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<title>日美滴滴　ひびてきてき</title>
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<description>夫婦でつくるから“フフログ”。日々の暮らしのに潜む「美しさ」を発見したいので「ひびてきてき」と名付けました。ちょっと読書録ぽくなっていますが・・・。 ＜コメント大歓迎！＞</description>
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<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/pf-1399.html">
<title>松本清張とP.F.ドラッカー</title>
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<description>松本清張とP.F.ドラッカーの共通点 それは　同じ　1909年生まれで　今年生誕...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松本清張とP.F.ドラッカーの共通点&lt;br /&gt;
それは　同じ　1909年生まれで　今年生誕100年であること&lt;br /&gt;
これに気付いたのは、日本語版のハーバードビジネスレビュー&lt;br /&gt;
12月号の表紙にそう書いてあったからで&lt;br /&gt;
もう一方の清張は、新聞やテレビ、観光ガイドなどなどで&lt;br /&gt;
さまざまと伝えられてるので自然としっていたけれど&lt;br /&gt;
なんか偶然というか　不思議だなあ　と思った&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕自身、清張の出身地の小倉に少しだけ住んでいたので&lt;br /&gt;
勝手にいろいろな思い込みはあって、ドラッカーはその&lt;br /&gt;
対極にあるようなエリートだけど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくよく考えてみると、その著作スタイルというか、書いてきた量は&lt;br /&gt;
どちらも多く、読みこめば読み込むほど、いろいろと出てくるのは&lt;br /&gt;
似ているかもしれないと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美術を愛好していたという面も似ているかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、そんなこんなで少し前に手にしていたドラッカーの&lt;br /&gt;
「経営者に贈る５つの質問」から　その質問をご紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478006547&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「５つの質問」&lt;br /&gt;
１．われわれのミッションは何か？&lt;br /&gt;
２．われわれの顧客は誰か？&lt;br /&gt;
３．顧客にとっての価値は何か？&lt;br /&gt;
４．われわれにとっての成果は何か？&lt;br /&gt;
５．われわれの計画は何か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば会社の改善運動か目標管理でこれらを&lt;br /&gt;
答えろと言われると　色あせてしまうけど&lt;br /&gt;
本当に大切な仕事や人生への問いかけには十分&lt;br /&gt;
使えると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにHBR12月号に掲載されていた&lt;br /&gt;
ドラッカーの日本経営に関する論文、日本の会社&lt;br /&gt;
ってこうなんだなあ。。。ということを改めて実感&lt;br /&gt;
する内容でした。善し悪しというか組織の中にいると&lt;br /&gt;
肌で感じたことがそのまま慣性になってしまい&lt;br /&gt;
疑問を持たないけど、それを攻略するための推察&lt;br /&gt;
まで失ってしまいそうになります。&lt;br /&gt;
その意味で、少しねじをまかれたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客観的かつするどい視線、二人の巨人が手にした&lt;br /&gt;
（鍛え上げた）最大の財産だったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T10:44:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-84b9.html">
<title>身につまされる失敗</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-84b9.html</link>
<description>たくさんの失敗事例が書かれている。 その中には、懐かしいと思いだすものも多く、 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;たくさんの失敗事例が書かれている。&lt;br /&gt;
その中には、懐かしいと思いだすものも多く、&lt;br /&gt;
たくさんの失敗を読むのは、読書とはいえ&lt;br /&gt;
とてもつらい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;森谷正規氏の「戦略の失敗学」&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4492501959&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;を読むと　とても気が滅入るというか&lt;br /&gt;
言うのは簡単だけどさ・・・と言いたくなるくらい&lt;br /&gt;
失敗が詰まっていて、考えようにとっては&lt;br /&gt;
とても役にたつ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;複数の失敗事例の中から、今自分が置かれている&lt;br /&gt;
境遇であれば？　などといった想像をしてみると&lt;br /&gt;
いま何がみえていないのか？ということがとても&lt;br /&gt;
参考になり勉強になる。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★―読んでみたものの・・・</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T03:21:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-545d.html">
<title>琴平神社（虎ノ門）</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-545d.html</link>
<description>先日　仕事で外出して、その通り道にあった 琴平神社（虎ノ門）にてお祭りをしていま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日　仕事で外出して、その通り道にあった&lt;br /&gt;
琴平神社（虎ノ門）にてお祭りをしていました。&lt;br /&gt;
何か例祭なのか　お店が出たりして&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして　せっかくなので　お参りして&lt;br /&gt;
社務所に立ち寄り、おみくじをひいてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとここのおみくじ、50円で&lt;br /&gt;
ガラガラ～と棒をひて　そこに書かれている&lt;br /&gt;
番号のおみくじをいただくのですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ありがたく「大吉」で　とてもうれしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所がら　サラリーマンの方も多いと思うので&lt;br /&gt;
もしかしたら　大吉の割合が多いかも&lt;br /&gt;
しれませんが　それでもうれしいものです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、社務所をのぞいてみると&lt;br /&gt;
パソコンがずらりと、オフィスさながらな&lt;br /&gt;
感じで　そもそもどうなふうに　この神社を&lt;br /&gt;
維持されているのだろう・・・などとも思いましたが&lt;br /&gt;
それにしても　同じ敷地にオフィスビルも&lt;br /&gt;
建っているわけですが、こうした空間も都市には&lt;br /&gt;
かかせないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御利益を祈らずにはいられません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T01:49:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9fde.html">
<title>七五三は大変だ。。。</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9fde.html</link>
