭を持つ身としては
わからない話でもありませんし、
(そんなことがあってはいけないのですが)

意外と誰にでもある、または起こりえる事柄の
中にいくつものドラマが潜んでいるんだろう
なあと感じました。

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プロフェッショナルマネジャー

ハロルド・ジェニーン氏の回想録、
プロフェッショナルマネジャーを読みました。

末尾についているユニクロの柳井正氏の解説が
とてもよくまとめられていて、こちらを読むだけ
でも十分参考になります。

ジェニーン氏の経営理論と実際のユニクロの経営
を通じて、そこから紡ぎだされた柳井氏の結論は
とても勉強になり、素晴らしい本だと思いました。

ちなみに、ジェニーン氏の言葉で一番、ココロに
しみたのは、リーダーシップについて書いてある
もので、

ある目的の達成のために周囲の人々を熱くする
情念であり、それを達成まで持続させること、
もちろん、達成が不可能がわかれば軌道修正する
べしみたいなことをお話されていて、
なるほどと思いましたし、
58四半期連続増益をなしえた起業家が語られる
わけですから、とても重みがあります。

また、柳井氏の解説で、オレオレ社員について
語っている場面で、本質的な信頼を得てもいない
のに人脈作りにはしる社員について書かれていて、
自分を気をつけようと思うのでした。

とても勉強になる1冊です。

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写真がおちゃめ  北欧デザイン手帖

なんか とても写真が おちゃめな
北欧のデザイングッズをおもに紹介してくれている

文化出版局からでている
「北欧デザイン手帖」

森井ユカさんの本のように、
私がみてきた~ 行ってきた~という騒がしさはなく

コメントを読んで、あ なるほどこのレストランの
おおきなアアルトの「サヴォイ」の中に、
確かに小さな「サヴォイ」があってこちらを水受けに
カラーを活けていたなんてことがわかるくらいの
落ち着きのある写真でつづられています。

ほかにも、おちゃめな写真はあって
本屋さんで、うさぎの仮装をしてアンケートをとって
いる女子大生の写真があって、ヤラセではないだ
ろうけど、なぜに、でもかわいい・・・といった
およそデザインとは関係ないのですが、静かに
ちゃめています(笑)

さて、なぜか僕は、初めてその存在を知った
ヤコブセンのガソリンスタンド 気に入りました。
いいです。贅沢です。

YouTubeより 動画をご紹介。


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東京島

桐野夏生さんの新刊、話題作
「東京島」を読んだ。

内容は、いろいろな書評に詳しいと思うので
感想のみをと思いますが、とても楽しかった
です。

そして、常に性を意識させる内容ではある
のですが、一方で、書名にある「東京島」に
注がれる日差しや風のにおい、そうした
もろもろを読む人にイメージさせる文体は
魅力ですし、

何よりも人々の営みも欲求もそのままに
描写しながら、美しく心地よい読後感を
与えてくれるのはなぜだろうと思います。

個人的な解はまだまだでませんが
とりあえず一気に読めて、面白いので
おすすめです。

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いまの時代を一言で表現するならば・・・

おそらく ☆3つかと思うのですが
<自由>の条件を読んで、よくわからなっかた
大澤真幸の「不可能性の時代」を読みました。

時代区分を

1945~1970 理想の時代
1970~1995 虚構の時代
1995~    不可能性の時代

としており、それぞれにとても面白い事実が
紹介されていて、こういうことかあ・・・と
知識欲が刺激されます。

ときたま、めくっては読み返したい本です。

さて、その時代の変化の象徴として、
少年犯罪などの残酷な事象がとりあげられる
ことが多いのですが、認める気持ちと認めたくない
気持ちがあったりして、いろいろと考えさせ
られます。

ただ、このように、あらゆる事象が、その時代の
発露であるならば、私たちは受け入れながら、
それを考察し、何かしらの活かしにしていか
なくてはいけないと思うのです。

