ビジネス

GMとともに に学ぶ経営者像

とても部厚い500ページ超の
アルフレットド P.スローン, Jr. の「GMとともに」

まえがきに書かれた要約がとても勉強になる。
少し整理してみると

・経営のかじ取りは高い専門性が求められ、
 その条件を満たした人が経営者となる
 (あるいはそうあるべき)

・私利私欲よりも社の利益を優先させなくては
 ならない。それがプロフェッショナルとしての責務。

・プロフェッショナル・マネジャーの仕事は、
 人々の強みを引き出し、業務に振り向けさせること。
 意味を持つのは実績。

・実績とは利益だけではなく、率先垂範する姿勢そも
 指す。誠実さも求められる。

・意見の相違を大事にする。

・すぐれた業績と信頼。

・奉仕の精神。与えられているのは責任。

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勝間和代さんの本がもらえる新手のキャンペーン

プロモーションを多少かじってきた人間としては
ぜんぜん新手でもないとは思うのですが、
逆に地味にすら感じる本のプレゼント。

ただ投資信託を販売する「フィデリティ証券」と
勝間さんの著者「お金を銀行に預けるな」の
組み合わせはある意味バッチリ・ガッチリと
していて、すごいと思います。

ちなみに新書の値段はさほど高いものではなく、
本の送料も安いと思うので、景品代自体は安く
抑えられ、商品によっては本はいいかもしれません。

セミナー販促手法のように、興味を持つ人の
リストを賢く集める意味からも効果的かと思います。

ちなみに、ネットで探したこのキャンペーンのURL
はこちらです。

ちなみに、小生はこの広告とは何も関係ありません。
アフリエィトをしているわけでもありませんし、
純粋にプロモーション方法の一つとしてのご紹介です。


http://www.fidelity.jp/html/fskk/japanese/cp/0807_book/

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CSRを整理したいときに

会社員のためのCSR入門

著者一覧
-----------------------------------
大久保 和孝
高 巌
秋山 をね
足達 英一郎
深田 静夫
新谷 大輔
長坂 寿久
寺中 誠
木内 孝
木全 ミツ
-----------------------------------


会社の中でのCSRはとても扱いが難しい
のではないかと思います。

ややもすると、あなたたちだけが好きな
ことをしてと、ほかの部門からは言われ
それでもCSRは重要と叫ぶ担当者も
確かに・・・と思ったりと
その位置づけも難しいでしょう。

社員がバラバラにでも、プライベートで
社会参加をしていれば、それを支援する
だけでも企業のCSRはいいのではと
思うのですが、法人としての企業が
それですむわけではないでしょうし
いろいろなことを考えさせられます。

沖縄大学にて 企業の寄付講座で実施
された講義録でもある本書
いろいろな立場から講師の方が発言
されていて 参考になりますし、
納得できることが多いです。

これを読みながら、仕事でも何かCSR的な
要素を織り込むことはできないか考え中です。

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説得に負けない方法

榊博文著
「社会心理学がとってもよくわかる本」

はとても面白く、セールスや販売手法の
参考になるなあと思うのですが、
一方で、人の説得から身を守る方法も
書かれていて、参考になりました。

■説得に抵抗する4つの方法
①取り消しのきかない公表をする
②信念をほかの認知と結びつける
③説得に抵抗的な認知の状態を作る
④説得に対して予備訓練を行う


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精霊と家

スピリチュアルに関する本を読んでいると
精霊といった言葉が出てきます。
キリスト教だと聖霊というかと思いますが、
たとえば一神教のように特定の神を決める
ことはなくても、大きな宇宙というか神の
意思に従うというか そもそも人間は神の
意思そのものの本性を持っているといった
考えをしているようです。

ちょうど日本でも、すべてのものに神が
宿るとか、仏教でも誰にでも仏性が
備わっているという言い方をしますが、
自分のそばに霊がいてという考えは
あまりしていないように思います。

それよりは相対して神仏をみているように
感じます。

そこで思ったのですが、日本人の
行動規範の中に、西洋でいう霊のような
存在の代わりに何があったのでしょうか。

僕は、もしやそれは家制度みたいな
ものではなかっただろうかと論語の本を
読みながら思いました。

規範の中に、家の永続性のような意識が
あったので、とくに霊を意識せずとも人間は
立っていることができたのではないでしょうか。

一方で、核家族から、個人といった生活様式
が多くなると、精神的な支柱を失うことに
なるので、あわてて、スピリチュアルといった
概念を取り入れてバランスを取っているように
思うのです。

どちらが良い悪いの問題ではなくて、
ただ、目に見えぬものに意外と支配されて
いるのが人間だということだと思いますが、
その事実を受け入れることで安らぎをもたらす
あきらめをえることができるのではないで
しょうか。