<description>子供が年齢なので七五三の準備をしてるのですが やれ写真、衣装、食事といろいろな準...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供が年齢なので七五三の準備をしてるのですが&lt;br /&gt;
やれ写真、衣装、食事といろいろな準備をしていくと&lt;br /&gt;
すごく費用がかかって　びっくりしました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく、子育て支援で助成金とか　話しになりますが&lt;br /&gt;
それらが飛んでいきそうな気配で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子育てへの助成金とかって　市場に回るなあと思い&lt;br /&gt;
ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、そうした騒ぎができるのも恵まれているから&lt;br /&gt;
とは思うのですが、やはりその時々の我が子の成長を&lt;br /&gt;
写真に収めておきたいというのは　親の気持ちとしては&lt;br /&gt;
みな共通ではないでしょうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思うと　ここぞとばかりな感じの業者には嫌な感じも&lt;br /&gt;
しますが、それでも経済が回っているとは思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その渦中に身を置いてみて、スーパーなどに&lt;br /&gt;
出店している写真館のチェーン店の功罪を思いました。&lt;br /&gt;
あのように出店されてから、七五三の写真を撮るといった&lt;br /&gt;
ことが　手軽になった分、一般化して、誰もが記念撮影を&lt;br /&gt;
するようになったのかなあと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、初宮参りとかで写真をとってみて、その写りに&lt;br /&gt;
満足ができなかったり、目が肥えてくると　今度は、&lt;br /&gt;
それなりな設備のある町の写真館へと足が向く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いことに、僕の周辺にも当然、子供つながりでご家族が&lt;br /&gt;
多くいるのですが、スタジオ○○○といったところを使わずに&lt;br /&gt;
写真館を使う方が多くいらっしゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局値段は同じくらいなのですが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、我が家では写真代の焼き増し代を抑えるために&lt;br /&gt;
カビネサイズの台紙なしを別に焼いてもらって、&lt;br /&gt;
それをDPEに行って複写してもらうことで、費用節約を&lt;br /&gt;
考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、台紙のものも残しますが、普段、飾ったり、&lt;br /&gt;
配ったりするにはそれで十分かなあと思ったりしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてさらに、衣装と、これも貸衣装でいいじゃんと&lt;br /&gt;
思ったら、意外といい値段で　ネット通販で買われる方が&lt;br /&gt;
多いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段、呉服屋さんなんて縁遠いし、見かけなくもなっている&lt;br /&gt;
ように思いましたが、なかなか盛況でインターネットって&lt;br /&gt;
便利ですし、東京にいながら京都の呉服屋さんや&lt;br /&gt;
地方の呉服屋さん、とくに地方の呉服屋さんなんかだと&lt;br /&gt;
手描きのいいやつなんかおいてるのですが、&lt;br /&gt;
とても買えないけど、なんかネットが商いを変えていることを&lt;br /&gt;
まざまざと見せつけられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、地方などにある専門店は、その専門性などを活かして&lt;br /&gt;
店舗とネットの両方で頑張るのが生き残る道なのかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどのお店が、楽天とヤフーに出店しているというのは&lt;br /&gt;
つまらない気もしたり、七五三の衣装が　きっと製造メーカーの&lt;br /&gt;
関係で、同じものが少しずつ値段が違ったりと　いろいろわかって&lt;br /&gt;
面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、国内の着物メーカーさんもしっかりと頑張っていらっしゃる&lt;br /&gt;
ところがあって　頼もしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットショップの中には、割り切って、調整などはせずに、そのまま&lt;br /&gt;
を売るというお店もありましたが、それは・・・とも思いましたし&lt;br /&gt;
それぞれのサイトの作り方によっても心象は変わるので、まさしく&lt;br /&gt;
ネットショップの運営も奥が深いなあと思ったりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、我が家の子供の衣装はどうするかというと　まだ&lt;br /&gt;
決まりませんが、どうせなら買った袴でキッズ茶道でも&lt;br /&gt;
やらせようとか　話だけがふくらんでるので、手ごろなものを&lt;br /&gt;
探すのかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;背景には、テレビでやってるシンケンジャーの影響もあり、子供が&lt;br /&gt;
和モノが大好きな感じで、まあそうしたものに流される日々で&lt;br /&gt;
あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな風に思うと、子供がいるとお金を図らずも使ってしまう場面は&lt;br /&gt;
多く、それはそれでいいのですが、現在の少子化を思うと、&lt;br /&gt;
割に合わないなあと思ったりもします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく伝統行事の保存といった話がありますが、神社もそうですが&lt;br /&gt;
さまざまな産業や経済を維持しているのが「子育て」であるという&lt;br /&gt;
状況が、よくよく体験を通じてわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、着物を探しながら　家紋の研究をしたのですが&lt;br /&gt;
なぜか、最初からついているものは　ある家紋が圧倒的に多く&lt;br /&gt;
なぜなんだろう？と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、中国生産の羽織に最初から家紋が刺繍されているのですが&lt;br /&gt;
それが、丸に違い鷹の羽　で　ほかの家紋の方も多くいるであろうに&lt;br /&gt;
それがスタンダードなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本に圧倒的に多い家紋なのか、でも着物に家紋をつけたいと&lt;br /&gt;
思う方は　きっといろいろな家紋のはずで、なんだか不思議でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても七五三、大変な行事です。&lt;br /&gt;
まだ、サンタクロースを信じている子供に、今年はクリスマスなし！とも&lt;br /&gt;
言えないし、まあそこそこにと思いながら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした騒ぎを経験できるのもありがたいことと思うので&lt;br /&gt;
無事に１１月を乗り切ろうと思うこのごろです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:50:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cedf.html">
<title>田中一光の言葉</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cedf.html</link>
<description>MUJIの本の中に、田中一光の言葉があって とても感動的でした 「簡素が豪華に引...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;MUJIの本の中に、田中一光の言葉があって&lt;br /&gt;
とても感動的でした&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「簡素が豪華に引け目を感じることなく、その簡素な力に&lt;br /&gt;
秘めた知性なり感性なりが、むしろ誇りに思える、そういう&lt;br /&gt;
価値体系をもっと世界に発信できれば、もっと少ない資源&lt;br /&gt;
で美意識や豊かさを謳歌できる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、&lt;br /&gt;