また、1995年以降を論じる部分は、読んでいて
小生の頭ではついていけないところも多くて、
今を定義することは難しいなあと勝手に、想像
したりしました。

ちなみに、「第三者の審級」という言葉がよく出て
きますが、その判断というか、よりどころに何が
あるかといった視線を持つと、思考は充実するのかと
勉強になりました。

それと、僕自身の現代の時代感覚は・・・
この本の末尾のほうに、

近さは、<他者>の他者性を感受するための
不可欠の条件 という一文があるのですが、

なんとなく「合いまみえたい時代」ではないかと
勝手に考えています。
誰もがふれ合いや理解をしたいのに、どこか
他人行儀で、そうして社会性自体は維持して
いるのだけど、何か空虚を感じているような・・・

いろいろな現代の見かたがあっていいと
思います。

たとえば、先日起きた悲惨な事件が、銀座では
なくて秋葉原で起きたのかといったことからも
得られることはあるでしょう。

おそらく、思想家の著作を数年後に手にすれば、
この事件のことも記されているはずです。

そうした著作を手にした我々がどんなふうに
実際の時代を創造していくのか、そんなことに
果敢に挑んでいく、そうした視点から、
時代の把握を各人ができれば価値はあると
思います。

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起業による価値の創出

先日、「成功の磁石」という言葉をブログの記事中で
使いましたが、

国友隆一著
「鈴木敏文に学ぶ、本質のつかみ方」の冒頭に
偶然、成功の磁石として、「素直さ」が語られて
いました。気が弱くとも謙虚であればいい、
そこにある素直さを前面に出しながら、弱点を
努力によって克服していけばいいとあり、
なるほどと思いました。

その他にも、
起業家は小説家に似ているであるとか、
(全体の構成力が大事)

感性をもとに行動し、その結果をしっかりと
見据えることで、さらに感性が磨かれるとか、
(写真をとるときなどもそうかな・・・)

価値をしっかりと守っていく

などが、起業に欠かせないこととして
書かれていました。なるほど(*^_^*)

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森山大道の写真展に行ってきました。

友人から招待券をいただいた森山大道展、
東京都写真美術館に行ってきました。

招待券と一緒にいただいていたチラシの
作品を見る限りは、くらっぽい感じだなあ・・・
という程度の意識だったのですが

それは森山氏がどんなにスゴイ人であっても
作品の印象としてはということなのですが

実際に展示を拝見して、2つのことを感じました。

1点目・・・
1970年代の新宿や、それよりも前の北海道を
撮影した作品から、日常、目にしているものの中から、
あなた(自分なら)は何に視線を注ぐのか?という
メッセージであり、

もう一つは、ハワイを題材とした展示作品群の中で
森山氏がハワイを巡り撮影している様子の映像と
作品が音楽と共につづられるものだったのですが、
修学旅行生がカメラをパシャパシャするように
手当たり次第シャッターを押しているように見えて、
それにも関わらず、出来上がった作品はすごく
完成されていて、スゴかったです。
僕もデジカメでいいので、こんな風にスタイルだけ
でも真似てみようと思うのでした。

