グルメ・クッキング

味噌の本

同好ゆえというか めくる気分のしない
味噌づくりの本

東京生活編集部編
「お味噌のことが丸ごとわかる本」

悔しいほどよく味噌のことが書いてあって
ちゃんと読めば、お正月に作っている
自家製味噌もうまくできそうである。

でもこれまでの経験で、
いい加減に作っても自然の力でどうにか
なるはず、と信じているので・・・

ただ、巻末に紹介されていた

東京・浅草鳥越の
「郡司味噌漬物店」は興味を持ちました。
http://www2.pure.cc/~gunji/

味噌好きには聖地のようなお店ですね。

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ペテンに生きる

あまりいい意味に使われないかもしれないが
「ペテン」という言葉を久しぶりに本を読みながら
思い出した。

どこか文中にあったのかもしれないが
その場所はみつからない。

ただし、

岡田芳郎著
「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を
 山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られた
 のか」

の主人公である佐藤久一の生涯を読んでいくと
どうも最高のペテン師ではなかったのかと感じる。

ペテン師がペテン師でいられるのは、
人の薬になっても毒にはならず、といって自分を
富ませるわけでもないところかと思うが、
酒田の蔵元に生まれた久一が、そこで醸し出された
性質をもとに、映画や食を通じて地域の文化に
貢献していった姿、最高にエスプリのきいたペテン師
であったのではないかと思う。

おそらく稼いだ財産よりも借金の方が多いという生涯。
破天荒でハチャメチャ、著者の力量によるところが
大きいかもしれないが、読んでいるとワクワクする。
真似できそうにないけど、真似したい気分になって
しまいます。

佐藤久一について知りたい方、またファンの方には
おすすめです。

佐藤久一と交遊のあった方々・・・スゴイです。
・淀川長治
・土門拳
・辻静雄
・開高健
・山口瞳
・丸谷才一 など

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赤霧島を飲みました。

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土曜日、知人のお宅に遊びに行きました。
それで何かお土産でもと、近所のスーパーをのぞいたら、
「おひとり様1本まで」と書かれ、
かつ「限定入荷のため品切れの際は・・・」と
なにかありがたそうな商品紹介がされている
焼酎がありました。

こういう触れ込みに弱い私は、ついつい買って
お土産に持参したのですが、
実際、飲ませていただいて、通常の芋焼酎に比べ、
まろやかなコクで、香りも豊かな感じがして
美味しかったです。

あとでネットで調べると、やはり幻の焼酎ぽかった
のですが、スーパーでは普通に売られていて、
次の週末、晴れれば近所の公園でBBQをする
予定なので、そちら用にもう1本、買っておけば
よかったと思いました。(笑)

美味しいお酒をみつけるのは、結構、楽しい
ものですね。

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百姓が時代を創る

前回の記事にあった「ソルビバ農園」に
触発されたわけではないのですが、

山下惣一氏と大野和興氏の対談集
「百姓が時代を創る」を読みました。

以下、メモと感想。


■著名人の農業に関する意識
以下のような著名人の意識に対し、大野氏は

「テレビ局を渡り歩くタレント文化人の分際で、
身体に汗して働く、ものをつくる人々をこれほど
侮辱しあしざまにいう神経そのものが理解
できない」と言っています。


大前研一氏「第三次農地解放のすすめ」
----------------------------------------
アメリカから安いコメを輸入して、日本の農家には
土地を手放してもらう。そうすると地価が安くなるので
住宅がほしいサラリーマンが喜ぶ。
コメづくりをやめた農家にはコメ輸入黙認代を払う。
(文藝春秋 1986年8月号)


渡部昇一「米とパチンコと税金」
----------------------------------------
パチンコと農業はどっちが有益か?→パチンコでは
(VOICE 1987年2月号)


竹村健一「日本農業大改造論」1987年
----------------------------------------
・住宅難、物価高の原因は農業にある
・食糧輸入こそ日本を安全にする
・都市住民が農民を助ける必要はない