「無印良品が大切にしているたった一つの考え方」&lt;br /&gt;
国友隆一著&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4827205140&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にあったのですが、まあベタホメ感は本の性質上&lt;br /&gt;
ありますが、それを割り引いても、PBが頑張っていたり&lt;br /&gt;
ユニクロなどとの比較という意味では、常に基本となる&lt;br /&gt;
MUJIのように思うので、やっぱりこれからもがんばって&lt;br /&gt;
欲しい企業でありますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ　消費者が消費に疲れている　そんな状況が&lt;br /&gt;
いまの日本にはないかと感じるときがあります。&lt;br /&gt;
消費して　ちゃんと　喜べる　そしてその対価を支払う&lt;br /&gt;
そんな当たり前のことも　とても難しくなっている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ライフスタイルを消費者が見直した先にも&lt;br /&gt;
無印良品が評価される　そうした商品開発をして&lt;br /&gt;
もらいたいなあ・・・と脈絡なく思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★―読んでみたものの・・・</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>今日出会った言葉</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T02:48:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5bed.html">
<title>こころから感動する会社</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5bed.html</link>
<description>泉谷渉著「こころから感動する会社」 普段、あまり知らない会社ばかりが取り上げられ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;泉谷渉著「こころから感動する会社」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kamigurabunko-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4750509159&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
普段、あまり知らない会社ばかりが取り上げられていて&lt;br /&gt;
おもしろかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名前は知っていてもそのすごさを知らなかったという&lt;br /&gt;
べきかもれしれませんが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜紹介されている企業＞&lt;br /&gt;
劇団わらび座&lt;br /&gt;
百貨店の天満屋さん&lt;br /&gt;
クリスタル光学&lt;br /&gt;
渡辺商行&lt;br /&gt;
アスカコーポレーション&lt;br /&gt;
三栄ハイテック&lt;br /&gt;
有明技研&lt;br /&gt;
ローチェ&lt;br /&gt;
東京エレクトロン&lt;br /&gt;
キーエンス&lt;br /&gt;
寺岡製作所&lt;br /&gt;
櫻井精技&lt;br /&gt;
長州産業&lt;br /&gt;
田中建設&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そうして読んでみると　創業者やその何代目と&lt;br /&gt;
呼ばれる人たちが　本当に真剣に企業経営に&lt;br /&gt;
取り組まれいていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな組織にいると　なかなか経営者と働く人の&lt;br /&gt;
一体感とか　感じないことが多いと思うけど&lt;br /&gt;
そうではない会社も確かにあると感じさせて&lt;br /&gt;
くれる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間とは不思議なもので　組織への帰属を&lt;br /&gt;
嫌う半面、帰属の中で自己を見出すために&lt;br /&gt;
頑張ったりもする。その心を動かさせる原動力が&lt;br /&gt;
どれほどに大きな資本であるかと改めて思った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T11:50:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f00b.html">
<title>写真美術館「旅　第三部　異邦へ」</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f00b.html</link>
<description>恵比寿の東京都写真美術館に行ってきました。 木曜日と金曜日の夕方は、スタンプがも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;恵比寿の東京都写真美術館に行ってきました。&lt;br /&gt;
木曜日と金曜日の夕方は、スタンプがもらえて&lt;br /&gt;
それが貯まると記念品や招待券がもらえるので、&lt;br /&gt;
取引先に行った帰りに寄りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど「旅　第三部異邦へ」をやっていて&lt;br /&gt;
木村伊兵衛や名取洋之助、福原信三たちが海外で&lt;br /&gt;
撮影した作品があって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ「洋行」という言葉があったころの、&lt;br /&gt;
写真家たちの、はじめてみた光景への感情を想像&lt;br /&gt;
しながら、一方で、その冷静な眼差しに驚いたり&lt;br /&gt;
しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それらの写真をみていると、僕も撮影旅行に行きたく&lt;br /&gt;
なってきます。写真の大家とならぶ作品が撮影できる&lt;br /&gt;
のでは・・・と安易な妄想もふくらみますが、&lt;br /&gt;
それは困難なのはわかっていて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遠い世界を広角レンズで覗くことと、&lt;br /&gt;
（広角な場合、対象には近づかなくていけない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近い世界を望遠レンズに覗いていることの&lt;br /&gt;
（望遠であれば対象には近づかなくてよい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこには、似て非なる差があって、自分自身がその&lt;br /&gt;
どちらにいるかということを考えました。&lt;br /&gt;
当然、後者なのですが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思ったときに、ふとこんなことを思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異邦を求め、気づいたら辺境に足を踏み入れていた&lt;br /&gt;
というときの感情は、自分の中に構築した世界地図&lt;br /&gt;
の緯度と経度を壊してしまいたいときに&lt;br /&gt;
混みあがってくるのではないかと&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T15:41:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/14-6bfe.html">
<title>14歳からの経済学</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/14-6bfe.html</link>
<description>竹中平蔵氏の「14歳からの経済学」を読む。 ちょうど、郵政民営化の方針が転換され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;竹中平蔵氏の「14歳からの経済学」を読む。&lt;br /&gt;
ちょうど、郵政民営化の方針が転換されそうな中で、&lt;br /&gt;
あれはなんだったんだろう・・・といった気持ちもあって&lt;br /&gt;
民営化のプロセスや考え方が語られている部分も&lt;br /&gt;
あって、なるほどと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4487804086&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、郵政の民営化は、ああ言えば、こう言うのような&lt;br /&gt;
片方からの議論にもう片方が多い重なるような&lt;br /&gt;
そいうのを“水掛け論”というのかもしれないけれども&lt;br /&gt;