ちなみに、金曜日の夕方に美術館に行ったのですが
結構、人がいて、写真の人気は衰えていないなあと
感じたりしました。

それと、好みはある程度尊重しながらも、
あまり気にせずに、作品を観てみると、結構、色々な
ことを学んで、素敵な機会を与えていただいた
友人にも感謝です。

◆森山大道オフィシャルサイト
http://www.moriyamadaido.com/

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ウィリアム・モリス

メルシャン軽井沢美術館で、ウィリアム・モリスの
展覧会が開かれていますが、とても行けそうに
ないので。。。

河出書房新社刊
「ウィリアム・モリス ヴィクトリア朝を超えた巨人」

を読んでみました。

あまり ウィリアム・モリスのことを知らないのですが
本を読んでみて、今で言うところのロハスを地で行く
生き方をしていたのではないかと思いました。

複数のジャンルの分野で才能を発揮し、
同時にいくつもの分野を同時に並行して進める
能力の持ち主であり

「世界の工場」たるイギリスの社会変化の中で、
芸術や美を追求してく姿勢はすごいなと。

さらに、それが現代にも貴重な財産として受け継がれ
ている成果を遺していいるわけですから、

現代を生きる、私たちにとっても投げかけるものは
多いかと思います。

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アウラAuraを本日発見。

クラシックのア・カペラ(日本国内)というと、
アンサンブル・プラネタがあるなあと思いながら
違うグループをみつけたので、聴いてみました。

それは アウラAura というグループで、
聴いたのは「パストラーレ」というCDです。

■アウラ WEBサイト
http://www.aura-official.com/

このCDでメジャーデビューされたようなのですが、
2005年頃から活動をされていたようです。

音楽の質感は、若々しさを強く感じました。

そして解説を読んでいたら、アンサンブル・プラネタを
初期にプロデュースしていた、岸健二郎氏が、こちらも
プロデュースされているということで、今後いろいろな
活躍が期待できるコーラスグループではないかと
思いました。

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ホーソン実験からみるコミュニケーション

ミネルヴァ書房から出ている

井原久光氏の「テキスト経営学」(第3版)は
わかりやすいな~と思いました。

まあ いつものパラみですが、

メイヨーのホーソン実験の結果が出ていて
以下の解釈をしたとあって、なるほどと思いました。

------------------------------------
人間は
①経済的成果より社会的成果をもとめ
②合理的理由よりは感情的理由に左右され
③公式組織より非公式組織の影響を受けやすい
------------------------------------

そういえば、ダイヤモンド社のWEBサイトも
こうした情報の宝庫です。ぜひ、ご覧下さい。

http://diamond.jp/series/bizthinker/bn.html

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一日〇〇って必要でしょうか・・・

こんなことを言うと怒られるかも
しれないのですが・・・

よく警察とか郵便局とか、消防署とか
駅とかでやっている

一日署長とか、一日局長とか
一日駅長って 必要なんでしょうか。

広報・PRが目的だとは思うのですが
そうした公共機関系の広報のあり方
として、そろそろ考えてもいいのでは
ないかと感じます。

もちろん、華やかさがあって、
それはそれでいいのですが・・・。

単純に、言われもないタレントさんや
著名人を一日〇〇にするなら、
もっとストーリーのある人にお願い
したらいいのではないでしょうか。

観光大使みたいなのも
そうかもしれません・・・。

後ほど、どんな人とどんな組み合わせが
いいか時間があったら考えてみようと
思います(笑)

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成功の磁石

3つの本をパラットめくってみて感じたこと
それは「成功の磁石」があるとしたら、それはどんな
ものかなあと思いました。

確か、この3冊それぞれにマクロ的な視野について
書かれていてテクニックとしてはそうなのですが、

それ以上に、大切なこを、精神論にはしたくはない
のですが、ある意味、神様の領域のような部分で
自分自身が主体的に全体を把握しながら、意志決定
をしていくことが、あらゆることの成功の条件、
すなわち成功の磁石ではないかと感じました。

まだまだ、その成功の磁石を手にできている状況
では僕自身はないのですが、頑張っていきたいです。

うまくは言えませんが、読書日記でした。


追伸:
最近、お目にかかる素敵な女性の皆さんが、
渋井さんの講座の卒業生というケースがよくあります。
実際に成されてきたことが大きな実りになっていると
感じます。