こんなぼやきが、誰かの役に立てば
いいのですが・・・


【参考図書】
伊藤忠彦著「宇宙が味方する経営」
ジェラルド・G・ジャンポルスキー「ゆるしのレッスン」
石平著「論語道場」

余談ですが、論語道場を読んでいると
ここに登場する人たちが、皆さん小さなときから
論語に親しむ環境をもっていてスゴイと
思いました。


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藁のハンドル

ヘンリー・フォードの自伝
「藁のハンドル」の中で語られる
フォードの言葉からは

産業とは、企業とは、金融とは
いま読むと古臭くも思える事柄が
でも、骨太の思想でしっかりと語られている
という印象です。

そして、それは私たちが見失って
しまうことも多い事柄のように思うので
たまに読み返す価値はあるかと感じました。

そういえば、昨日6月16日はフォード社が
設立された日でもありました。(豆知識)

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プロフェッショナルマネジャー

ハロルド・ジェニーン氏の回想録、
プロフェッショナルマネジャーを読みました。

末尾についているユニクロの柳井正氏の解説が
とてもよくまとめられていて、こちらを読むだけ
でも十分参考になります。

ジェニーン氏の経営理論と実際のユニクロの経営
を通じて、そこから紡ぎだされた柳井氏の結論は
とても勉強になり、素晴らしい本だと思いました。

ちなみに、ジェニーン氏の言葉で一番、ココロに
しみたのは、リーダーシップについて書いてある
もので、

ある目的の達成のために周囲の人々を熱くする
情念であり、それを達成まで持続させること、
もちろん、達成が不可能がわかれば軌道修正する
べしみたいなことをお話されていて、
なるほどと思いましたし、
58四半期連続増益をなしえた起業家が語られる
わけですから、とても重みがあります。

また、柳井氏の解説で、オレオレ社員について
語っている場面で、本質的な信頼を得てもいない
のに人脈作りにはしる社員について書かれていて、
自分を気をつけようと思うのでした。

とても勉強になる1冊です。

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起業による価値の創出

先日、「成功の磁石」という言葉をブログの記事中で
使いましたが、

国友隆一著
「鈴木敏文に学ぶ、本質のつかみ方」の冒頭に
偶然、成功の磁石として、「素直さ」が語られて
いました。気が弱くとも謙虚であればいい、
そこにある素直さを前面に出しながら、弱点を
努力によって克服していけばいいとあり、
なるほどと思いました。

その他にも、
起業家は小説家に似ているであるとか、
(全体の構成力が大事)

感性をもとに行動し、その結果をしっかりと
見据えることで、さらに感性が磨かれるとか、
(写真をとるときなどもそうかな・・・)

価値をしっかりと守っていく

などが、起業に欠かせないこととして
書かれていました。なるほど(*^_^*)

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ホーソン実験からみるコミュニケーション

ミネルヴァ書房から出ている

井原久光氏の「テキスト経営学」(第3版)は
わかりやすいな~と思いました。

まあ いつものパラみですが、

メイヨーのホーソン実験の結果が出ていて
以下の解釈をしたとあって、なるほどと思いました。

------------------------------------
人間は
①経済的成果より社会的成果をもとめ
②合理的理由よりは感情的理由に左右され
③公式組織より非公式組織の影響を受けやすい
------------------------------------

そういえば、ダイヤモンド社のWEBサイトも
こうした情報の宝庫です。ぜひ、ご覧下さい。

http://diamond.jp/series/bizthinker/bn.html

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一日〇〇って必要でしょうか・・・

こんなことを言うと怒られるかも
しれないのですが・・・

よく警察とか郵便局とか、消防署とか
駅とかでやっている

一日署長とか、一日局長とか
一日駅長って 必要なんでしょうか。

広報・PRが目的だとは思うのですが
そうした公共機関系の広報のあり方
として、そろそろ考えてもいいのでは
ないかと感じます。

もちろん、華やかさがあって、
それはそれでいいのですが・・・。

単純に、言われもないタレントさんや
著名人を一日〇〇にするなら、
もっとストーリーのある人にお願い
したらいいのではないでしょうか。

観光大使みたいなのも
そうかもしれません・・・。

後ほど、どんな人とどんな組み合わせが
いいか時間があったら考えてみようと
思います(笑)

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成功の磁石

3つの本をパラットめくってみて感じたこと
それは「成功の磁石」があるとしたら、それはどんな
ものかなあと思いました。

確か、この3冊それぞれにマクロ的な視野について
書かれていてテクニックとしてはそうなのですが、

それ以上に、大切なこを、精神論にはしたくはない
のですが、ある意味、神様の領域のような部分で
自分自身が主体的に全体を把握しながら、意志決定
をしていくことが、あらゆることの成功の条件、
すなわち成功の磁石ではないかと感じました。