混乱の要素が、意外と素直に描かれているのではないかと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;郵便貯金の金融としての活用方法を語り、一方が、郵便局の活用&lt;br /&gt;
事態を範囲の経済で語るような、どっちつかずな経済への理解が&lt;br /&gt;
その混乱をひどくしてしまっているような・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、郵便制度が始まり、そこに貯金が重なったりと&lt;br /&gt;
日本特有の歴史をもっと研究した上で、考えていくことをしたほうが&lt;br /&gt;
よいのではないかと思いまいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いま、多くの国民が、郵政民営化について現況を語れると思うのですが、&lt;br /&gt;
その歴史としては、簡易郵便局の話くらいで、そこでなぜ貯金が&lt;br /&gt;
取り扱われるようになったり、保険であったりと、その過程を検証&lt;br /&gt;
できぬままに、しやすい議論に終始しているように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という私自身、何も郵便の歴史はわかっていはいないのですが、&lt;br /&gt;
なんとなく感じるのは、貯金箱（なぜか預金箱とはいいませんね）に&lt;br /&gt;
小銭をためるような感覚では、誰も幸せにはならないこと。&lt;br /&gt;
それはグローバリゼージョン故もありますが、お金の価値が変動する&lt;br /&gt;
中で、その人の労働や日常をどのような指標で示すかが不安定な中で&lt;br /&gt;
郵便局や郵便貯金のような存在は、人々に錯覚を与えるし、それに&lt;br /&gt;
酔うことにもリスクはあるし、それを捨て去ることにもリスクが残るという&lt;br /&gt;
究極の選択のような状態に我々が置かれているということでは&lt;br /&gt;
ないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中にあって、本来、政治が示すべきものは何か。&lt;br /&gt;
それが経済学の講義だけではいけないけれども、何の裏付けがない&lt;br /&gt;
ようでも困る。その追い込まれたところに、さまざまな政策課題があり&lt;br /&gt;
その一つが　郵政民営化のだと思った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:44:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2e8a.html">
<title>はてしてみれるかオリオン座流星群</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2e8a.html</link>
<description>オリオン座流星群がきているというので ０時ごろ　外にでてみたら首都高の上のほうに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリオン座流星群がきているというので&lt;br /&gt;
０時ごろ　外にでてみたら首都高の上のほうに&lt;br /&gt;
オリオン座がみえていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもとても明るくて　流星までは・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう少し高くなったら見えるのでしょうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっぴり　わくわく　本を読みながらいますが&lt;br /&gt;
気づいたら寝てしまうのかな・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京の　比較的　明るいところでも&lt;br /&gt;
見ることができたら　うれしいなあ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T01:18:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1019-c4f9.html">
<title>今日出会った言葉＜10/19＞</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1019-c4f9.html</link>
<description>４つの問いかけ --------------------------------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;４つの問いかけ&lt;br /&gt;
--------------------------------------------&lt;br /&gt;
・わが社の製品・サービスは本当に新しいか。&lt;br /&gt;
　すでに市場に存在するものを若干改良したという&lt;br /&gt;
　以上のものか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・わが社のアプローチは顧客の価値観に訴求するか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・業界で常識とされている考えに挑戦状を突きつける&lt;br /&gt;
　覚悟があるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・土俵に留まり続けるだけの粘り強さがあるか。&lt;br /&gt;
--------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この４つは、アメリカの経営思想家　ジム・チャンピーが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「顧客感動マーケティング」急成長企業の８つの実践法&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4532314763&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;の冒頭に、新しいマーケティング戦略は社会を良くする&lt;br /&gt;
趣きを備えており、この実践のための覚悟があるか&lt;br /&gt;
という問いかけの中で、まず現状の認識として問われている&lt;br /&gt;
４つである。この４つの問いかけだけでもこの本の価値&lt;br /&gt;
はあると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------------------------------&lt;br /&gt;
新しいマーケティング戦略は、どれもみな社会をよくする&lt;br /&gt;
運動の趣きを備えている。これらの戦略は、単に売り込む&lt;br /&gt;
のではなく、顧客を感動させるのだ。これから紹介する&lt;br /&gt;
のは、自社の活動の価値を熱烈に信じているリーダーに&lt;br /&gt;
エネルギーを吹き込まれて、新しい領域に分け入った&lt;br /&gt;
企業である。これらの企業の製品・サービスの一部は、&lt;br /&gt;
すでに市場に存在するものの単なる漸進的改良ではなく、&lt;br /&gt;
根本的に新しいものだ。これらの企業はそれぞれの&lt;br /&gt;
業界の常識的な計算に挑戦状を突きつけて、新しい&lt;br /&gt;
地平を切り開いているのである。&lt;br /&gt;
--------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【取り上げられている会社】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストーニーフィールド・ファーム&lt;br /&gt;
（有機ヨーグルト）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジップカー（カーシェアリング・サービス）&lt;br /&gt;
http://www.zipcar.com/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバーヘルス&lt;br /&gt;
（メディアケア外来医薬品給付のための保険プランの運営）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴーダディ（ホスティングなどのウェブ関連サービス）&lt;br /&gt;
http://www.godaddy.com/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オネストティー（ボトル入りの有機茶の製造）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トゥー・リトル・ハンズ・プロダクションズ&lt;br /&gt;
（幼児に手話のやり方を教えるビデオ制作）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビッグ・グリーン・エッグ&lt;br /&gt;
（セラミック製バーベキュー・グリルの製造）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プーマ（スポーツ用品）&lt;br /&gt;
