カテゴリー「趣味」の5件の記事

2008年11月 3日 (月)

横浜トリエンナーレにて

11月2日、横浜トリエンナーレ 行ってきました。
メイン会場のいくつかをめぐっただけなのですが、
横浜は広く、子連れにはツライです。

さて、イベントですので、みないわけにもいかないのですが、
みたからと言って、何かが残るわけでもなく

NHKの日曜美術館で取り上げられていた作品群が
やはり、見ごたえがあって、やっぱりそうなんだなあと
思いました。

子供がいることもあり、映像作品はなかなかじっくり
みることはできませんでしたが、先日、観にいった写真美術館
での液晶絵画展でなんとなく映像の楽しさを充足させて
もらっていたので 不満もありませんでしたが、

小さな子供と一緒にみていると こんなことを思います
子供向けの作品などなくてもいいから
安心して子供と一緒にみることのできる良質な
作品が欲しいと・・・

以前、ある美術館でその区の子供の見学会を
内容から取りやめて、あとからその作家に謝罪したといった
ニュースがありましたが、

子供と一緒に作品をみていると いいものの前には
屈託なく走っていくし、いやなものには見向きもしない
その単純さは、よほど大人のココロのひねくれたものの
見方よりもよほどアートそのものではないかと
思い知らされることが多く、作り手である大人もそうした
部分に もっとやせがまんをしてもいい、そんなことを
感じました。

会場では、多くの人がデジカメや高級フィルムカメラで
撮影を楽しんでいましたが、このイベントアート、
もし写真を撮るという行為を観客から奪ってしまったら
何が残るのか・・・と思ったりしました。

結構、デジカメ以外をお持ちの方がたくさんいて
嬉しかったです。
それと、来ている人をみるのが、作品を見る以上に
面白かったりします。

そんな小生もチャッカリ、普段は着ない黒シャツで
参戦しました 。。。 笑

何はともあれ、チケットが2日間有効なので
できれば、平日にぼーっと一人で行ける日が持てれば
また違う楽しみ方ができるかと思案中です。

2008年10月 8日 (水)

トリエンナーレ・ツアー計画中

11月30日までやっている

横浜トリエンナーレ2008
http://yokohamatriennale.jp/

この前の日曜美術館で紹介されていて
おおいかなくてはと思いました。

芸術を専攻していたわけではないのですが
ただ、少し愛好しているというだけの
知識もなんにもないのですが・・・。

このブログをご覧になられて、例えば
週末の1日、一緒に行こう!のような方がいたら
ツアーでもやりましょう。

そしてもう1日は、自由にスケジュールを
組んだりというのもいいかと思います。

現代アートを身近なものにしてきた
横浜トリエンナーレの役割は大きいなあと
思いますし

このときばかりは、横浜市民いいなあ~と
思ったりもします(笑)

2008年5月29日 (木)

花紋折りのこと

子供の頃、花紋折りという折り紙を教えて
くれる人がいて、何度かは家に遊びにきてくれた
のだけど

花紋折りは、幾何学文様で、包み感じなので
中にポプリや箱型のものであればお菓子などが
入れられるような折り紙なのですが・・・

先日読んだ、柳宗理の「エッセイ」にも
花紋折りのことが書いてあって

どうやら始めた人が、内山光弘という人で
あることを知った。

我が家に来た人は、そのお弟子さんか
ご関係の方だったのでしょうか・・・

柳氏が見出し、その関係の著作がある折り紙
とは知らず、びっくりしました。

折り方の本を探してみたところ・・・

もうすっかり折り方を忘れてしまいましたが、
何かの折にチャレンジしてみようと思います。

2008年4月12日 (土)

女子の古本屋

「女子の古本屋」というからには、著者も女性で
あってほしかったけれど(汗)

著者の岡崎武志氏は、古本界のカリスマといった
経歴の持ち主。なので、これ以上の人もいないの
かもしれません。

全国津々浦々の、女主人が切り盛りする古本屋
さんが紹介されています。

目次だけを簡単にご紹介

■古本界の常識をくつがえした 古書日月堂 佐藤真砂さん

女性だけで店をまかされて 八重洲古書館 渡辺明子さん

オンナコドモの本をネットで 海月書林 市川慎子さん

メニューも本格派の古書カフェ 火星の庭 前野久美子さん

古本と和雑貨が並ぶ 旅猫雑貨店 金子佳代子さん

絵本と古本とギャラリーと ブックギャラリー ポポタム 大林えり子さん

鉱石標本と愛猫にかこまれて 蟲文庫 田中美穂さん

若者もお年寄りも気軽に トンカ書店 頓花恵さん

四百字程度の解説をそえてネット上に 古本 海ねこ 場生松友子さん

新感覚のデザインワークで 興居島屋 尾崎澄子さん 

豆本、限定本、美しい本を売る 呂古書房 西尾浩子さん

同時代を生きた映画たちと 石田書房 石田由美子さん

父子二代で地元に根ざす 山猫館書房 水野真由美さん

それぞれの方のお店を持つまでの物語がとても
おもしろいです。

斜陽館→ホステス→編集者 とか

そして思いました、僕も古本屋さんは好きでたまに
のぞくのですが、なぜ古書でもうかるのか不思議でした。

でも、何かこの本を読んでいると、人生をかけて古書を
愛し、それを商っているように感じられます。

そして、大型店とは違って、書を愛する人にとっての
聖地として

また、生きる人のオアシスのように

女主人のいる古書店が街にたたずんでくれている
のではないかと思いました。

ちなみに巻末には、古書店開業マニュアルとまでは
いきませんが、業界の雰囲気が伝わる情報が
書かれていますので、もし、古書店を開業!という
方にもおすすめの一冊です。

2006年6月 5日 (月)

てぬぐいの季節ですね

近所の神社でもお祭りがありましたが、季節は夏。“てぬぐい”が欲しくなる季節ですね。奥さんには怒られるのですが、よく「てぬぐい」を額にいれて飾る場合がありますが、あれはあまり好きではありません。できれば普通に使えばいいと思うのですが。。。また飾るなら、ちゃんと何かを選べばとも思います(笑)

とてもおもしろい、「かまわぬ」のてぬぐいの本をみつけました。出産祝いなどの内祝いに使う例や、いろいろとてぬぐいで作ったりしています。また、てぬぐいを何年使うとこうなるという、「ヴィンテージてぬぐい」が紹介されていて、これま必読かな。よかったら、パラパラめくってみてください。

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