渋井真帆さんのページ
http://www.womanf.co.jp/


変人力―人と組織を動かす次世代型リーダーの条件
著者: 樋口 泰行

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
著者: 細谷 功

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Ep...
著者: 渋井 真帆

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子供の貧困について考える

子どもの貧困
―子ども時代のしあわせ平等のために (単行本)
浅井 春夫 (編)をパラッとめくり

気分が暗くなりました。

たとえば、環境問題と叫んでみたり
社会起業とブームに乗ってみたり
自己啓発にいそしんだとしても
このブログもそうなのですが・・・

子供の未来にしっかりと関わるのも
大人の役割かと

近所の公民館とか集会施設の場所を
定期的に借りて、家庭学習の自習補助
みたいなことができないかと思い立ち
ました。

もちろん、そうした場を必要としている
子供さんがいたらなのですが・・・

土曜日の午前中とかに
朝学の会みたいな・・・
そうすれば金曜日の飲みすぎもどうにか
なるのではと 動機は不純ですが・・・

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日本民藝館へいこう

新潮社のとんぼの本シリーズの

「日本民藝館へいこう」
坂田和實
尾久彰三
山口信博

は、おそらく民藝館に行かなくても
民藝館に行った気分を味わえる本です。

古道具坂田(http://sakatakazumi.com/)の
主人である坂田和實氏が収蔵品からセレクト
した品々の紹介と

三宅一生、中村好文、ぱくきょんみ、勝本みつる、
束芋、穂村弘、千宗屋の7人が民藝を語って
いたりして、とても多面的にとらえているし、
それが現代性をしっかりと持っていると思うので
読みながら損がないと思いました。

鍋島に恋をしてみた翌日に
民藝ではいけませんが・・・ まあ折り合いを
つけられればと思います


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鍋島と柿右衛門

出光美術館(有楽町)で開かれていた

柿右衛門と鍋島―肥前磁器の精華―展 に

行ってきました。

おそらく、あまり好きではない方でも
本物の器をみると、うわぁーとうなって
しまうのではないかと思うほど

均整のとれた、美しい器たち
観ていて、とても嬉しくなりました。
言葉で鍋島と柿右衛門を表現すると

にじむような赤が鍋島で
くっきりした赤が柿右衛門 という

感じかな・・・と思いながら

何度もぐるぐる観てしまいました。

一度、観光で有田を訪れた際に、
今右衛門の窯を拝見したことがあるの
ですが、その時の思い出から、どうしても
柿右衛門よりは今右衛門が好きで
その意味では鍋島派なのかもしれませんが
いつか柿右衛門の作品も欲しいなと
思うこの頃です。

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<自由>の条件 大澤真幸著

大澤真幸の「<自由>の条件」を手にしたけど
よくわかならい。当然といえば当然なんですが。

冒頭に述べられている
自由が増すほどに感じる閉塞感といった提議は
まさしくなのだけど、その後の膨大な著作により
僕の理解力では、さてと思う。

ここで、個人的に感じる自由についてだけど
例えば国家が保障する自由なんてものは、
銀行の準備率のようなものかもしれないと
思った。

通帳にはこれだけの自由がありますよという
のは名ばかりで、実際に用意されている、
0.数パーセントの自由で実際に人は満足を
してしまうし、それで十分、自由は機能して
いる。

そして、それ以上の自由を手にしてしまったり
すると、金融行政ではないが、いろんな
ルールを当の我々が求めるのではないか、
そうして一定の、自由と思える状況を享受する
ことによって、真の自由があると認識できると
いう状況が生み出される・・・。

さてさて、大澤真幸氏をネットで検索したら
青山ブックセンターで、トークイベントがある
ようです。

僕はきっと行きませんが、ご興味のある方は
ぜひ。

-----------------------------------------------
「閉塞する<自由>の時代を生きる」
大澤真幸『<自由>の条件』刊行記念対談
特別ゲスト・平野啓一郎氏
■2008年6月8日(日)18:00~19:30(開場17:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200806/_200868.html
-----------------------------------------------

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画廊の夜会

銀座の画廊27件が、一日だけ開廊時間を
延長して、お客さんを迎えてくれるイベント
「画廊の夜会」が30日にありました。

http://www.ginza-galleries.com/

それで友人と行ってまいりました。

あいにく雨が降ったりやんだりでしたが
どうも入りにくい画廊に足を踏み入れて
みると、名画と呼ばれるものから
これはなんだろう・・・という抽象作品まで
いろいろで、面白かったです。

