カテゴリー「芸能・アイドル」の6件の記事

2010年11月25日 (木)

アグリ・ベティを観ていたら・・・

NHKのBSで放送しているアグリ・ベティを家内とみながら
このテレビドラマって フリーダ・カーロの映画で主演していた
サルマ・ハエックが制作指揮してるんだよ。。。なんて
話をしながら ネットニュースをみたら

アグリ・ベティに出演していた俳優の マイケル・L・ブレア が
日本刀で母親を殺害して頭部を切断というニュースを
みつけました

偶然というか びっくりです

ところで マイケル・L・ブレア って 何役の人?
とか そもそも 日本刀って 出回っているものなのかな・・・とか
いろいろ気になって ネットを検索中です

ちなみに マイケル・L・ブレア について気にしてる人は多い
みたいで 顔写真は以下にありました

http://matome.naver.jp/odai/2129058247673903301

それにしても ニュースの気になる部分を伝えない
ネットメディア これも翻訳してるだけとか
配信して終わりなのかもしれないけど
そもそも何だろう・・・と思います

2008年11月 9日 (日)

越路吹雪と本田美奈子を結ぶもの  岩谷時子さん

いつだったか NHKの舞台放送で池畑慎之介さんが出演していた
「越路吹雪物語」を観ました。
そのとき、高畑淳子さんが演じていたのが、マネージャーである
岩谷時子さんで、越路と岩谷さんとの関係がなんとなく印象に
残っていました。

そもそも、岩谷時子さんのことを知らないので、越路吹雪だって
僕の年齢では、愛の讃歌の人で、以前、モノマネ芸人が真似を
していたよね・・・という程度ではあったのですが

ストリーが面白くてなんだか観てしまいました。

その時の岩谷時子さんが
偶然に手にした
2005年11月に白血病で亡くなられた歌手の本田美奈子さんの
CDBOOKに出ているではないですか・・・びっくりしました。

本田美奈子さんが出演した「ミス・サイゴン」の訳詞が岩谷さん
であったことから親交が深まったようなのですが、

生涯に 越路吹雪、また本田美奈子と 二人の大きな歌手と
深く交わっていった 岩谷さんという方はどんな人だろうと
思いました。

おそらくその本の中で、お子さんはいらっしゃらないようなことを
岩谷さんは話されているので、本田美奈子さんは娘のような
存在であったと思いますが、多くの人に歌を贈る、その歌手を
純粋に支えることのできる方なのだろうと感じました。

僕が、あまり音楽業界のことには詳しくないので感想まで
ですが・・・

ちなみに手にした
「本田美奈子、甦れアメイジング・グレイス」 読めま読むほど
いろいろなことを考えさせられます。

人は一生の間で何を残せるのであろうかとか、
どんなふうに社会に貢献できるのかなあとか

また、本田美奈子さんと 岩谷さんが 同じ病院に入院する
時期があって、その頃を中心にしたボイスレター(歌も入っている)が
そのときのいくつかが、CDに収められているのですが、
そのような秘話めいたことを知り、
やはり、神様は見守ってくれているのかもしれない
といったことを思いました。

自分の話ですが、祖母が亡くなる前に入院を繰り返した病院に、
ぼくが長期入院することがあって、その時に、祖母には
心配をかけてしまいましたが、最期には立ち会えませんでしたが、
何分、時間がたくさんあって毎日お見舞いができて
一般室から 個室といったふうに かわっていくなかを
たくさん付き添うことができたとき
普通にしていたら、これほど一緒にはいられなかったけども
神様から遣わされたのかなあ・・・と思うときがありました。

もちろん、よろこばしきことではないですが
不幸に思えることの中にも 幸いは潜んでいる
そう感じられることは 実は多くあるのではないでしょうか

本の末尾に
本田美奈子さんが立ち上げられた
難病に苦しむ方を支援する「LIVE FOR LIFE」という
団体の紹介がされていました。ご紹介まで

■LIVE FOR LIFE
http://www.live-for-life.org/


追伸:
病室で歌われていた アメイジング・グレイスとジュピター
本田さんから 岩谷さんへの気持ちがこもっていて
日本語詞は岩谷さんがつけれているのですが
よかったです。ICレコーダーの録音ですから不本意なのかも
しれませんが、とてもリアルです。
    

2008年10月 7日 (火)