まだまだ、その成功の磁石を手にできている状況
では僕自身はないのですが、頑張っていきたいです。

うまくは言えませんが、読書日記でした。


追伸:
最近、お目にかかる素敵な女性の皆さんが、
渋井さんの講座の卒業生というケースがよくあります。
実際に成されてきたことが大きな実りになっていると
感じます。

渋井真帆さんのページ
http://www.womanf.co.jp/


変人力―人と組織を動かす次世代型リーダーの条件
著者: 樋口 泰行

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
著者: 細谷 功

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Ep...
著者: 渋井 真帆

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本の中身を地で行く著者の売り方

ウジトモコさんの
「視覚マーケティングのススメ」

本の中身を地で行く著者自身のプロモーションが
完璧になされています。

ウジさんの会社とは別に、本用のサイトもあって
デザインを統一、本を読むこと以上に、本を
書きたい人、売りたい人に役立つスキームが
あると思いました。

■ウジさんの会社のサイト
 ウジパブリシティー
 http://www.uji-publicity.com/

■本のサイト
 http://uji-publicity.com/smarketing/

でもそんなことを言いながら、とても役に立つ
ことが書いてあって、デザインなんて・・・と
思ってしまう人に、わかりやすくその有用性を
語りかけてくれています。

【学習した内容のキーワード】

■つかむデザインと引くデザイン
■中小企業は“感心する”デザインを使え
  → 関心をもってもらい感心してもらう
■強さと同じく美しさも心を動かす
■デザイン・センスを磨く5つのポイント
 ・文字―デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる
 ・レイアウト―機能を理解して、感覚的効果まで狙う
 ・配色―可能性とモチベーションの切り札
 ・トーン&マナー
 ・コピー

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苫米地さんスゴイ・・・

苫米地英人さんと、衆議院議員の前田雄吉さんの
対談集「人の上に立つ超脳力」を読んで、

あまり苫米地さんのことを知らなかったのですが
(スミマセン・・・)
その家柄のスゴサ、血筋の良さにびっくり

で本の内容ですが、何かに迷ったときに指針を
与えてくれそうな本だと思いました。

後半に金融のことなども書いてあって、なるほどお
と思いましたし、

前田氏がネットワークビジネスの雄であることも
知りました。Wikiによると加賀前田藩主の子孫でも
あるようです。

ただそんなことを思うと、世の中にはいろいろな
つながりがあるものだなあとも思いましたし、
そうしたことを知ることも、あながち無駄ではないのでは
と感じました。

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色あせないデザイン

携帯電話のデザインの進化すごいですね。
さらに、有名ブランド携帯もどんどん日本にもやって
きそうで、デザインかブランドか・・・そんな究極の
選択に悩む場面もあるかもしれません。

ところで、デザインの新鮮さとは何かと思います。
たとえば、電車の新型車両をみて、いいデザインで
あると感じても、それは確か古い車両が登場した時も
やはり同様にデザインを評価していたと思うのです。

そうして考えると、実は多くのデザインが、時間的な
新しさで評価をしてしまう向きが、消費者にはある
ように思います。

一方で、このデザインはいつも新しいと感じさせて
くれるものもあります。

携帯電話においても、常に斬新さを失わない
そんな端末に出会えたら幸せです。

なお、成文堂新光社刊の「携帯電話のデザインロジック」
にて、

いいなあ~と僕が感じた携帯デザインは
森本千絵さんの手によるauデザインプロジェクトの
コンセプトモデル。
「sorato」と「ヒトカ」でした。

ぜったい色あせない、そんなふうに感じました。


森本千絵さん
http://www.goen-goen.co.jp/

auデザインプロジェクト
http://www.au.kddi.com/au_design_project/talkshow/070808/index.html

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モテ趣味から萌え趣味へ

「日本版スローシティ
 ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり」

久繁 哲之介著

の中で、カップルでの消費が縮小して
同性どうしで楽しめる消費が拡大している
という指摘がありました。

気づけばなるほどで・・・少子化からも
推測できますが、同性どおしで、わいわい
できることが何よりも楽しいと感じる環境に
あるようです。

タイトルの「モテ趣味から萌え趣味へ」も
書中からの引用で、

たとえば、モテるために必須だった
スキーやスノボよりも・・・、男性は男性で、
女性は女性でといった光景が目に浮かぶ
のではないでしょうか。

本当はこれを解決しないとカップルが増えず
少子化も抑制できないということなのでしょうか、
一方で結婚情報サービスもにぎわっている
ようで・・・

この本、本当は地域活性のために
スローシティ導入をという本なのですが
現代の市場環境を理解する上でも、役立つ本です。

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ペテンに生きる

あまりいい意味に使われないかもしれないが
「ペテン」という言葉を久しぶりに本を読みながら
思い出した。

どこか文中にあったのかもしれないが
その場所はみつからない。

ただし、

岡田芳郎著
「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を
 山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られた
 のか」