http://www.puma.jp/&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>今日出会った言葉</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T12:48:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-686a.html">
<title>保科正之と若穂保科</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-686a.html</link>
<description>歴史を語れるほど知識がないので たまにはとおもって、中村彰彦の「名将と名臣の条件...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;歴史を語れるほど知識がないので&lt;br /&gt;
たまにはとおもって、中村彰彦の「名将と名臣の条件」&lt;br /&gt;
を読んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中で、長野市若穂保科という地名をみつけて&lt;br /&gt;
びっくりとしました。とても親しい知人の住んでいる町でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その章では、徳川秀忠と大奥勤めの女性、神尾静との間の&lt;br /&gt;
子であった幸松、後に保科家の家督を継いだ保科正之に&lt;br /&gt;
ついて書かれていて、その保科家の発祥の地が&lt;br /&gt;
長野市の若穂保科として紹介されていたのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど今年、その地を訪れ、知人の家に泊まって&lt;br /&gt;
夜遅くまで地域と善光寺とのかかわりや、風習などを&lt;br /&gt;
聞く機会があって、その時は、保科家までは&lt;br /&gt;
さかのぼらなかったけれど、偶然に驚いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまでもそこには、保科家の菩提寺であった&lt;br /&gt;
広徳寺があるということなので、今度、その知人に&lt;br /&gt;
会ったら、いろいろ聞いてみようと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小泉政権が誕生してまもなくでしたでしょうか&lt;br /&gt;
当時の小泉首相が方針演説で米百俵の精神を&lt;br /&gt;
語ったけれども、結局、どうだったのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、これは今の状況にも言えていて&lt;br /&gt;
本を読みながら、保科正之の政策にある精神も&lt;br /&gt;
参考にできると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歴史に学ぶことは、とても地味な姿勢を真摯に&lt;br /&gt;
つらぬくことであるように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4120040550&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T09:50:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1016-eb1b.html">
<title>今日出会った言葉＜10/16＞</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1016-eb1b.html</link>
<description>■桐野夏生対論集発火点より 桐野： バブル期の最初にボジョレーヌーヴォーを飲んだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;■桐野夏生対論集発火点より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桐野：&lt;br /&gt;
バブル期の最初にボジョレーヌーヴォーを飲んだような&lt;br /&gt;
女の人たちの世代って、結構、犯罪者が多いという&lt;br /&gt;
説があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桐野：&lt;br /&gt;
取材で聞いたんですけど、偏差値の高い私立女子高&lt;br /&gt;
出身者が一番、離婚、未婚、非婚率が高いというんですね。&lt;br /&gt;
同じ学校の中で、些細な違いを見つけては、比較する。&lt;br /&gt;
彼女たちには他人の目線が、何かを決定したり、選択する&lt;br /&gt;
基準なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4163717307&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>今日出会った言葉</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T01:55:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f651.html">
<title>作庭家・重森三玲の仕事がすべてわかる本　</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f651.html</link>
<description>作庭家・重森三玲の仕事がことごとく 丁寧に紹介されている本がありました。 「重森...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;作庭家・重森三玲の仕事がことごとく&lt;br /&gt;
丁寧に紹介されている本がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「重森三玲庭園の全貌」中田 勝康　著&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4761540893&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すごく丁寧に、個人住宅のお庭まで収録されていて本当に&lt;br /&gt;
すごいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者の文章に、ただ寺院や豪邸にある庭だけでは文化に&lt;br /&gt;
ならないといったことが書かれていますが、まさしく、&lt;br /&gt;
作庭を文化として根付いたものとしてみられていると&lt;br /&gt;
思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、著者の中田さんの生家にも、重森三玲が修繕した&lt;br /&gt;
お庭があるようで、それもすごいことと思ったのですが&lt;br /&gt;
そうして受け継がれていくものが文化なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、重森三玲の良さは何かと思いました。&lt;br /&gt;
未熟な私は、どうしても日本庭園にモダンを持ち込んだ&lt;br /&gt;
人という感覚で捉えてしまうのですが、もっと接すれば&lt;br /&gt;
違う考えを得るのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうした予感を与えてくれる１冊でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考ＵＲＬ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重森三玲らが作った日本庭園の研究団体。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■京都泉林協会&lt;br /&gt;
http://www.rinsen-kyokai.com/&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★★―大切にしていきたい本</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T23:50:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/10r-7ac4.html">
<title>ビジネスで失敗する人の10の法則　ドナルド・R・キーオ著</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/10r-7ac4.html</link>
<description>タイトルをみて、またコカ・コーラ元社長という肩書をみて なーんか・・・という妙な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;タイトルをみて、またコカ・コーラ元社長という肩書をみて&lt;br /&gt;
なーんか・・・という妙な消極的なものがあったのですが、&lt;br /&gt;
読んでみてびっくりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずっと手元に置いておきたいと感じたビジネス書&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ビジネスで失敗する人の10の法則」&lt;br /&gt;