■農村指導者 松田喜一の「百姓の五段階」

第1段階 「生活のための百姓」
第2段階 「芸術化の百姓」
第3段階 「詩的情操化の百姓」
第4段階 「哲学化の百姓」
第5段階 「宗教化の百姓」

戦中の人ではあるようですが、
この松田氏に限らず、各地に農村指導をした人は
いるようで、こうした指導者がいることが農業の
特色かとも思いました。

いまも各地に有機栽培や無農薬栽培のリーダーと
呼ばれる方がいらっしゃいますが、やはり実践して
周囲にその農法を示すという形が多いようです。

その意味で、農業は人だと思います。

■農の循環  
 家庭の生ごみを農家のたい肥にしている事例

・山形県長井市
 →レインボープラン
  http://www.city.nagai.yamagata.jp/rainbow/

・埼玉県小川町
 NPO法人「ふうど」 金子美登氏
 http://www.foodo.org/

-----------------------------------------


結論としては、じゃあどうしたらいいの・・・と
ぼやいてしまうのですが、

気づけば安い食品を購入することで、生活を
成り立たせている国民生活の責任は、
そもそも政府や企業経営者にあるといっても
嘘にはならないかもしれませんし、

その反面、安全な農作物が安く流通するよりも、
ちょっと高めの現在のほうが農家の経営から
考えればいいのかなあ・・・などと

微妙なバランスの中で、どうにか成立している
農業のように感じます。

その解決策の一つとして、都市に住む人が、
少しでも自分で作ってみるといった
バランスを崩す行為が必要なのかもしれません。

そして、農家は生産から、消費者と一緒に作る
パートナーのような存在になるとか・・・

なにかお互いのあり方をみつめなおす作業が
農と食を通じてなされる時代になるのではないか
そんなことを思います。

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ついでに・・・ モダン建築にあるカフェなど ピックアップ

先に紹介した「大大阪モダン建築」にて紹介されている
建物の中で、

中にカフェやお菓子屋さん、レストランが入っているものを
いくつかピックアップしました。

雰囲気にだまされてというか、その建物に入っているだけ
ですごく美味しく感じてしまいそうです。

サンマルクカフェから、お菓子屋さん、高そうなレストラン
まで幅は広いです。(笑)

五感(新井ビル)
http://www.patisserie-gokan.co.jp/shop/kitahama.php
http://www.e-sakon.co.jp/taidan2.htm

サンマルクカフェ(高麗橋野村ビルディング)
http://www.nomura-kensetsu.co.jp/koraibashi.htm

ムウムウ&イルバール 大阪北浜店(生駒ビルヂング)
http://www.ikoma.ne.jp/building.htm
http://www.muumuucoffee.com/shop/osaka.htm

里山カフェ(山内ビル)
http://www.solviva.net/
http://www.k-arts.jp/index.php?e=152

リストランテ・サリーレ(旧・大阪産業信用金庫)
http://www.salire.jp/


この中で別の発見ですが

里山カフェを運営しているのが、滋賀県高島市にある
ソルビバ農園というところらしく、結構、上手に
農業をビジネスに、そして農園と都市を結んでいる
のではないかと思いました。

ソルビバ農園
http://www.satoyamalife.org/
http://www.satoyamalife.org/noen/index.html

人の募集もやっていて、
ちょっと働きたくなってしまいました・・・。

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乾隆年製のラーメンどんぶり

森 浩一さんの「古代史おさらい帖」を
読んでいたら器の底に「乾隆年製」と書かれた
ラーメンどんぶりの話がのっていた。

さてさて、我が家のラーメンどんぶりの底にも
こうした年号が書かれていて、一緒に、○○商店なんて
入っているんだけど、すごいものかなあ~なんじゃこれ
といろいろ思いながらも見過ごしていましたが、
この本を読んで謎がとけました。

ちなみに、乾隆(けんりゅう)とは、清の6代皇帝の時代で、
18C頃のようですが、このほかにも、大明年製・洪武年製・
成化年製・道光年製などが出回っているらしく、

それらは、氏によると、明治のころから、荻の島の陶工が
中国の年号をデザインのひとつとして使っていたらしいです。

ちなみに、それよりも以前の近世の陶器にも、「大明年製」の
字が付けられていて、それらは調べると伊万里で作られていた
ことがわかったとのことでした。

おそらくは、デザインのひとつとして、ありがたい年号を
思いつきで使ったのでしょう。ここまでくると明るい偽装です。(笑)

さて、この本は、考古学の碩学がわかりやく古代史について書いて
くれているので、おもしろいのですが、

記紀や銅鏡、鉄剣などに記された年号をキーに展開されている
ので、このラーメンどんぶりの話から、年号と向き合っていく際の
心構えを得られたとあり、学者の視点に関心しました。

■荻の島 ・・・ 岐阜県瑞浪市の 荻の島窯跡
          明治初年から明治22年の間操業していた。
 

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ジョゼフ・ミケーリ著「スターバックス5つの成功法則と、「グリーンエプロンブック」の精神」

