カテゴリー「美容・コスメ」の5件の記事

2011年12月23日 (金)

アロマテラピー

はじめて 真面目に 1本のアロマオイルを買ったのは
不相応なファッションビルに入って どうしても買い物を
しなくてはいけなくなって 慌てて買った ユーカリの精油だ

なぜ買い物をしなくてはならなくなったかの仔細は また
いつかだけれど 家内が 数本の精油を取り寄せて
いろいろ作っているのは知っていたし、

その数滴を ティッシュペーパーに落として 部屋に置くとか
いろいろしてみたので その後、フリマで オイルウォーマー
を自分でも買ってみたり

それなりに アロマテラピーに興味をもって
改めてと

「アロマテラピー 使いきり・組み合わせ事典」(羽鳥冬子著・マイナビ)

をみてみると これは奥が深いというか 知識が追いつかないと
及び腰になった

けれど 事典は事典、必要な時に 必要な精油の名前を
覚えて お店にいっても あとは店員さんに聞いたりして
どうにかなるかもしれないと思った

おそらく 都市生活者にとって アロマは必須の教養科目かも
しれない

空気のにおいから季節も感じずらくなるなかで、自らを
コントロールする そのときは自然の力に寄り添うことも必要
なのだと思う

2011年10月29日 (土)

とんかつ定食とエル書房

この前、誰かと話していて

とんかつを食べるときは、キャベツからがいいんだって・・・
と聞いて

そうなんだあ・・・それなら久しぶりに足がとおのいていた
とんかつ屋さんにもいけるかも!と思ったのですが、決心がつぬうちに
どうやらその情報の元となっている本をみつけ そのタイトルずばり

とんかつ定食はキャベツから食え!
三谷芳広著

l

この本、表紙にもとんかつの写真が掲載されているので
とんかつの美味しい食べ方を紹介している本かと
おもいきや

野菜からの健康を考える薬剤師の 三谷さんが
ダイエットの上でかかせないビタミンを野菜から摂ることの
ミソを色々と教えてくれる本でした。

また、ビジネス書ではないのですが、随所に、様々な仕事をへて
家業の薬局に入り、また野菜を広めていくために
起業していく そうした努力の過程を知ることが出来て
何か力がわいてくる本でした。

こうした活力を野菜が与えてくれるなら
ダイエットとか関係なしに、美味しく野菜を食べよう
と思わせます。

そして、地方にてこうした元気なビジネスが農業や医療に近い
世界から創造されていることには大きな刺激を受けます。

また、この本を出しているのは エル書房といって
面白い出版社かもしれないと 末尾に書かれた
メッセージをみて思いました。

----------------------------------------------------------

【エル書房のブック・ポリシー】

この本の著者は、プロの作家さんではありません。
私たちが選んだ、業界のプロです。
エル書房は、たくさんの情報の中に埋もれてしまっている
本当に価値ある情報だけを本にして
あなたに伝えるために立ち上がった出版社です。

“これは!”と思ったプロの確かな情報が、
わかりやすく、あなたにちゃんと伝わるように、
誠心誠意をこめて言葉を紡ぎました。

著者と二人三脚でつくったこの本には、
自身の経験と知識と情熱で「あなたの人生をもっと良くしたい」
という“強い想い”が込められています。

ひとつの道を極めた著者が発した、魂からの言葉たちで、
あなたが励まされたり、ためになったり、涙がでできたり・・・。

そんなふうに、この一冊が
すこしでもあなたのお役にたつことができたらうれしいです。

----------------------------------------------------------

エル書房 http://www.lshobou.com/index.html

花森安治的にも、岩波茂雄的なものも想起しましたが
このブログでもそうですが、本がたくさんあって そして
たくさんが読まれています。

それでも明日が変わらないのなら、それはとてもつまらない
ことです。

ですが、そこには限界もあります。本一冊で変わる人生もあれば
本一冊ではどうにも変えられない世界もある。

けれども、プロダクトとしての一冊の本に込められた思いは
著者からも 編集者からも また出版社からも
受け取ることが 読者には許されていることを ポリシーを読んで実感しました。

これからも 良い本に出会いたい
そして いつか それを どのような形でが 届けられる
自分になってみたいと思いました。

2008年5月28日 (水)

モバイルアート

シャネルのモバイルアートが5月31日から始まります。

どんなものかというと

女性建築家ザハ・ハディドがデザインした移動美術館が
世界を巡回するというもので、東京は7月4日まで
国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場にて
みることができます。完全予約制・入場無料。

サイトをみるととても面白そうで。。。ワクワク


■シャネルの公式サイト
http://www.chanel-mobileart.com/

■エキサイトのサイト
http://mobileart.excite.co.jp/

必ず行ってみようとスケジュールを奥さんと
調整しているところです。

2008年1月31日 (木)

吉原有希著「インタラクティブの流儀」

吉原有希さんの「インタラクティブの流儀」
(インプレスジャパン)を読んだ。

紹介されている内容は、ブランド名をあげた
だけであのWEBとか、プロモーションと浮かぶ
ものばかり。

・スラムダンク1億冊感謝広告
・資生堂
・アマナ
・ハインツ日本
・赤城乳業
・バスキュール
・富士フィルム

読みながら、すごく温かいものを感じるし
そこに携わる人たちの不思議な出会い方が
それらを成功へと結びつけているように
感じました。

WEBにだって、人格や個性がある
それをもてあましている企業や個人は
多。

もちろん、このブログもそれは否めない
のですが・・・。

でも、どうにかして頑張りたいなと思います。

2007年10月 1日 (月)

今度は薬屋さん ドラッグストアトリッパー 森井ユカ

森井ユカさんの「ドラッグストア トリッパー! 」を見ていて、
おもしろかったのは2つ。

・スェーデンの“しびん”
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=30810&sheet=outline
http://www.pipinette.se/

・フランスの液晶式簡易体温計
 学研の付録のようなやつ

ところで、本に紹介されてたイギリスのBOOTS
日本への再進出はあるのでしょうか。
http://www.boots.com/index.jsp

おもえば 森井さんの本はこういうパターンが多いですが
そろそろこういうのどうかと思いつつ、ドラックストアーですか~
と手にしてしまいました。次は何でしょうか・・・
最後はお葬式なんかもいいのでは、以外とデザインな旅が
できると思います(笑)

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本