カテゴリー「グルメ・クッキング」の36件の記事

2012年10月19日 (金)

その一食が 一生を左右する

不規則な生活を過ごしている私が紹介するのもへんですが
一家に一冊、栄養士の 笠井奈津子さんの

『甘い物は脳に悪い すぐに成果が出る食の新常識』

これを読むと、もう少ししっかり食事をしよう!と思いますし
とても大切なことだと思います。

2011年3月10日 (木)

食品添加物から体を守る

いまの生活をしていると 添加物がない食品を口にすることは なかなかないように思う。

元東京都消費者センター試験研究室長 増尾清さんの著書によると

加工食品の添加物から体を守る方法(PHP研究所刊)


添加物が体に与える影響は大きく次の3点

1)悪玉活性酸素
2)免疫力の低下
3)メタボリックシンドローム

添加物のない食品だけを食べるというのは困難だけど
食品と一緒に食べる組み合わせや 調理方法などで
添加物が与える影響もどうにか抑制ができるようである。

なんどもなんども読みながら 安全な食材を選ぶ際の
バイブルになりそうな本

なかなか役立ちそうです。

2011年1月26日 (水)

桃林堂のハッカ飴

仕事で 表参道にでかけたので
その帰りに 桃林堂に寄り道しました

美術館の帰り道に 上野のお店に行って 小鯛焼と五智菓を
買ったことはあるのですが 青山店は あることがわかっても
なかなか機会がなくて 行ってみました

小さなサイズなのに お値段が・・・ みたいなところがあって
つい何にしようと 迷いはするのですが

その迷っている様子が なんとなく 店員さんからみると
クスクスなのかなあ ・・・・ と 勝手に想像を膨らませながら
さてさてと

そんな感じで 買い物をして ちょうど カウンターの上に
ハッカ飴が あったので 小さいタバコ のような 真っ白の飴が
入っているのですが よしこれもと買ってみました

食べてみると最初は 小麦をこがした感じの飴かなあとおもう程
ですが、口の中でしっとりさーっと溶けていくので
がりがりかんでみると ミント菓子の フリスク を一度にたくさん
食べたような感じで

口元がとてもすっきりとして なかなか いいものだなあ と
思いました

がりがり食べるものではないのでしょうが
なかなか 美味しいです

ハッカ飴 なんて ジャンル わざわざ お菓子屋さんで買ったことも
ないし、その割りに手ごろでもあるので

全国の老舗のハッカ飴 なんてのを 味くらべ してもいいなあ♪
などと 思いをめぐらしたりもしました 

2010年9月21日 (火)

地ビール祭り

Photo

国内の地ビールの試飲会
(ジャパン・ビアフェスティバル横浜2010)に友人に誘われ
行ってきました。

内容は、地ビールの試飲会で入場料は支払いますが、
入場の際に渡された専用グラスをもって、各地ビールのブースを
まわり、ついでもらってはそれを飲みほし、さらにと・・・
ただひたすら飲み続けます。

いく前の想像では、少し飲んであとフードくらいに思っていたら
ぜんぜんで 本当にひたすらです。

ビールが好きな人ってたくさんいるのだなあ(当然ですけど)
と関心しましたが、一方で、これほど、各地のビールで
味がちがったり、製造に工夫をされていたら
それを比べて味わうことができれば当然かと思いました。

また、製造とマーケティング戦略とか、それぞれの違い
無論、各メーカーの体力みたいなものも関係しちゃいますが
そういったことを考えてみたりと 酔うヒマなく
いろいろ考えました

そして まずは これは自分で作ってみるしかない
と思い付き 体験コースがある地ビール屋さんを捜索中です。

大手メーカーのビール こちらもいいのですが
地ビールもいいものだと思いました

地ビールも町おこしや 商業施設の特徴としてあるもの
酒蔵が将来を考えてはじめたものなど いろいろある
ようです。

一方で、まだまだ ビールは文化になっていないのでは
ないかと感じました

たとえば ビールを飲みながら 踊るといった雰囲気には
これは 地ビールに限らず あまり見受けないように
思います その土地に根差したもの また、その暮らしに
あったものに これからなっていくものだと思いますが
そうした途上にあったり、こうした動きをアジア市場で
考えてみたり そんな可能性もあるだろうと思いました。