の主人公である佐藤久一の生涯を読んでいくと
どうも最高のペテン師ではなかったのかと感じる。

ペテン師がペテン師でいられるのは、
人の薬になっても毒にはならず、といって自分を
富ませるわけでもないところかと思うが、
酒田の蔵元に生まれた久一が、そこで醸し出された
性質をもとに、映画や食を通じて地域の文化に
貢献していった姿、最高にエスプリのきいたペテン師
であったのではないかと思う。

おそらく稼いだ財産よりも借金の方が多いという生涯。
破天荒でハチャメチャ、著者の力量によるところが
大きいかもしれないが、読んでいるとワクワクする。
真似できそうにないけど、真似したい気分になって
しまいます。

佐藤久一について知りたい方、またファンの方には
おすすめです。

佐藤久一と交遊のあった方々・・・スゴイです。
・淀川長治
・土門拳
・辻静雄
・開高健
・山口瞳
・丸谷才一 など

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学芸会の記憶

学芸会というわけでもないけど
中学生のとき、グループで出し物をするみたいのが
あって、台本を作って練習をしていたのだけど、
内容に問題があるのでは・・・ということで、急きょ
出し物を変更したことがあった。

あまり問題はないだろうと思ったけど
いま思えば、その出来事というのは、何かする時の
判断に役立っているようには感じる。

ただ一方で、それ以来、台本を書くということとは
無縁だったのですが、

最近、お二人の方から、シナリオを作ることについて
お話をうかがう偶然があって

そのお一人から教えてもらった書き方の本を
手にしてみました。

「シナリオの書き方」浅田直亮・仲村みなみ著

それこそ子供時代にみたドラマなどを
思い出しながら、うんうんと納得しながら読み進められる
面白本です。

意外性のある主人公と、これに対峙する困ったちゃんを
人物に置くことで、そこから、自然にストリーが生まれて
いくという内容なのですが、目からウロコです。

学芸会のリベンジ、いつかしてみたいと心にささやいて
しまいました。

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ひとりビジネス

大宮知信著「ひとりビジネス」を読んで
なるほどおと思ったビジネス

■古本カフェ
 駄場みゆきさん「フォスフォレセンス」
 http://page.freett.com/phosphorescence/
 http://cobs.jp/careerup/hkl/bn/040924.html

■墓参り代行
 金子春雄さん「埼玉北はるじぃ墓参り代行サービス」
 http://homepage2.nifty.com/kitasaitm-hakadaikou/

■アートコーディネーター
 小林さか江さん「ノアーズアーク・アート」

■お弁当
 三帰天海さん「玄米精進弁当」
 http://mikitenkai.exblog.jp/
 ※仏教教室などの案内もあります

ひとりビジネスの成功法則は、誰も手をつけていない
ニッチなビジネスを狙うことにあると語られていますが、
そうした成功法則よりも、紹介されている皆さんの
熱意がすごいと思いました。

おそらく、みんながひとりビジネスをすることは
できないのですが、企業に属する人でも、NPOなど
なんらかの形で違う個性と社会への貢献を実践する
時代ではないかと思いました。

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地域再生で保つ多様性

僕自身が片田舎の出身なので
ついつい、地方の再生といったテーマには興味があります。
ただ、行動がともなわないので恥ずかしいのですが・・・

今回読んだ、中京大学教授の奥野信宏さんの
「地域は自立できるか」にて、地域の自立による多様性の
維持の必要性が説かれており、結果的にこの多様性が
都市のみでなく、日本の国際競争力向上にもつながるので
あろうと思いました。

そして、その再生には地域の中心街の再生が欠かせないと
地域再生プロデューサーの佐川嘉久氏は著書の中で言います。

この中心街の再生事業も、国内においては、TMO
(Town Management Organization)がうまく機能しないなどの
経緯があるようですが、 地域の特色の出し方や、
成功・失敗要因などが本の中でよく整理されています。

本当にその地域に住む人にとって、何が必要なのかを
見極め、アクションに移していくことは容易ではないと
思います。しかし、都市と地方の交流の中で、何か良い
手法が見いだせないか、そんな想いを抱きました。

