男のエプロン
エプロンは思えば女性のものだけではない
そんな当たり前のことを思い出させて
しかも、カッコイイ・・・と感じさせてくれた
嶋崎隆一郎さんの「男のエプロンの本」
作品の作り方も載っているのですが・・・・
きっと使わないと味がでないんだろうなあ
などと思いながら、自分ではつくれないので
眺めるだけですが
男のエプロン なんか憧れます。
エプロンは思えば女性のものだけではない
そんな当たり前のことを思い出させて
しかも、カッコイイ・・・と感じさせてくれた
嶋崎隆一郎さんの「男のエプロンの本」
作品の作り方も載っているのですが・・・・
きっと使わないと味がでないんだろうなあ
などと思いながら、自分ではつくれないので
眺めるだけですが
男のエプロン なんか憧れます。
VANの石津謙介氏の言葉らしいのですが、
「ハイフニスト」という言葉を聞きました。
これは、たとえば経営者が芸術家であり、
太極拳の先生であったといった場合に、それぞれを
結ぶ線をハイフンとして、その線が強力なもので
ある場合に、その人間的な魅力をこのように、表現
したもののようです。
このお話を、資生堂の名誉会長の福原義春氏が
されていました。
ちなみに氏をハイフンで結ぶと、
経営者‐写真家‐園芸家 となります。
(もっとたくさんハイフンがあるように感じますが)
さて、自分にこれをおきかえたときどうでしょうか。
反省ばかりですが、そうした考えができることに、
何か展望のようなものを感じました。
職業も世界の経済も、分業や専門化が進みすぎて
しまって、逆に窮屈なのではと感じます。
たとえば、企業でも、優秀な人材であったとしても
一瞬スペシャリスト、あとはタダの人といった、浪費
を感じることがあります。
それよりも、人間が持っている、そして許されている
多様性を相互に活かすことで、豊かな未来を
切り拓いていければおもしろいと思います。
【参考図書】
福原義春著「ぼくの複線人生」
「パリ雑貨日記」という本でイラストレーターの
ナカムラユキさんを知りました。
ナカムラユキさんのWEBを拝見し、おもしろそうな
人だなと感じました。
http://tricoplus.petit.cc/
お店と事務所はこんな感じ・・・
http://www.felissimo.co.jp/aie/life01/life01_10.html
お近づきになれるならなってみたいな~
(こういうことを言っておくと、何か実現するかも)
さて、本書の中で紹介されていた
パリの短期貸アパートもいいなあ~と思いました
http://paris.likako-uto.com/
アーティストの空部屋をかしてくれる
しかも管理されているの日本人の方
サイトも日本語です。
いつか役立てたい情報です。
先日のルイ・ヴィトンに引き続き、ブランドについて。
ということで、小林元氏の
「イタリア式ブランドビジネスの育て方」を読みました。
ここでは、どうやってイタリアのアパレル界が、
ラグジュアリーブランドを育ててきたかといことと、
日本の江戸時代の文化の成熟とその根底にある
DNAが、戦後のタブーなき社会から生まれたアニメ
のように、モノ作りの分野でも世界を魅了するラグ
ジュアリーブランド育成の核となるであろうと解きます。
ちなみに、本書の中で「柔らかい個人主義」という
言葉に興味を持ちました。
山崎正和の著書の引用がありましたので、
一度読んでみようと思います。
恥ずかしながら、あまりにも無縁の2つのブランド
なのですが
その比較をマーケティング面でしてみると、
長沢伸也さんの「ルイ・ヴィトンの法則」によると
■ルイ・ヴィトン
所有と経営を分離し、セレクティブ・マーケティングを実践。
■エルメス
あくまでもファミリービジネスであり、マーケティングを意識
しない。
ということが言えるそうです。
この季節、我が家ではあまり家内の目の届くところにおいて
おくのはとてもまずい本です(笑)
困ったときの色頼みではないけれど
新生銀行のカードではないけれど、
「お好きな色をお選びください」というものが、
ちまたでは流行っていると思う。
この車ならこの色、このレストランの色は何色と
そこに語らしめるものを守りぬいているものもある
のだが、顧客に委ねるソリューションを提供する
ことで、ブランドを守るという方法もあるようだ。
そんなこんなで、デザインや色彩が問われることが
多い昨今。おもしろい本があったのでご紹介。
・パッケージを比べるのは担当にはヒヤヒヤかも
しれませんが、とてもおもしろいです。
ちなみに、キャラメルコーンは古いパッケージの
ほうが人気でした。
・カラーセオリーの方は、
お店やウィンドウでこんなことを考えているんだ
と思うとなかなか面白かったです。
手袋の歴史について書かれた素敵な本をみつけました。著者は鎌倉に手袋のお店を持つ、福島令子さん。手袋の博物館を作る夢を一冊の本にまとめられたそうです。この本の中で、印象的なエピソードを知りました。それは、日本国内の手袋生産の9割を香川県が占めるらしいのですが、その始まりに僧侶の恋、駆け落ちが関係しているというのです。その僧侶の名前は「両児舜礼」(ふたごしゅんれい)。この名前でネット検索をするとメーカーのサイトなどで、その物語が紹介されていますのでぜひお調べください。きっと地元の方には有名な話しなのでしょうね。この本には、華やかな手袋もあれば、農具としての手袋や武士のものなど、まさしく博物館の名前にふさわしく、よくまとめられています。それに、きれいな写真とともに、気持ちのいい文章で解説が書かれていて、変にきどっているわけでもなく、読んでいて心地よく、言わば回廊を楽しく巡らせてくれる博物館以上の博物館です。
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パリコレのジョンガリアーノのショーの写真を新聞でみたが 奇妙にみえるが 世界は痩せて背が高い人々で構成されているわけでなく、色々な人々がいるのであり 美しさとは?と考えさせられるものだった。豊満な女性が素晴らしい! そして 都会人には黒がお好きと言うタイトルが。世界の傾向か?何かを鎮静させる効果があるのか…。時間 情報のながれとか。 それから ギャップの十周年のパンフより。私が一番美しさがきわだっていたと思うのは夏木マリ。人間の生きて来た輝きが写っていたと思う。それぞれの年齢の輝きがあるけど私はそれに魅せられた。小林薫も素敵だったけど。
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