僕らの世代にとって、はじめてのスタバがどこで
あったかというのは、結構、思い出に残る話だと
思う。

さて、そんなスタバの成功法則の本、たくさん
出ていますが、今回読んだのは

 『スターバックス5つの成功法則と
  「グリーンエプロンブック」の精神』 です。

これを読んで感じたのは、ほかの企業であれば、
客単価をあげていくために、コーヒーのオーダーと
あわせて何をセットで売るかみたいなことに心血
を注ぎそうなのだけど、そういう部分よりももっと
本質的な部分で仕事(価値)を追及しているところが、
すごいと思いました。

自身のビジネスに活用していくための手引きも
ついていて、本としても良いですし、これも、スタバ
経験と似て、本質がつらぬかれているように
思います。(ここまでの文量はいらないと思いますが)

おそらく、まっとうな価格で、まっとうなコストで、
まっとうなことをしたほうが、ビジネスは長持ちする
のかもしれません。

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簡単・便利な調理テクニック

我が家は たまーに玄米ごはんが登場する。
これがクセもので、おかずとの相性がどうも
あるらしく、

納豆が食べたい!とかカレーライス!という
時に、玄米であったりすると取り合わせが
うまくないと勝手に感じ、少しけげんな顔を
してしまったりするのだ。

おそらく味がしっかりしているものには
あわないのかなあ・・・

そこで、玄米ごはんにおいしいおかずとは!
ということで

いきき玄米研究所編「玄米をおいしく」を
手にしてみた。


食材に関する知識や安全性について
料理の考え方、レシピなど
あまり文量はないのに簡潔に書いてあって
いい感じです。

玄米とは関係ないけれど簡単・便利な
調理テクニックが紹介されていたのでメモ
しておきます。


1)ダシは、毎回ダシを取るのは面倒なので
  ダシ昆布や椎茸などを事前にフードカッター
  で粉砕し、作り置きしておく

2)調理は、まな板を使う作業と火を使い調理
  する作業を分けるとらく。食材の下ごしらえは、
  いっぺんにしてバットに用意してく。

3)深めの鍋と、鍋にぴったりはまるざるを用意。
  汁物を作るときに、ざるに野菜をいれて鍋に
  はめこみ、フタをすれば蒸し野菜が同時に
  できる。

僕の場合、器具だけそろえて満足してしまい
そうですが・・・。

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今年も味噌を作りました ~食育もちょっとだけ~

我が家の恒例行事となった味噌造り
このお正月にも作りました。

実家で作ったので、種味噌の用意や
これまではいれていたカツオ節など
用意ができなかったものもある
ので、どちらかといえばスタンダード
な感じにしあがるかと思います。

昨年は、お友達とのパーティに味噌を
持参してみたりしましたので、また
今年もそんな形で、ご賞味いただければ
いいかなあと思います。

最近、食育などといいますが、その
基本は、食べることではなくて、食物を
さわることではないかと、味噌を作ると
思います。

麹と塩で手がすべすべになってみたり
似た豆をつぶしたり、加工や調理を通じて
それらが口に入っていくことの神聖さを
大切にしていくことで、食生活自体も
豊かになっていくのではないでしょうか。


ちなみに、下村尚子さんの「食の力」

きれいな写真で、郷土料理が紹介されていて
旅行本といっても遜色はないですが、
基本的な食育に関するメッセージはズレて
いないように感じました。

あらゆる角度から、食に興味を持つことは
良いことだと思います。

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食卓からみる普通の家族

ADKには 200Xファミリーデザイン室という
調査部門があるようです。

電通のトレンドボックス
http://www.dentsu.co.jp/trendbox/index.html

博報堂のフォーサイトや生活総研
http://seikatsusoken.jp/index.html
http://www.h-foresight.com/index_j.html

などと同じような感じでしょうか。それであれば著作よりも
まずはWEB等で情報を提供していけばよいと思うのですが、
さてさてその200Xファミリーデザイン室の岩村暢子さんが
書いた、

「普通の家族がいちばん怖い/徹底調査!破滅する日本の食卓」

意外というと怒られますが、とても面白く、また文字通り
恐ろしくもありました。

クリスマスやお正月の食卓風景から、現代の家族のありようを
探っているのですが、そこから浮かびあがったものは、

家族が互いの自由を尊重して深く関わらずに、バラバラに
なっている姿と、それ故にクリスマスやお正月といったイベントの
際に、家族が繋がるために「楽しさ」を都合よく共有し「家族一緒」
を演出、満足を得るという親の「私中心」的な“絆”な作り方。