緒方拳さんの訃報に接して

たまたま HNKスペシャルの プラネットアースの
DVDを観ていたら

あの声が・・・・・

訃報を聞いたばかりの 緒方拳さんが 出演されて
いました。

もちろん、出演作品は多いので、これがどうという
ことはありませんが、

最近、このブログでもたまに訃報について
書いてしまうのですが、

忘れてなるものか そう思える方の訃報ほど
悲しいものはありませんし、

一方で 僕が年をとった・・・ということかも
しれませんが、その瞬間、瞬間で様々なことを
学び、また、皆さんに恩返しができればいいなあと
思います。

自己啓発セミナーばりに、自分の墓碑を書こう
までは想像もしませんが、
でもこうして書いていることだけでも何かになれば
幸いであるかもしれない。

そんなことを思いました。

2008年8月27日 (水)

訃報から

女優の深浦加奈子さんがお亡くなりに
なっていることを知りました。

昨日のニュースらしいのですが、
午後から外出して、ネットも使うことが
なかったので、朝刊の記事で知りました。

そういえばネット検索の1位になっていた
と家内が教えてくれて

また、実際にネットを検索してみると
たくさんの方が記事を投稿されていて
反響が大きいなと思いました。

僕の中では、勝手に
すでに鬼籍に入られている
杉浦日向子さんと(この方の本名は違いますが)
“浦”つながりで覚えていて
力のある方だなあと
お二人をイメージしていて

同じように闘病されての最期だったこともあり
とても残念な気持ちになりました。

2008年5月18日 (日)

庄屋引き継ぎマニュアル

小泉吉永著「江戸時代の子育て10か条」

この本の中で、現在の兵庫県に住んでいた
大庄屋・西村次郎兵衛が1779年(安永8年)に後継者
である子孫のために書き残した庄屋マニュアルともいえる
往来物、「親子茶呑咄」の紹介がとても印象に残りました。

その内容を書くわけにはいきませんが、
現代人の暮らしに通じる内容が細かく書かれていました。

とくに、家業を継ぎ、伝える役割を持つ人にはお勧めです。


※往来物・・・寺子屋などで使用された読み書きの
        教科書のことを言うそうです。

2007年11月13日 (火)

江守徹さんのお話を聞いてみて「戯曲と舞台」

俳優の江守徹さんのお話を聞くことのできるセミナー
(もちろん参加費無料!)に行ってきました。

会場には見覚えのあるお顔も・・・ありましたが、
あまり親しくない方なので知らん振りをしながら
(世間は本当に狭いですね)
戯曲と舞台、その間を取り持つ役者の活動について、
話をうかがいました。

戯曲には色々な受取り方があって、それは困難な
ことだけども、そこを分け入り何者かを手にすることが
その魅力ではないか・・・と言ったことを話されて
いました。

翻訳や演出も手がけてきた俳優だけに、ハムレットの
独白部分やチェーホフなどの一説の邦訳の違いなどを
わかりやすく演技的な部分も垣間見せてくれながら解説
してくれて、とても素人の私にはすごかったです。

その意味では、短い間にいくつもの舞台をみせてもった
ような気分になり、喜びと共にいい意味での疲れも感じ
ました。

帰りの電車の中で、私は舞台も本を読むことと同じ、
または本を読むことの一つの形体が舞台ではないか
ということを感じました。

そう、当たり前のことを再認識したと言えるかもしれま
せん。

お話の中で、「本当に役になりきれたと思えることは
そうそうない」といったことを聞きましたが、そもそも
その役になりきるとはどういうことでしょうか。
私にはどうも、その舞台での様々な役者との関係性だけ
ではなく、活字の羅列である戯曲に生きているその人物
になれたという確信がそのことであるのではないかと
少なくともその日のお話から感じました。

それは、読書そのものであり、その行間にある人物を
演じることが俳優の仕事というふうに思えるのです。

でもこれは、ビジネスマンも同じで、ビジネス書を
読んで安易に鵜呑みにするのでもなく、その本質を
見抜き活かしていくという作業が実はあるのです。

そんなことを思いながら家に着くと、
奥さんが見ていたTBSのドラマに、鬼籍に入られた
はずの岸田今日子さんが出ていました。ぜんぜんお元気
な姿で、再放送でもないのにどうして・・・と思い
ましたが、江守氏の話を聞いてきた夜でしたので、
不思議な組み合わせを思いました。

参考URL
http://www.tbs.co.jp/program/dramasp_20071112.html

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