【参考図書】

・地域は「自立」できるか
 奥野信宏著・岩波書店

・まち・地域再生への挑戦
 佐川嘉久著・同友館


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夢で裁かれる

紹介しづらい本というのも変ですが、
あらすじを書いてもしかたないと思いつつ
読むことはおすすめしたいなあという本

伊藤忠彦著
「宇宙が味方する生き方」

この手のタイトル、最初は引きましたし、
だいたい著者の方は中途半端な職業の方が
多い(失礼!)のですが、この本の著者、
伊藤氏は、関西アーバン銀行の頭取ということで
固いわけで、その関連がつかめなかったのですが
読み進めることで、氏がキリスト教を信仰されている
ことがわかり、

この本の中では、その信仰に基づき、
かつサンダー・シングやスウェーデンボルグが言う
四次元や五次元という世界観が重なって
善い生き方の必要性と必然性を説いているように
感じました。

ところで、本当に善い行いをすることは
大変なことだと思います。

今回紹介した本のような考えを受け入れるか
どうかにかかわらず、目に見えない世界を
意識することは一つの方法ではないでしょうか。
それを宇宙と呼んでもいいかもしれません。

自分に潜んでいる「心」すら、それは見えない
存在であるのですから。

ちなみに、ちょっと難しい話ですが、

「裁き」には3つの種類があって
・毎日の裁き・・・夢になって現れる
・死の瞬間の裁き
・時代の裁き・・・いわゆる最後の審判

この中で、毎日の裁きを受けないようにするために
寝る前に、少しでいいので瞑想し、その日の
出来事を悔い改めると良いとありました。

そうすると、自分の霊が謙虚な気持ちとなり
不幸のもとになる霊の病を小さなうちに
治療でき、幸運もやってきやすくなるそうです。

霊の取扱いは人それぞれかと思いますが、
自省する時間はとても大切だと思うので
寝る前に静かな時間を用意しようと思いました。

ちなみに、このブログでは、夢の話もたまに
書いていますが、最近みた夢で、
どこからの会社の役員にならないかと言われた
夢がありました。

裁きというよりは、願望かなあこれ・・・と
反省しきりです。

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毒もつ人々

なにか世の中、毒が多いように思う。
そんな自分もいろいろな毒をもちながら、
また、くらいながら生きているのだと思う。

石原壮一郎著「30女という病」
小原直花著「婦国論」
牛窪恵著「20代ハッピーパラサイト消費のチカラ」

の3冊をめぐりながら、
ちょうど30代の私が、いろんな意味で
バブル経済に影響を受けてきたなと感じる

30女でも、婦国論でも、30代はキャリアアップに
酔いしれてしまう面が取り上げられていて、
うだつもキャリアもあがってないけど、
好きだよな・・・と思ったりした。

※僕自身のこととして

さて、そんな中で、世代による違いは何か、
人間の本質的な行動の背景は何か、
といったことを考えたのだけど

こんなことかもしれないという仮説を
思いついた

それは、

「言いたいことが言える人間関係をどこで
 構築するか?」ではないかと

それが、家庭だったり、恋人だったり、
仕事仲間だったり、いろいろとするのだけど
そこが上手くかみ合わないと、毒が生まれる
ように思った。

おそらく、この人なら私のこと何でも聞いてくれる
と思い込んでいても、実際はそうでなかったことが
判明した場合など、毒の存在に気づくのではないか
そんな場面をイメージしてほしい。

毒をくらうのは気の毒な話だけど、
毒にも薬にもならないよりは、
何かしらの刺激があったほうが面白いし、
ただ疲れることも多いからあまり摂取すると
体を壊すかもしれないが、
うまくバランスをとって生活するしかないだろう。