これを旧来の親から子への「教え伝え」により、次世代を育成する
親子関係とは異なるものとしている。

そして、だが、しかし、そうした「私中心」の親が語る価値観はとても
立派らしく、その現実との乖離が、おそらくは子供にもよい
影響を与えないであろうということを指摘している。

たぶん本書から、そうした家族が本当に求めているもの。
または、少なくとも提供者側が提供すべきものとその手法を
導くのはとても困難かもしれない。けれども岩村さんの
著作を調べてみると、ほかにもあるみたいなので、こんどは
そちらも読んでみようかと思います。

ちなみに、この本の中でおもしろかったデータに、
クリスマスの電飾をする家としない家の比較
どうもしている家のほうが、
クリスマスの料理の手料理率や、夫婦間で贈り物をする率、
お正月のお節を食べる率などが低いという結果がありました。

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バウムクーヘンを作ってみたい♪

ネットをみていたら バウムクーヘンをアウトドアで
作れることがわかりました。

材料はホットケーキミックスと卵など
身近な材料でOKなようです。

数年前、高級なバウムクーヘンが流行りましたが、
自分で作ったらどんな味にできあがるのでしょうか。

近所の公園でカマドを借りれば場所はOKですし、
ホットケーキミックスは業務用スーパーで調達可能。
あとは竹をどうやって調達するか・・・
(普通の木でもいいみたい。)

アウトドアでもいろいろなものが流行りますが、
お菓子が手軽に作れるというのも、みなさんに
受け入れられるではないでしょうか。

木枯らしが吹く中、バウムクーヘン作りに挑みたい
というキトクな方はいらっしゃいませんか?
お声がけください。

でも時間かかったり、意外とネットで調べてみると
メジャーみたいで・・・ 戸惑いもしますが(笑)

でも、毎年つくる味噌もそうですが、
やはり自分で作ってみると感動はあると思うのです。


【アウトドアバウムクーヘンレシピ集 リンク】
http://navi.niye.go.jp/00013/
http://www.naturetainment.com/asobi/bq.html
http://homepage3.nifty.com/torinosu/travel/travel-2004/baumkuchen-2004-07.html
http://dept0607.hp.infoseek.co.jp/g10-baum.html
http://www.katch.ne.jp/~kamys/outdoor/outdoorcooking.files/baumu.files/baumu.htm

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飯ごう炊飯。こまいるに感謝!

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先日、地域の児童館の行事で、
子供の野外活動に一緒に参加してきました。

本当は小学生くらいを対象としたイベントの
ようで、幼児はおまけ程度だったと思うのですが
奥さんにひっぱられ・・・

ただ、どうしてもそうした行事にお父さんがいくと
ただぼーっとしてることもできず・・・
久しぶりに飯ごう炊飯をしてみました。

普段、なかなか子供にそんな姿を見せることも
できませんし、一緒に火を囲むこともないので
とても貴重な経験で、宝物のような時間でした。

実はこのイベントは、「こまいる」という
JALのボランティアの方が運営を支えてくれて
いて、さまざまなセクションの方が、
このボランティアに参加されているそうです。

とくにその人たちが、ブランドロゴの入った
ユニフォームを着ているわけではなかった
のですが、やはり、その企業の違う側面のような
ものが感じられて、そこで接した人たちから、
その企業にも親しみを持ちました。

(個人的には、そもそもJAL派なのですが・・・)

これは、空港や機内からだけでは、どうやっても
感じさせ得ないものと思います。

たとえば、子供と飛行機にのって旅をするときに
乗務員の方が、たしかに笑顔で接してくれますが
その笑顔がこうした活動に裏付けられていると
思えると、その価値はより高まるように感じます。

ただ、それをブランディングやPRといった
視点から考えたときに、どうとらえるのかについては
大きな企業ゆえに難しいな~とも感じました。

また、一方で、こうした活動を個人としてみるのか、
企業としてみるのかという問題もあると思います。

ですが、少なくとも、こうした活動をしっかりと企業が
支えているということは、企業にとっても意味があると
思いますし、莫大な広告費をつかって、CSRをPR
するよりも大きな価値がある可能性を感じます。

また、こうした草の根のような取組を企業の誇りに
することができれば、普段提供するサービスにも深い
自信が得られるのではないでしょうか。

ひるがえって、自分の職場で同じことができるか?
とか(とても無理だと思うのですが・・・)