おそらく画廊によって得意な分野があると
思いますので、もしかしたら美術館に足を
運ぶよりも、あらゆるジャンルを一同に
みれる良い機会かもしれません。

村上隆の作品をみたあとに魯山人の器を
みたりと、贅沢な思いがたくさんできるわけ
です。

また、美術館にかかる絵には値段はない
ですが、ここではわかるので、それも
面白いです。

いろいろな敷居が高そうな銀座で、その中でも
一番高そうな業態の皆さんが正反対までとも
いいませんが敷居を低くし、興味ある方を
迎えていただいているのは嬉しい限りです。

ちなみに、若い外国人のグループもいて
たとえば旅行中にこうしたイベントに
めぐりあえたらとても幸せなことだと
感じました。

ちなみに、この後に軽く食事したあとに
友人が書道の練習をしているという?
ふうがわりなバーにお酒を飲みに行き
ました。

出会えた作品も画廊も
またご一緒してくださった友達にも
感謝、感謝の夜会でした。

とくに友人との語らいは最高でした。
絵の前でも、Nゲージの前でも(笑)

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柳田國男の世界観

民俗学のことに詳しくないので、なんとも言えま
せんが、

ちくま日本文学の「柳田國男」に収められている
「故郷七十年 抄」を読んで、

その家の歴史や家族のあり方などから、
世界感が築かれていくことを感じました。

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味噌の本

同好ゆえというか めくる気分のしない
味噌づくりの本

東京生活編集部編
「お味噌のことが丸ごとわかる本」

悔しいほどよく味噌のことが書いてあって
ちゃんと読めば、お正月に作っている
自家製味噌もうまくできそうである。

でもこれまでの経験で、
いい加減に作っても自然の力でどうにか
なるはず、と信じているので・・・

ただ、巻末に紹介されていた

東京・浅草鳥越の
「郡司味噌漬物店」は興味を持ちました。
http://www2.pure.cc/~gunji/

味噌好きには聖地のようなお店ですね。

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国民楽派

国民楽派と呼ばれる作曲家たちのピアノ作品を
いま聞きながら、ぼーっとしている。

ちなみに、国民楽派とはWikiによると、
「19世紀中頃から20世紀にかけて、民族主義的な音楽
を作った作曲家を総称する」ものらしい。


久しぶりに小山実雅恵のCDを手にしたのだけど
(もうCDなんて古いのかもしれませんが・・・汗)
ラフマニノフやラヴェル、ドビュッシーなんかが
入っていて

聴いていると、なぜかとても心地よい。

なので、だからといことのない記事なのですが
日記です・・・。


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花紋折りのこと

子供の頃、花紋折りという折り紙を教えて
くれる人がいて、何度かは家に遊びにきてくれた
のだけど

花紋折りは、幾何学文様で、包み感じなので
中にポプリや箱型のものであればお菓子などが
入れられるような折り紙なのですが・・・

先日読んだ、柳宗理の「エッセイ」にも
花紋折りのことが書いてあって

どうやら始めた人が、内山光弘という人で
あることを知った。

我が家に来た人は、そのお弟子さんか
ご関係の方だったのでしょうか・・・

柳氏が見出し、その関係の著作がある折り紙
とは知らず、びっくりしました。

折り方の本を探してみたところ・・・

もうすっかり折り方を忘れてしまいましたが、
何かの折にチャレンジしてみようと思います。

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モバイルアート

シャネルのモバイルアートが5月31日から始まります。

どんなものかというと

女性建築家ザハ・ハディドがデザインした移動美術館が
世界を巡回するというもので、東京は7月4日まで
国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場にて
みることができます。完全予約制・入場無料。