そして、そのバランスのとり方が消費性向にも
現れるのではないか。そんなことを考えた。




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感情で動いてしまうので・・・

ご存知の方は、お分かりかと思うのですが
いや、このブログをご覧の方ならと言いましょうか

小生は感情で物事を判断してしまうところが
あると、いつも反省しています。

あらゆる行動の背景には感情的な要素があると
信じているのですが(クドイ!)それだけでも
ということで

ライトワークス監修の「仮説思考」の中で
言われている仮説思考のメリットを読んで
なるほどと思いました。

【仮説思考の2つのメリット】

1)思い込みを排除して、物事を客観的に
  見られるようになる

2)仮説思考を用いることで、正しい答えに
  到達できる可能性が高まる


まだ、テクニカル面や分析のスキルは身につき
ませんが、この2つを肝に命じてみると
身の回りの問題も少しは解決できるのでは
ないかと思いました。

例えば、
仮説で転職できればいいのになあ・・・汗

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最高の建築士事務所をつくる方法

建築関係は、割と好きで・・・
こんなことを言うと、本業の方に申し訳ないのですが
おもしろい書名にひかれ手にとりました

「最高の建築士事務所をつくる方法」
湯山重行 著

この本、建築士事務所を開業する人の
バイブルになるのでは?と予感させるほど
わかりやすく、丁寧に、そしてリアルな視点で
開業に必要な要素が語られています。

そしてその視点は、そのほかの起業を
考えている人にとっても、無駄にならない
ノウハウが多く詰め込まれているように
思いました。

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ドラマ誕生待望論

近い業界にいるとは言いづらいけど
よく、広告のことやブランディングのことを考える

これという理論めいたものを確立している訳ではない
のだけど、新陳代謝のように呼吸して、ああそうかあ
と思えるテーマの一つなのだと思う。

さて、下記の3つの本を読んでみて、こんなことを
考えました。

企業にとっては、ブランド、己は何かをしっかりと
見据えることが、やはり必要なのです。
これにより、ジーマンが言うリノベーションも達成
しやすくなりますし、実は消費者にも受け入れられ
やすくなります。
広告は、消費者側の視点をもちながら、企業と消費
者の深いコミュニケーションを支える。
もちろん、このコミュニケーションにも、企業が何
者であるかがなくてはいけません。

「巧告。」にて、各クリエイターが共通して、
“徹底して思いやる”ことを重視しているように感
じました。

例えば、童話の中にある主人公が、どれほどに人に
優しくしたくても、その持てる力でしかその優しさ
の表現はできないのではないでしょうか。

もちろん、その表現がせつなければせつないほど、
限界に近ければそれだけドラマが誕生するわけです。

経営も広告も、あらゆるビジネスが、ドラマの誕生
を待ち望んでいる。そんな状況かもしれません。

ということで、このブログの記事のタイトルは
「ドラマ誕生待望論」としてみました。

【参考図書】
巧告。

広告会社は変われるか?
藤原 治 著


こんな新事業ならやめてしまえ
セルジオ・ジーマン著

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女子の古本屋

「女子の古本屋」というからには、著者も女性で
あってほしかったけれど(汗)

著者の岡崎武志氏は、古本界のカリスマといった
経歴の持ち主。なので、これ以上の人もいないの
かもしれません。

全国津々浦々の、女主人が切り盛りする古本屋
さんが紹介されています。

目次だけを簡単にご紹介

■古本界の常識をくつがえした 古書日月堂 佐藤真砂さん

女性だけで店をまかされて 八重洲古書館 渡辺明子さん

オンナコドモの本をネットで 海月書林 市川慎子さん

メニューも本格派の古書カフェ 火星の庭 前野久美子さん

古本と和雑貨が並ぶ 旅猫雑貨店 金子佳代子さん

絵本と古本とギャラリーと ブックギャラリー ポポタム 大林えり子さん

鉱石標本と愛猫にかこまれて 蟲文庫 田中美穂さん

若者もお年寄りも気軽に トンカ書店 頓花恵さん

四百字程度の解説をそえてネット上に 古本 海ねこ 場生松友子さん

新感覚のデザインワークで 興居島屋 尾崎澄子さん 

豆本、限定本、美しい本を売る 呂古書房 西尾浩子さん

同時代を生きた映画たちと 石田書房 石田由美子さん

父子二代で地元に根ざす 山猫館書房 水野真由美さん

それぞれの方のお店を持つまでの物語がとても
おもしろいです。

斜陽館→ホステス→編集者 とか

そして思いました、僕も古本屋さんは好きでたまに
のぞくのですが、なぜ古書でもうかるのか不思議でした。

でも、何かこの本を読んでいると、人生をかけて古書を
愛し、それを商っているように感じられます。

そして、大型店とは違って、書を愛する人にとっての
聖地として

また、生きる人のオアシスのように

女主人のいる古書店が街にたたずんでくれている
のではないかと思いました。

ちなみに巻末には、古書店開業マニュアルとまでは
いきませんが、業界の雰囲気が伝わる情報が
書かれていますので、もし、古書店を開業!という
方にもおすすめの一冊です。

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美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?

「なぜ、わが社の実情を・・・」と驚いてしまいそうな
リアルティあふれるストリー展開で、経営と財務会計の
ポイントを教えてくれる

林總さんの
「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」

前作『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
ほどスリルはないように感じましたが、より実際の企業の
実情に照らしたストーリーになっていて面白かったです。