ボランティアをしたい人はたくさんいても、
ボランティアを育成することが困難だったり、

また、そうしたボランティアを活かす取り組みや
ノウハウが自治体やその職員のほうに欠けていたり
してはいないだろうかとか、

親として、こうした取り組みにどのように参加していけば
いいかなあ・・・と

いろいろなことを 子供たちの笑顔をみながら考えました。

(これらは、児童館やこまいるとは関係はありません)

久しぶりに火を囲み
子供たちの笑い声と秋空と木漏れ日を感じながら
そのようなことをいろいろと考えると
やはり どのようなことでも
安易な自己満足はしていけないと思うのです。

うまくはまとまらないのですが、
社会への貢献に対するモチベーションと
素敵な一日を与えてくれたボランティアの皆さん、
本当にありがとうございました。

追伸:
子供の世話におわれ、会場ではあまりお話しが
できませんでしたが、今度はいろんなお話を
うかがってみたいです。

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Cafe & Restaurants

親しくさせていただいている知人夫妻から、お気に入りのカフェやレストランの記録を日記のように記録できる粋な本をいただきました。とてもきれいな装丁で、デザインもGOODで、何かを書くのももったいないような本なのですが、先日、やっと2番目の赤ちゃんも落ち着いてきたので、久しぶりに日本橋までランチに行ってきたので、記念に、その本の最初のページに、そのランチのことを書きました。

そのレストランは洋食屋さんのチェーン店ですから何も気取るようなお店ではないですが、3歳の息子が赤ちゃんの時に行ったときに丁寧に対応してもらえたので、またそのお店に行くことにしました。

実際に行ってみると、メニューにはない、お子様プレートがあるなどといった新たな発見をしながら(3歳の息子も大喜びです!)、1時間半程度、ゆっくりと食事を家族で楽しむことができました。

まだまだ、この本にはページがたくさんあって、そうそう一杯になることはないと思いますが、いつかその中に、その本を贈ってくれた知人との食事の記録もしたためることができればと思いました。

きっとお互いに忙しくて実現は難しいのですが、それでも、ふとそのページを眺めながら、いつも傍らにありその人を感じさせてくれる贈り物ほど素晴らしいものはないのかもしれないとあらためて感じます。また、これからこの紙面にペンを走らせることで、外で食事するときのクオリティのようなものを(値段やお店の名前などではなくて、例えばその時の仲間や会話など)高めさせてくれるものではと思いました。

とにかく、本のページはたくさん残っています、お小遣いは少ないのですが、“贅沢”な時間を一緒に過ごしてくれる方、ぜひぜひよろしくです。

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小江戸はCOEDO

東京画廊のサイトを眺めていたら「コエドブルワリー」とある。
確か川越の地ビ-ルでは・・・と、その昔、創業されてまもない
頃だと思うのだけど、いろいろ試飲をさせていただいたことが
あって・・・でもずっと忘れていました・・・

そして調べてみたら、スゴイことになっていました。
なんと昨年のようですが、ブランディングを見直され、
その当時にもあった地元産の金時薩摩芋「紅赤」で
つくったビールも、その他のビールとあわせて、
“日本の色”というコンセプトのもと、漆黒や琥珀といった
名前がつけられ(日本酒みたいですが・・・)
しかも、小江戸は“COEDO”に。

こう思うと、アルファベットのKよりCのほうが
おしゃれだな~とうなずいてみたり・・・。

■COEDO
 http://www.coedobrewery.com

さて、この会社のサイト、なんと
今年の、日本WEBデザイナーズ協会が主催する
第2回JWDA WEBデザインアワードで、グランプリをとられて
いました。(株式会社エイト 西澤明洋氏)

■日本WEBデザイナーズ協会
 http://www.jwda.jp

こうなると、事例研究と称して、地ビール大会とか
ブランディングに携わった方のお話しとか聞きたくなって
しまいます。

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神亀の本:闘う純米酒

お酒はあまり強くないのだけど、うんちくは結構好きで
実家の近所にも造り酒屋は何件かありましたので、
「闘う純米酒」という書名に親しみをもち手にしました。
ですから、蓮田市にある酒蔵「神亀」を知っていて
読んだのではありませんでした。

ですが、この著者の上手な書き方と、登場人物の一人と
うれしい共通点があったりして、ぐいぐいと読んでしまい
ました。

ちなみに、主人公は純米酒を復活させた、蔵元の
小川原良征(おがわはらよしまさ)さん。

食品の添加物同様、日本酒もアルコールや糖類の
添加などをして作られるケースがほとんどの中での
小さな酒蔵が、純米酒を復活させるまでの孤軍奮闘
の歴史と次の世代への技の継承、また家族経営で
ある酒蔵の酒造りへの家族それぞれの真摯な想い、
また家族愛がつづられています。