いやあ~ ビール 最高です。

2010年1月31日 (日)

コーヒーのドリップ方法で知らなかったこと

おいしいコーヒーBook―コーヒー豆の選び方から、基本の淹れ方、
アレンジコーヒーレシピ、オリジナルブレンドの作り方まで

(主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友BEST BOOKS)

富田 佐奈栄  著 というとても題名の長い本で

コーヒーのドリップ方法をおさらいしたところ

粉をフィルターの中にいれた際に、スプーンで
真ん中にくぼみを作ってから抽出するといい
と書いてありました。

さっそくやってみようと思います。

ちなみに、これまでも最初の抽出には気を遣って
きたのですが、この最初の抽出で味が決まると
改めて書いてあるのを読んで ちゃんと抽出を
しようと思いました。

自分で淹れるコーヒーが いつも美味しくあってくれること
僕にとっては大切なことです



2009年12月20日 (日)

ワインの隠し場所

年末の掃除をしなくては
でも狭い部屋をどうやって・・・ということで
大きなことよりも 小さなことが気になって

部屋に置きっぱなしのワイン
また 安いと思うと 買ってきてしまって
そもそも お酒に弱いのに ボトルばかりが
たまるのですが・・・

ということで これらを 今住んでる
マンションの地下にあるトランクルームの
ほうに 持っていこうと思いました

そんな立派なものではなくて
ただの地下に 区切られた物置がある
だけなのですが・・・

へんなにおいがついてしまったらと
思いつつ、どんどん飲んじゃえばいいじゃん
とか 近くでBBQとかするたぶに
放出はしてるのですが 手放せないものも
あり 笑

さてさて どうしようか なかなか決断
できずにいる日曜日です

2009年9月25日 (金)

バーベキューをしながら

連休の中の1日、公園でバーベキューをしました。
そもそも庭付きのお家に住んでいるわけでもないので
自転車で5分くらいのところにある公園が
我が家の庭であり、プールであり、バーベキュー場と
呼んでいるのですが、これに図書館があれば言うことは
ありませんが・・・

そのバーベキューができる、デイキャンプ場の空き具合
をたまたまWEBでみたら1釜だけあいていたので
利用申し込みをしました。

そして、息子の幼稚園の友達たちに声をかけて
数家族集まって、朝から夕方まで、楽しくバーベキューを
しました。

その時に、家が近いので台所の調味料をそのまま
家内が持たせてくれて、鉄板の上で胡椒や岩塩を
ミルでひいたり、ハーブをパラパラしてみると、どんな
ふうに焼いてもおいしくて とても助かりました。

そもそも普段料理などをしない上に、たくさんの
奥様方の視線にさらされるというのは、結構、つらい
ものがあります(笑)

そんな秋空の中で ハーブっていいものだなあと
思いました。

ちょうど昨日、読んだベニシアさんがハーブの本も
出していて、それを家内から借りて読んだのですが、

「ベニシアのハーブ便り」

やっぱり ちょっと料理とかにハーブが使えると
いいなあとまじまじ読んでみて
さて、次にどんな料理がBBQでできるだろうかと
思ったりしました。

ただ、今回、急にBBQをすることになったのは
最近、子供たちとしっかり遊べずにいたので
たまには、何かしっかり火でも囲みたいなあと
思ったのが発端だったので、すごくバタバタと
お知らせしたり、準備したり、もちろん天気のあるので
あらかじめ準備というわけにもいかないし

そのくらいのバタバタ感が心地よくもありました。
来てくださったご家族も、気をうことなく、公園に
遊びに来たついでのようにふるまってくれたし
自然な感じがうれしかったです。

そう思うと、何か無理してという準備までせずに
自然と家のベランダから摘んできたハーブとか言って
さりげなく楽しめたらいいなあと思いました。

とは言え、さてさて、次、いつBBQをするのか、とか
ハーブは何を植えるとかなんにも決め手はいませんが
食材を選ぶように、ちょっとしたハーブを添えてみるのも
楽しいことのように思います。