ドナルド・R・キーオ著&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kamigurabunko-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4532314496&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻訳が上手なせいもありますが、力を与えてくれそうな&lt;br /&gt;
名言なども随所に織り込まれていて、著者はスピーチも&lt;br /&gt;
上手だということを、ウォーレン・バフェットが序文に記して&lt;br /&gt;
いますが、それを超えるのではと思うほど、よくできています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【失敗の法則】&lt;br /&gt;
・リスクをとるのを止める &lt;br /&gt;
・柔軟性をなくす &lt;br /&gt;
・部下を遠ざける &lt;br /&gt;
・自分は無謬（むびょう）だと考える &lt;br /&gt;
・反則すれすれのところで戦う &lt;br /&gt;
・考えるのに時間を使わない &lt;br /&gt;
・専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する &lt;br /&gt;
・官僚組織を愛する &lt;br /&gt;
・一貫性のないメッセージを送る &lt;br /&gt;
・将来を恐れる &lt;br /&gt;
・仕事への熱意、人生への熱意を失う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくは実際に本書を手にとっていただきたいと&lt;br /&gt;
思いますが、冒頭部分にあった一文が印象的だったので&lt;br /&gt;
ここでご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-------------------------------------------&lt;br /&gt;
会社というのは人間が考えて観念にすぎない。&lt;br /&gt;
会社が何かに失敗するということは、実際にはない。&lt;br /&gt;
失敗するのは個人だ。&lt;br /&gt;
-------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、キーオは、有名なニュー・コークのときの&lt;br /&gt;
コカ・コーラ社のCOOでした。&lt;br /&gt;
昔、学生時代に読んだマーケティングの本に、&lt;br /&gt;
ニュー・コークの件が書かれていたことをかすかに&lt;br /&gt;
覚えていて、その当事者の当時の内面というか、&lt;br /&gt;
そこから得た教訓などを読むことができて、&lt;br /&gt;
ちょっと懐かしんでしまいました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうものが、本を巡る旅の楽しみでも&lt;br /&gt;
あるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもとても大切にして、日々、ページをめくりたい&lt;br /&gt;
一冊です。それは事実は小説よりも面白い&lt;br /&gt;
というように、実際のビジネスの事例が多く&lt;br /&gt;
語られていて、何度読んでも飽きないという&lt;br /&gt;
構成のおかげでもあります。&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★★―大切にしていきたい本</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T00:38:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7a79.html">
<title>ダム建設中止、生活再建策プラン・・・</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7a79.html</link>
<description>ダム建設中止の議論の中で、生活再建策といった言葉を 聞きますが・・・その言葉のイ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ダム建設中止の議論の中で、生活再建策といった言葉を&lt;br /&gt;
聞きますが・・・その言葉のイメージだけで&lt;br /&gt;
例えば公共事業の見直しなどで影響を受ける地域に&lt;br /&gt;
こんなことができたら・・・と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その影響にも寄りますが、地域完結型の対応ではなくて&lt;br /&gt;
（●●センターを作るとか、施設を誘致するなど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都心の一等地にある国有地などを地域に提供しても&lt;br /&gt;
いいのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後、官僚機構のスリム化などもあると国有地にも&lt;br /&gt;
余裕ができるかもですし、都市の経済的便益を&lt;br /&gt;
直接的に地域の方に享受してもらったほうが、&lt;br /&gt;
効果は大きいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「親父、仕事がないから東京にいくね・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言われてしまう地域を仮定して、その地域に雇用&lt;br /&gt;
の場を作っても、はたしてそこで若い人が満足する&lt;br /&gt;
雇用を提供できるでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地域は都市の下請けをするわけではないのですから、&lt;br /&gt;
都市と利害関係を持ち、そこから情報を収集し、&lt;br /&gt;
活力を創出できるような、機会を提供していくべき&lt;br /&gt;
ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その地域の資源を国政や都市や産業が、むさぼった&lt;br /&gt;
のであるならば、またはその地域の人々の心を&lt;br /&gt;
惑わせたのであれば、ときにそれは、その機能自体を&lt;br /&gt;
提供するのも、おかしくはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;提供を受けた都市の土地や建物を地域の皆さんが、&lt;br /&gt;
アンテナショップや東京で学ぶ子弟の下宿であったり、&lt;br /&gt;
地域発のベンチャー企業のサテライトオフィスにしたり、&lt;br /&gt;
同郷の方が集まる場所にしたりと、もちろん通常の&lt;br /&gt;
テナント収入なども得ながら、運用していくことで&lt;br /&gt;
そこから得る収益をしっかりと、継続的に地域に還元&lt;br /&gt;
できるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運営ノウハウの向上や競争と戦う必要は出てきますが、&lt;br /&gt;
若者の教育機会や雇用機会を安定した形で手にできる&lt;br /&gt;
ことは、すごくいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、都市住民の方にとっても、それは新たな&lt;br /&gt;
競争の発生や利益を損失があるかもしれませんが、&lt;br /&gt;
それは、その地域の負担を享受していくことにも&lt;br /&gt;
なるし、一方で活用の利得の可能性もあるのですから&lt;br /&gt;
工夫次第と思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T01:27:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-741a.html">
<title>ダム建設中止について・・・地域の皆さんが全国の声を集めてみては？</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-741a.html</link>
<description>２つのダムの建設が、公共事業の見直し議論の中で 注目を集めています。 ・八ツ場ダ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２つのダムの建設が、公共事業の見直し議論の中で&lt;br /&gt;
注目を集めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・八ツ場ダム&lt;br /&gt;
・川辺川ダム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダムを逆さに読むと、ムダだから中止という短絡的な&lt;br /&gt;
ものでなくて、多額の税金の使途として、国民は&lt;br /&gt;
しっかりと注視するべきものと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政権を選択できる選挙民としての国民は、やはり、&lt;br /&gt;
選んだ後もしっかりとその責任はとるべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、今からダムをというのも・・・という本音は&lt;br /&gt;
大きいだろうし、じゃあ落とし所は・・・？という迷走&lt;br /&gt;