この「神亀」は、どうやらとても有名なお酒らしいです。
そして美味しいらしい。飲んだことはないのですが、
読み進めるうちに、販売店に足を運びたくなってしまい
ました。うんちくもばっちり仕入れました(笑)

ただ有名なお酒すぎて、お店では手に入らないかも
しれませんが、WEBで調べる限り、値段は良心的
なので大丈夫かと。。。

お正月は、友人のお陰で、ふぐ鍋&馬刺しパーティー
が図らずも出来てしまったのですが・・・機会を
逸したようです。

神亀では、若い蔵人を積極的に育てています。
育てるというよりは、職人の世界ですから、技を盗む
機会を与えているという感じかもしれませんが、
大学の実習や、突然、異業種から飛び込んでくる
若者も受け入れています。

またその若い人たちが、違う蔵に行って純米酒を
仕込むということで、各地で純米酒が復活をはじめて
いるようです。

思わず、日本の酒づくりがんばれ!と応援したく
なりました。

それは、昔から酒造りは地域経済の活力や文化の
源泉になったと信じているからでもあります。

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今年も味噌を作りました。

お正月に実家で味噌を作りました。東京の自宅で
作った年も含めて4年連続の年末年始の味噌作り
です。

最初は家内が興味を持って作り始めたと思うの
ですが、出来上がる味噌が美味しくて、また実家
に帰っても手持ち無沙汰で

そして、何よりも1年に一度くらいは、夫婦で
出来ることがあっても(もっと色々なことをしろと
怒られそうですが・・・)と思い、味噌作りを続けて
います。

また、2歳半になる息子が、実家をめまぐるしく走る
姿をみながら、来年のお正月には少しは手伝って
くれるかな?と思ったり、この味噌が出来るころには
自宅で味噌パーティーでもしようか・・・などと
考えるのも楽しいものです。

そして、毎年のことですが、煮込んだ豆を見ると
食べ物のありがたさというか、大切さを感じます。
「食育」という言葉が現代にはありますが、
しっかりとした時間をかければ、自然と学ぶことも
多いはずで、私たち自身が切り売りしている
ものが、実は私たち自身の首を絞めているのかも
しれない。そんなことも思いました。

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末富の売場、名古屋で発見!

仕事で名古屋へ。出張のときは、割とお土産を買うほうなのですが、この前、別の出張で、息子には、恒例のSIKU社のミニカーを買ってあげたので、省略。奥さんと食べれるお菓子だけ買いました。

と言っても、名古屋駅前にある松坂屋に比べて、高島屋はそれほど地元のお店が入っていないので、どうしようかと思っていましたら、私のお気に入りの京都の菓子屋「末富」の売り場を発見!(名古屋でも買えたんだ・・・生菓子は注文だそう)値ごろな「両判」という煎餅を買い求めました。これとても美味しいです!

さらに、奥さんにありがたがれたのは、お菓子の入っていた缶。ちょうど買っていた雑誌「クロワッサン」の収納の特集で、スタイリストの「伊藤まさこ」さん(誰?)が、末富のお菓子の缶を手紙や切手など、小物の収納に使っているという記事があったのです。

まあ、普通のぶりきの缶(無印良品チック)なのですが、実は底に末富の扇のマークが刻印されていたりして、確かににくい入れ物です。(笑)

この末富、包装紙もおしゃれでとても好きなのですが、手提げ袋には違和感を覚えています。お店の歴史からみたら、ぜんぜん問題がないのですが、ぜひ、何かひと工夫を。こういう時には、テレビ番組の「ニューデザインパラダイス」にでもお願いして、作ってもらうといいかも(笑)

とにも かくいも 美味しいお菓子を 息子に奪われながら ポリポリ そんな週末でした。

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こういうのに弱いです。。。

060522_225801 熊本の市街を歩いていたらこんなポスターをみつけてしまいました。ちょうど訪れた22日が感謝デーということで、220円なのです。これで熊本ラーメンが楽しめるならということで・・・味わってまいりました。

味はちょっと濃かったですが、汁が麺にもよくあって、おいしかったです。

ちなみに、このお店「味千」は大きなチェーン店で東京にもお店があるとのこと。

思えば、22日に東京のお店にいけば、やっぱり220円で食べれるんですよね。(笑)