さらりと読んで、ちゃんとおつりが返ってくる本だと
思います。

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ケーキフレームワーク

村上知紀さんの
「Webサイトプランニングブック」に紹介されている

“ケーキフレームワーク” なるほどと思いました。

これは、サイトで提供するサービスの具体的な
イメージを考える際に、ケとキが入っている言葉を
キーワードとする方法なのです。

そのキーワードとは・・・

気付き=キヅキ
動機=ドウキ
想起=ソウキ
発見=ハッケン
体験=タイケン
記録=キロク

いかがでしょうか?
結構、うなづけること多いのではないでしょうか。

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広告コピーってこう書くんだ!読本

谷山雅計さんの
「広告コピーってこう書くんだ!読本」
を読んで、すごいなあ~と思った。

感性だけでない、論理的な思考に基づいて
数々の名作コピーを世に出されていたのだ。

さて、そんな中で、僕の印象に残ったのは
「強い普遍」ということば。勝手な解釈
だけれども、ありそうでなくてでも誰に
とっても実は身近なもの。そんな気づきを
与えられるコピーが強いらしい。

でもそのためには、人がどんなことを
感じているかといった他者を理解する
想像力が欠かせない。

一番自分に欠けているところかな・・・
と思うので、ここに磨きをかけて、
コピーを仕事とはしていないけど
人の心に残る発想をして仕事に結び
つけてきたいと思った。

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アイデアのつくり方

博報堂ケトルの代表取締役、嶋浩一郎さんの
「アイデアのつくり方」面白かったです。

よく情報の整理をしよう!というと何やら細かく
ファイリングすることをイメージしますが、
本書に紹介されている情報の整理方法は、
混沌をして語らしめる(KJ法)みたいな感じで、
(著者はKJ法も実践されていたようです)

でもとても楽しく作業できそうなラフな手法が
とてもいいです。

そして、よく考えられているなあ~と思える
しくみが随所に。

とても参考になります。

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ザ・リーダーシップ

リーダーシップのエッセンスがとても
わかりやくまとめられているという印象を持った

ケン・ブランチャード著「ザ・リーダーシップ」

リーダーシップを氷山にたとえ、表出している
部分を能力とし、海面を人格として、そのどちらの
能力も不可欠であると説く。

さらに、リーダーの原理は奉仕の精神であるとし
奉仕(SERVE)の頭文字5つを要素として定義
しています。

-----------------------------------------
①S=未来を見通す意欲と能力をもつこと
 (SEE THE FUTURE)

②E=人々を巻き込み、育てること
 (ENGAGE AND DEVELOP OTHERS)

③R=たえざる再生をしていく
 (REINVENT CONTINUOUSLY)

④V=結果と人間関係を重んじること
 (VALUE RESULTS AND RELATIONSHIPS)

⑤E=価値観を体現すること
 (EMBODY THE VALUES)
-----------------------------------------

この本を読んでいると、おそらく上記のような
要点よりも、物語風に語られている人間模様の
中から、いろんなことを感じ、その中で、もし
今、孤独の中で頑張っている人がいても、
この本だけは応援しているよ!という
温かいメッセージを感じました。

その意味では聖書のようなスタイルでもあり
ますが、おそらくはリーダーシップの
バイブルの1冊として、長く親しまれるのかも
しれないと思いました。

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東山魁夷の壁紙がダウンロードできます

今年は、東山魁夷の生誕100年ということで
国立近代美術館で、その記念の展覧会が開かれ
ます。

東山魁夷の作品は
生前からリトグラフ作品が流通していますので、
(それも非常にいい値段で・・・)
ついついふ~うんというちょっと、斜めな目で
みてしまう所があるのですが、

それでも、やはり生の作品には触れたいな
と思い、たまたまプレビューイベントの
参加者募集をしていることがわかったので
締切直前に応募してみました。

その結果、当選通知が届きました。
当たるって嬉しいですよね。ラッキー!
こちらの様子は、後日報告させていただきます。

さて、今回のこの展覧会は、上手にネットを
使ってPRをされていると思います。

一例
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・ブロガー向けプレビューイベント
 (僕はブロガーではないですが・・・)

・壁紙や携帯の待受け画像のプレゼント

・一般の人から作家・作品に対する
 メッセージの募集

・音声ガイドの一部、視聴サービス
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【リンク】東山魁夷 展


それ故、小生などはそのイメージから
開催場所を勝手に新国立美術館と
思い込んでしまったくらいです。


これから次にどんなサプライズが用意
されているのか、期待してしまいます。

追伸:この展覧会にあわせて関連書籍が怒涛のごとく
   刊行されていますね。以下ご紹介です。

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PRケーススタディ

PR会社ベクトルの西江肇司氏の
「何故あの会社はメディアで紹介されるのか?」


の巻末に掲載されていた

「PRケーススタディ100」が便利そうです。

PRに限らず、いろいろな企画を立てる際に役立ち
そうと思いました。少し例をご紹介。

例)

最もダメなものを決定する!
→ 全日本史上最悪トイレコンテスト
  http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100017/200506030576/_prw_open.html