状態のようにも思いますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このまま、従来の政治劇とマスコミのワイドショー的な&lt;br /&gt;
報道に終始していては「もったいない」と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、地域の推進派も中止派も一緒になって、&lt;br /&gt;
地元のみなさんが、ＷＥＢや新聞の意見広告などを利用して、&lt;br /&gt;
全国から、今後のダム建設をどうしたらいいかや、&lt;br /&gt;
今後の地域活性化プランなどを募ってもいいのでは&lt;br /&gt;
ないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中から、逆に地域の皆さんが、政府や政党に&lt;br /&gt;
政策を提言してもいいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくある話ですが、結局、どちらになっても中央にある&lt;br /&gt;
シンクタンクがつくったプランを飲まされて、地域自体が&lt;br /&gt;
疲弊することだってあるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そのシンクタンクの役員の経歴をみると&lt;br /&gt;
すべてが天下りのような・・・&lt;br /&gt;
（少しは変わるのかもしれませんが・・・どうでしょう）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長らく政策に翻弄とされ、またはときの与党の票田と&lt;br /&gt;
された経験をお持ちの方であればわかるはずです&lt;br /&gt;
結局は強いものが、為政者が得をするように&lt;br /&gt;
できていることが、往々にして多いということを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから逆に、国民に現状やこれまでの経緯や&lt;br /&gt;
ひとつひとつの家族の物語などを伝えていく中で&lt;br /&gt;
理解や共感を得ながら、ビジョンを構築していく住民の&lt;br /&gt;
姿を伝えていくべきと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうした取り組みを行ったときにはじめて&lt;br /&gt;
個々の政治家やマスコミ、知識人や評論家の人たちの&lt;br /&gt;
資質や力量がわかるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;損して得を取るではないですが、&lt;br /&gt;
ここまで、政治の一部に利用をされたのであれば&lt;br /&gt;
どちらの結論を得るにせよ、これを利用するしかないと&lt;br /&gt;
思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、政府との議論よりも、国民そのものと議論&lt;br /&gt;
していく。そしてダムや政策よりも、その地域の&lt;br /&gt;
味方となってくれる人を多く得ることが、良策では&lt;br /&gt;
ないでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T00:56:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-98c6.html">
<title>バーベキューをしながら</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-98c6.html</link>
<description>連休の中の１日、公園でバーベキューをしました。 そもそも庭付きのお家に住んでいる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;連休の中の１日、公園でバーベキューをしました。&lt;br /&gt;
そもそも庭付きのお家に住んでいるわけでもないので&lt;br /&gt;
自転車で５分くらいのところにある公園が&lt;br /&gt;
我が家の庭であり、プールであり、バーベキュー場と&lt;br /&gt;
呼んでいるのですが、これに図書館があれば言うことは&lt;br /&gt;
ありませんが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのバーベキューができる、デイキャンプ場の空き具合&lt;br /&gt;
をたまたまＷＥＢでみたら１釜だけあいていたので&lt;br /&gt;
利用申し込みをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、息子の幼稚園の友達たちに声をかけて&lt;br /&gt;
数家族集まって、朝から夕方まで、楽しくバーベキューを&lt;br /&gt;
しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時に、家が近いので台所の調味料をそのまま&lt;br /&gt;
家内が持たせてくれて、鉄板の上で胡椒や岩塩を&lt;br /&gt;
ミルでひいたり、ハーブをパラパラしてみると、どんな&lt;br /&gt;
ふうに焼いてもおいしくて　とても助かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも普段料理などをしない上に、たくさんの&lt;br /&gt;
奥様方の視線にさらされるというのは、結構、つらい&lt;br /&gt;
ものがあります（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな秋空の中で　ハーブっていいものだなあと&lt;br /&gt;
思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど昨日、読んだベニシアさんがハーブの本も&lt;br /&gt;
出していて、それを家内から借りて読んだのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ベニシアのハーブ便り」&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4418075038&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり　ちょっと料理とかにハーブが使えると&lt;br /&gt;
いいなあとまじまじ読んでみて&lt;br /&gt;
さて、次にどんな料理がＢＢＱでできるだろうかと&lt;br /&gt;
思ったりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、今回、急にＢＢＱをすることになったのは&lt;br /&gt;
最近、子供たちとしっかり遊べずにいたので&lt;br /&gt;
たまには、何かしっかり火でも囲みたいなあと&lt;br /&gt;
思ったのが発端だったので、すごくバタバタと&lt;br /&gt;
お知らせしたり、準備したり、もちろん天気のあるので&lt;br /&gt;
あらかじめ準備というわけにもいかないし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのくらいのバタバタ感が心地よくもありました。&lt;br /&gt;
来てくださったご家族も、気をうことなく、公園に&lt;br /&gt;
遊びに来たついでのようにふるまってくれたし&lt;br /&gt;
自然な感じがうれしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思うと、何か無理してという準備までせずに&lt;br /&gt;
自然と家のベランダから摘んできたハーブとか言って&lt;br /&gt;
さりげなく楽しめたらいいなあと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とは言え、さてさて、次、いつＢＢＱをするのか、とか&lt;br /&gt;
ハーブは何を植えるとかなんにも決め手はいませんが&lt;br /&gt;
食材を選ぶように、ちょっとしたハーブを添えてみるのも&lt;br /&gt;
楽しいことのように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして何よりも、火を前にして、こうしたささやかな道楽&lt;br /&gt;
に付き合ってくれる子供や奥さんや、また友達が&lt;br /&gt;
いてくれることを、とてもありがたく思い返してみました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T00:57:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e27c.html">
<title>庭が欲しい・・・</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e27c.html</link>
<description>ＢＳハイビジョンで知られていて、 人気がある方のようなのですが、 家内に教えても...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＢＳハイビジョンで知られていて、&lt;br /&gt;
人気がある方のようなのですが、&lt;br /&gt;
家内に教えてもらって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都・大原にお住まいの　ハーブ研究家&lt;br /&gt;