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和菓子でもつくろうかな

たまーに和菓子を買う。都内では買わないけど、出張先や旅先で。以前、銀座の松屋で京都末富の意匠展のようなものをやっていて、それから興味をもって、末富の取扱いがあるデパートがある大阪や京都にいくと、夕方買い求め、新幹線3時間というようなことをたまにしてみたり。その他のお店でも。いずれにしても、たまにしか買わないが、買うたびに奥が深いな~と思っている。四季折々の情景が込められているのはもちろんだけど、ちょうど一つ食べれば、それで満足できるのもいいし、意外と馬鹿にできないと感じた。お茶をするわけでもないので、なんだかへんてこりんな気もするが、たまにだからいい。和菓子が自分でも作れそうな本を見つけた。GWは、散財の結果、都内にいると思うので、のんびりチャレンジしてみるのもいいかもしれないな。

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徳島の焼餅と御睦様

先日、近所の七福神巡りを友達としたのですが、その途中に我が家に立ち寄ってもらい、お茶休憩をしました。前日、徳島に出張でしたので、徳島で見つけた「焼餅」をお茶菓子にしたところ大好評でした。九州出身の知人に言わせると大宰府の「梅ケ餅」と同じだね~と言っていましたが、餅の表面につけられた菊の焼印がとても上品で、雪に覆われた庭園の置石のようにも見えて、味はもちろん、上品な風情に私も気に入りました。

ちなみに、徳島で信仰されている「御睦様(おむつさま)」にもお参りすることができました。小さなお堂でしたが、小冊子にまとめられた「縁起」には、戦災により一度は消失したお堂を復興されるお話や、明治に狸塚とすることで、廃仏毀釈の難を逃れたりと(その後、狸の神様でないとするには、豆腐屋さんをはじめ人々の抵抗があったそうですが・・・)、信仰を強く守っていく住職や信徒の皆さまのことが書かれていてとても興味をひく内容でした。

ちょうどそのお堂にお参りした際、法事から戻られた住職がいらっしゃり、色々なお話を伺うことができたのですが、とてもよい旅の思い出になりました。住職のお話によると、「御睦様」は実在の高貴な家系の姫君であったそうで、開運・強運の神様として知られているそうです。

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はじめての串かつ 大阪駅地下・松葉

20050916

初めて「串かつ」のお店に足を運んだ。出張の折、大阪駅の付近で美味しいお店をということで、取引先の方に連れていってもらったのだ。帰宅ラッシュの波をどう歩いたのかはわからない。大阪駅の地下街をくねりながら、たどり着いた「松葉」というお店。白いのれんの向こうには既にたくさんの人。のれんをくぐると、「ハイ、左によって」「ごめんねー」とお店の人が号令をかけてくれて、お客さんは、各自お皿とコップを持ちながら、場所をあけてくれました。
一緒に行った方に食べ方を教えてもらいながら、熱々ほくほく。とてもいいほろ酔い気分を味わいました。キャベツ食べ放題!ソースの2度づけ禁止!

ちなみに、冷蔵庫にMBS毎日放送の「魔法のレストラン」というテレビ番組のシールが貼ってありました。ここで紹介されるお店は「美味しい」とのことです。大阪グルメ散策の強い味方になるかもしれません。

ちなみに、このテレビ番組、水野真紀がナビゲーターみたいです。

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トマトベースのカレー ボンベイ(名古屋)

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名古屋駅桜通口の正面にある、その名も「大名古屋ビルヂング」の地下1階。お水を一切使わないでカレーを作っているお店があるという話を聞き、足を運んでみました。そのお店はボンベイといいます。
店内はカウンターとテーブル席が1つくらいありました。カウンターの中には女性が2人いて、カレーを盛る人とご飯をもる人にわかれていました。ちなみにお値段は、普通盛りで1,000円(税込み)。
 
20050812_02カレーの中身に、大きなお肉や野菜が目立つわけではないのに、1,000円はちょっと高いな~と思いつつ、口に運んでみると、びしっとトマトの風味がします。またスパイスもしっかりと効いています。お肉もありました(笑)。じっくり煮込まれていて、形をとどめる食材は見当たりません。それだけ丁寧に作られているのだと思います。辛さも僕には十分。ランチ時間よりも少し早めに行ったので、ご飯も炊きたてのアツアツ。ご飯の熱で、カレーの風味がいまひとつつかめませんでしたが、トマトのすっぱさは食欲をそそり、とても美味しかったです。
ちなみに、ご飯の上には、福神漬けではなく、「たくあん」が添えられていました。別に漬物にはこだわりませんが、せっかくこんなに美味しいカレーなので、漬物もいろいろと用意されていてもいいかな~と思わなくはないですが、このあたりの合理性が、このお店の魅力かもしれません。
  