ドレスコードをつくる
→ 試写会参加条件に学ラン着用を指定

サミットを実施する
→ 夕日サミット・女将サミットなど

究極・至高の〇〇

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エマジェネティックス

舌がもつれてうまく発音できそうにない
「エマジェネティックス」というもの・・・
要約すると以下のとおり

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エマジェネティックスとは、7つの要素に
もとづいて、人の本質を“見抜く”脳研究を
ベースにしたビジネスルール。

全米屈指の人材開発コンサルタント
ゲイル・ブラウニングが教える脳科学にもと
づいた、創造的な人材と組織を作り出す究極
のメソッド。

[4つの思考スタイル]
●分析型
 論理的、理性的、客観的、懐疑的で、事実に
 もとづいて考える。

●ディテール型
 実際的、慎重で、意外性に欠け、秩序立った
 考えかたをする。

●社交型
 思いやり深く、人とのつながりを重視し、
 社会的な意識が高く、人を直感で判断する。

●コンセプト型
 想像力が豊か、クリエイティブ、革新的、
 夢想家で、アイデアを直感で判断する。

[3つの行動スタイル]
●自己表現性
 他人や周囲の世界にたいする関心度を示す。

●自己主張性
 自分の考え、信念、感情を伝えるエネルギー
 の強弱を示す。

●柔軟性
 他人の考えや行動を気にかけ、
 彼らの要望に応えようとする気持ちの強弱
 を示す。

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人間を上記の4つの思考スタイルに無理矢理
あてはめるというよりは、どの思考スタイルが
何割程度あって、行動スタイルはどんな感じと、
現状を把握するためのメッソドということで
決めつけ感はなくていいかと思います。

また、これを活かした対人関係の構築や
マーケティングなど、さまざまなアドバイスも
盛り込まれていて、とても役立ちそうな
手法と思いました。

さてさて、みさんは小生がどの思考スタイルで
3つの行動スタイルの強弱はどのくらいと
お感じでしょうか。

機会がありましたらお教えください。

どうぞよろしくです。

追伸:きっとこれそのうち研修ビジネスの領域で
   ブレイクするかもしれませんね・・・。
   http://www.emergenetics.com/

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モバイルサバイバル

モバイルに明るくなりたいと、2冊手に
しました。

◆恩蔵直人,及川直彦,藤田明久
「モバイル・マーケティング」

◆本田透「なぜケータイ小説は売れるのか」


タイトルからはどちらもマーケティング
ぽかったので(まあ、一方はズバリです)

ケータイ小説のほうは、ちょっと文学論
ぽくて、これはこれで刺激的でした。

なんといっても、ケータイ小説にあった
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活版印刷

ルターの宗教革命

物語のパーソナル化

自ら物語を編纂(ケータイ小説はここから)

新しい物語の誕生
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という流れの帰着部分にケータイ小説を
位置づけるていたり、
また、都市と地方の情報格差が、
リアリズムをもとめる地方女子に熱烈的に
受け入れられているという視点、
が新鮮でした。

そして、その2冊から考えたことは

モバイルの有用性は否定しませんし、
まだまだたくさんの未知な領域を持っている
ことは疑いようのない真実で、しかも、
それは我々の手に委ねられているわけですが、

普通のコミュニケーションツールが、
いろいろな形でメディア化していった中で、
モバイルはあまりにも究極すぎて、

(もっとスゴイモノがでてくると思います)

モバイル/ケータイが、自分を映す鏡の
ような存在になっていくのではと思い
ました。(秘部化とでもいいましょうか)

そしてそうなると、どこかの時点で、
メディアとしての機能は消滅せざるえない
と感じました。

その時に、コミュニケーション活動の領域で、
企業がどのように動くかということは、
想像以上に難しいのかなあと思いました。
そんな意味で「モバイルサバイバル」と
タイトルをしてみました。

ちなみに、この「モバイルサバイバル」
定常的に勉強会なり研究会でもやってみよう
かと思案中です。

さて本のご紹介。

◆恩蔵直人,及川直彦,藤田明久
「モバイル・マーケティング」

マーケティングエッセンスから丁寧に、
モバイルのことを紐解いてくれています。
よく整理されていますが、小生には
活用事例の分類がいまひとつよく理解
できませんでした・・・汗

◆本田透「なぜケータイ小説は売れるのか」

ケータイ小説に欠かせない7つの大罪とか、
ライトノベルとの比較など、とても興味深い
ことが書いてあります。

活版印刷からはじまる物語の発生により
我々が自我を手にしていった経過などが
とてもわかりやすく書いてありました。

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となりのクレーマー 関根眞一著

著者が、よくお酒を買いに蔵元に通っていた
埼玉県越生町のご出身ということで、妙な親近感
がわいた一冊。

となりのクレーマー 関根眞一著