ベニシア・スタンリー・スミスさんの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ベニシアの京都里山暮らし」を読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4418095020&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ベニシアさんの経歴は、イギリスの貴族の家系で&lt;br /&gt;
その後、インドで瞑想の勉強をされたのち、来日し&lt;br /&gt;
英会話学校をされたりとしながら、今のご主人と&lt;br /&gt;
京都の大原に暮されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロフィールを読むよりも、その本の中に書かれている&lt;br /&gt;
出来事をくっつけていくと、なんとなく人生の歩みが&lt;br /&gt;
わかるという感じでもありますが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その分、語られている言葉の中に凝縮されている&lt;br /&gt;
人生のエッセンスがあって、ただ、ロハスで&lt;br /&gt;
自然やハーブがいいよ・・。ということではなくて&lt;br /&gt;
教養と経験にうらづけされた　真摯な言葉を&lt;br /&gt;
いくつも発見して、とてもうれしく、刺激になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;庭に植物を植えることは、幸せを植え付けること。&lt;br /&gt;
庭は、神様に一番近い場所。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちの考えること、発する言葉、行うことは、&lt;br /&gt;
私たちが自分自身で作る人生という織物に、&lt;br /&gt;
織り込む糸のようなもの。&lt;br /&gt;
生命の神秘は、常に私たちに理解する能力を&lt;br /&gt;
与えてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰でも皆、それぞれの使命がある。&lt;br /&gt;
人に何かを与えるために、皆特別な才能と能力を持っている。&lt;br /&gt;
それは、神様からあなたへの贈り物。&lt;br /&gt;
その才能を活かすことは、あなたから神様への贈り物。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
いかがでしょうか。&lt;br /&gt;
本を読む読まないではなく、何か、&lt;br /&gt;
自分自身の暮らしと言葉、そのようなものを&lt;br /&gt;
手にしたくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、庭が欲しいといった　到底　かなわない&lt;br /&gt;
望みも抱いてしまいましたが・・・人間のどうしょもない&lt;br /&gt;
ところでもあります（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
でもそれって　ベニシアさんもしっかり&lt;br /&gt;
カレンダー作ったりしてるので　おんなじかな・・・と&lt;br /&gt;
ネットで調べたりして　思いもしました。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T02:57:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7afb.html">
<title>観点変更　今中博之著</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-7afb.html</link>
<description>アトリエインカーブの今中博之氏の 本を読んで　感動しました。 以前、新聞に紹介記...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アトリエインカーブの今中博之氏の&lt;br /&gt;
本を読んで　感動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、新聞に紹介記事が出ていて&lt;br /&gt;
その内容から、ぼくがしたいことの一つを&lt;br /&gt;
されていると思って　それから何も行動を&lt;br /&gt;
したことはなかったのですが、著書が出て&lt;br /&gt;
いて手にとりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「観点変更」&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4422700235&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の中で、ご自身が障がいを持たれながら&lt;br /&gt;
広告会社で働くまでの道のり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作品を作る障がい者の方との出会いから、&lt;br /&gt;
社会福祉法人の立ち上げやその後&lt;br /&gt;
といった今中氏の気持ちや考えがよく書かれて&lt;br /&gt;
いるように思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、ただ良いコトとしての社会福祉でもなく&lt;br /&gt;
美しいモノとしての芸術でもない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれを包含する社会全体や人間の生き方&lt;br /&gt;
にだって関連していく根柢の思想のような&lt;br /&gt;
ものがあるとは思うのですが、そこまでは&lt;br /&gt;
ぼくも深堀せず、あえて読み進めずですが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
しっかりと向き合い思想し&lt;br /&gt;
がんばってる姿を感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、障がいをお持ちの方が作った&lt;br /&gt;
作品に何かしらを感じる人が多いのは、&lt;br /&gt;
そうした姿勢を感じることと似ているのでは&lt;br /&gt;
ないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さいごに感じることは、&lt;br /&gt;
おそらく障がいの有無はないのでないでしょうか。&lt;br /&gt;
ある、なしにこだわらずに、普通に生活できたり&lt;br /&gt;
努力が必要だったりと、その暮らし方が、&lt;br /&gt;
一方通行ではない、そうした社会が出来れば&lt;br /&gt;
いいし、その厳しさもふくめて、誰もが&lt;br /&gt;
包摂しながら、支えあえるようなそんな&lt;br /&gt;
ことが意識できればいいのかと感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★★―大切にしていきたい本</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T01:52:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-802a.html">
<title>こころを動かすマーケティング　魚谷雅彦著</title>
<link>http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-802a.html</link>
<description>日本コカ・コーラ会長の魚谷雅彦氏の著書 「こころを動かすマーケティング」 読み手...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本コカ・コーラ会長の魚谷雅彦氏の著書&lt;br /&gt;
「こころを動かすマーケティング」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hibiteki-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=447800868X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読み手によって　いろいろな読後感を得る本だ。&lt;br /&gt;
経営者からみたら　このあたりが響くかな、&lt;br /&gt;
マーケターであれば、クリエイターであれば、&lt;br /&gt;
グローバル企業では・・・などなど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは逆に、氏が幅広くものごとをとらえ、領知&lt;br /&gt;
したうえで、ビジネスを行われていったからでは&lt;br /&gt;
ないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョージアなどの懐かしい広告の裏話などを&lt;br /&gt;
ちりばめながら、一方でまっとうにマーケティングを&lt;br /&gt;
語り、営業の本質などが語られていもる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>nobu</dc:subject>
<dc:subject>★★―読む価値はあり</dc:subject>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>日美滴滴</dc:creator>
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