20050812_03お店の看板には「水を一切使わず、トマトをベースにした野菜の水分だけで煮込んでいる」とありました。

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さめずベーカリー

20050819さめずベーカリーは僕にとって、幻のパン屋さんだった。京浜急行のPR誌 に記事が掲載されたのを知って一度味わってみたいと思うのだけど、僕が行くたびに店がしまっているのだった。普段の朝食がゴハンなので、朝食をパンにしようと思うのは、だいたい土曜日の朝(なぜか日曜日ではない)。それも結構、金曜日の開放感のようなものがそうさせるのか、意味のない徹夜のまま朝を迎えた勢いで、どこか「すがすがしい気分」に浸りたくて、自転車を走らせる度に、お店はしまっていて、店じまいでもしてしまったのでは・・・と思わずにはいられなかったのだ。

それが、たまたま夕方、パン屋さんの前を通りかけたら看板が出ていた。なるほど土曜日は定休日なのだ。このチャンスを逃してはと店に寄ってみた。

パンの写真を撮るのを忘れてしまったので、感想を簡単に紹介したい。僕の知っている柔らかくて、ふにゃふにゃな白っぽいものと違って、その土地の「さめず」らしく「鮫皮」のような、少し焦げるくらいにしっかりとした肉厚の皮が、バターをたっぷり含んだ生地を包んでいる、そんなどっしりしたコッペパンだった。

ちなみに、パン80円にジャムとか色々つけると160円になる。この点がなんとなく納得できなくて、そのままのパンを買って帰ったが、この次にお店にいくときは、「懐かしのコッペパンツアー」と称して、ジャムにマーガリンをたっぷりつけて、友達と街道を散歩しようかと思う。この肉厚なパンをもう一度ほおばってみたい。

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列島カレー横断

小学校に入学する前、一日入学みたいなのがあって、母親に連れられて小学校に行ったとき、そこで出された給食のカレーを食べた瞬間、ぼくはカレーが苦手になった。それまで家で食べてきた「バーモンドカレー」のりんごと蜂蜜が生み出したであろうコクもまろやかさもなく、ただただ粉っぽくて、調理してくれた人には申し訳ないが、すごくカルチャーショックを受けて、集団生活ってこういうのを我慢することなんだって、当時の6歳は思った。

そんな子供の世界から抜け出して、カレーの奥の深さみたいのがわかったのはいつ頃だろう。そんな昔のことではなく、結婚をして自分でカレーを作ったり、奥さんが作ってくれる季節の野菜を活かしたカレーなんかを食べるようになってからだと思う。一方で、飲食店で食べるカレーにも、あまたとあって、味も種類も千差万別なのもわかってきた。思えば面白い料理だと思う。

そんなカレーの2大巨頭ともいうべきか、札幌のスープカレーと横須賀の海軍カレーを食べる機会に恵まれたので、ご報告。

20050728_01 札幌市・アジャンタの薬膳スープカレー

スープを口に含んだ瞬間、辛さというが薬膳のせいでしょうか、むせてしまいましたが、その味はたまりません。地元の人に聞くと、すぐ売り切れてしまってお店もしめてしまうので、営業しているかどうかも知らない人がいるとのこと。すごい人気店らしい。この日もラムはすでになく、チキンを注文。¥1,100

20050730_01 横須賀市・魚藍亭の海軍カレー

野菜カレーを注文。牛乳が苦手なので、牛乳がついてくる「海軍カレー」は食べれませんでした。ほくほく野菜は美味しかったです。¥約800

これからもいろんな味に出会いながら、我が家のキッチンで、とびきりのカレーライスを作れたらと思う。実のところ、我が家のカレーが一番美味しいと自慢したい人は案外と多いのではないだろうか。

僕がこれまで一番食べて美味しかったカレーは、やっぱり、家内が家で作ってくれたカレーのように思う。

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竹橋『アクア』

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東京国立近代美術館に小林古径を観にいった際、館内にレストラン「H2(アクア)」を見つけた。入館料を払わなくても、ミュージアムショップと同じように独立しているので、ちょっと皇居のお堀でも眺めながら食事するにはもってこいの場所。 ちなみに僕はメインに仔羊の網焼を選んで、プラス ランチセットをオーダー。ご覧の写真は、おいしくいただている途中のもの。実はこのお店、クィーン・アリスの系列店。「アクア」のシリーズで、このほかにも中部国際空港や大阪の国立国際美術館にも出店しているようです。クリストフルのカトラリーだったので、何故だろう・・・と思いましたが、納得です。

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