サイトをみるととても面白そうで。。。ワクワク


■シャネルの公式サイト
http://www.chanel-mobileart.com/

■エキサイトのサイト
http://mobileart.excite.co.jp/

必ず行ってみようとスケジュールを奥さんと
調整しているところです。

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本の中身を地で行く著者の売り方

ウジトモコさんの
「視覚マーケティングのススメ」

本の中身を地で行く著者自身のプロモーションが
完璧になされています。

ウジさんの会社とは別に、本用のサイトもあって
デザインを統一、本を読むこと以上に、本を
書きたい人、売りたい人に役立つスキームが
あると思いました。

■ウジさんの会社のサイト
 ウジパブリシティー
 http://www.uji-publicity.com/

■本のサイト
 http://uji-publicity.com/smarketing/

でもそんなことを言いながら、とても役に立つ
ことが書いてあって、デザインなんて・・・と
思ってしまう人に、わかりやすくその有用性を
語りかけてくれています。

【学習した内容のキーワード】

■つかむデザインと引くデザイン
■中小企業は“感心する”デザインを使え
  → 関心をもってもらい感心してもらう
■強さと同じく美しさも心を動かす
■デザイン・センスを磨く5つのポイント
 ・文字―デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる
 ・レイアウト―機能を理解して、感覚的効果まで狙う
 ・配色―可能性とモチベーションの切り札
 ・トーン&マナー
 ・コピー

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BINGATAYAのショップカード

図書館で返却されてきた本が一時的に置かれている
棚があって、柳宋理の「エッセイ」という本が目に入った
ので、手にとりましたら、白地にピンクの文字で
「BINGATAYA」と入ったショップカードがりました。

なんかおしゃれだなーこのBINGATAYAとは?
ということで、しおり代りにつかったカードのことが
気になり、その柳の本も借りることにしました。

誰が借りていたんだろう・・・なんてことも気に
なりますしね。

本よりも、栞で選ぶ本というのは不思議ですが
そんなことがあるのも、図書館や古書店などの
楽しみかもしれません。

ちなみに、BINGATAYAをネットで調べてみると
そのページには、

BINGATAYA(地下鉄 青山1丁目駅)
http://www.bingataya.com/

「デザイナーが手掛けるオリジナルアイテムを
中心に、選び抜いた和紙と国内外の
ステーショナリーウェア、そしてカフェを融合させた
新しい形のオンリーショップです。
《和の素材とヨーロッパのデザインの
コラボレーション》をコンセプトに、全てのアイテム
に通じて伝統と新しさを創造し取り揃えています。」

だそうで、なかなかいいコンセプトだなあ~と
思いました。

ちなみに、経営は美術系ポストカードなどを製造
している株式会社エヌ・ビー・シーという会社で
美術館のミュージアムショップなども運営している
ようです。

株式会社エヌ・ビー・シー
http://www.nbcinc.co.jp/

なんだか不思議な発見でした。

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苫米地さんスゴイ・・・

苫米地英人さんと、衆議院議員の前田雄吉さんの
対談集「人の上に立つ超脳力」を読んで、

あまり苫米地さんのことを知らなかったのですが
(スミマセン・・・)
その家柄のスゴサ、血筋の良さにびっくり

で本の内容ですが、何かに迷ったときに指針を
与えてくれそうな本だと思いました。

後半に金融のことなども書いてあって、なるほどお
と思いましたし、

前田氏がネットワークビジネスの雄であることも
知りました。Wikiによると加賀前田藩主の子孫でも
あるようです。

ただそんなことを思うと、世の中にはいろいろな
つながりがあるものだなあとも思いましたし、
そうしたことを知ることも、あながち無駄ではないのでは
と感じました。

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なぜ北欧に憧れるのか?

北欧にはなぜか憧れてしまいます。
昔の日本人が、天竺(てんじく)を理想郷のように考えたのと
同じように、何か北の方にいい国があるんだあ~みたいな
憧れをつい抱いてしまうのはなぜでしょうか。

そんなことを思いながら

「デザイン好きのための北欧トラベル案内」を
めくりました。

先ほどの解はみつかりませんでしたが、
デザインばかりでなく、旅情報も結構充実して
いる本です。

そんなことを考えた日、友人からスウェーデン大使館
でのイベントの案内をもらいました。

大使館なんて・・・と思いきやサイトをみると
いろいろなイベントをしているんです。

いつか都合がついたら、現地には無理ですが
大使館には行ってみようと思います。

そしたら、なぜ北欧に憧れるのかの答えも少しは
みつかるかもしれません。

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色あせないデザイン

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0701/18/news097.html