そして何よりも、火を前にして、こうしたささやかな道楽
に付き合ってくれる子供や奥さんや、また友達が
いてくれることを、とてもありがたく思い返してみました。

2008年10月10日 (金)

商品づくりに役立つ7つのフリー

R60マーケティング
―「年を取った若者たち」のハートをつかむ
高嶋 健夫
福岡 順作

で見つけた7つのフリー 参考になります。

①バリアフリー
②エイジフリー
③ジェンダーフリー
④ストレスフリー
⑤セットアップフリー
⑥メンテナンスフリー
⑦チャージフリー

NPOのお題目みたいな感じですが、
商品やサービスには確実にいえますよね。

さて、年配のセレブな人たちに
支持を受けているお店があるそうです。

・ぷらむ庵 (高級梅干)
http://www.plumkoubou.co.jp/shop/index.html

・紅葉屋本舗(羊羹)
http://www.momijiya-honpo.com/

要チェックです。

2008年10月 9日 (木)

おもてなしぞなもし

ちょっと どこかの方言風に・・・
昔のドラマできいたのですが。。。

いま、自動車からWEB、オフィスビルまで、おもてなし・
OMOTENASHI・オモテナシと叫んでいるけれども
そもそも、自分から言っているおもてなしって怪しいような・・・

ニューヨーク「Union Square Cafe」のダニー・マイヤー氏の
「おもてなしの天才」を読むと

するどい経営感覚の元に、自社が提供するホスピタリティを
確立しているということがわかる。

しかも個人から企業へとその進路の過程も書かれているので
ホスピタリティがどこか大企業のものであるような錯覚は
いだかせない。

どちらが先にあったかといえば、聖書の最初に言葉ではない
けれども、それはホスピタリティ精神なのだろうけれども
それを守り抜けるセンスに惚れ惚れしました。

本に書いてある内容で結構、メモする部分も多くありました。
料理とは関係ないのですが、企業体の構成であるとか
人を採用する際のポイントやマネージャーの役割など
ビジネス書としての役割を逃していません。

ちなみに、一番心に残ったのは、
氏が冒頭に書いている、ホスピタリティの本質が
人間がこの世界に生まれてきたときに欲する欠かすことの
できない4つの要素

【その4つ】
・目を合わせること
・ほほえまれること
・抱きしめられること
・食べ物

これを普段の生活で自分に言い聞かせているだけでも、
まっとうな人間になれるのではないかと思うほどです。

そして、お客様にホスピタリティを提供するために
その提供者である従業員をしかっりともてなすと
書いてあって、こういい切れる人は少ないとも思いました。

実はミッドタウンで「Union Square Cafe」の姉妹店が
オープンしています。ご参考まで

http://www.wondertable.com/app/tenpo/tenpo?code=UnionSquareTokyo
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop/37/index.html

2008年9月24日 (水)

粋なティーパック

昨日、知人とファミレスに行ったのですが
ドリンクバーを使っていて

ハーブティーの中に、
CELESTIAL SEASONINGS社
(セレッシャルシーズニング社)のレッドジンジャー
がおいてありました。

http://www.celestialjapan.com/

こののドリンクバーには、いろいろな会社のものが
混在していて、きっと納入価格が安いものを置いて
いるのか・・・と思うのですが

この、セレッシャルシーズニング社のテーパックの
持ち手の部分に、名言なのか作家の言葉などが印刷
されていてなかなかいいなあ と思いました。

“On with the dance,let joy unconfined”
Mark Twain

“There's nothing that keeps its youth,
so fa as I know, but a tree and truth."
Oliver Wendell Holmes,Jr.

日本でいうところの、永谷園に浮世絵のカード
(いまもあるのでしょうか?)が入っている
ようなもので、なんか静かに紅茶が提供してくれる
時間を豊かにしてくれるように思いました。

ちなみにマーク・トウェインはわかるのですが、
もう1人のひとは良く知らなくて、
調べてみようと思います。

またご存知の方がいらしたら
教えてください。

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