カテゴリー「スピリチュアル」の11件の記事

2012年11月25日 (日)

もう悩まない!「引き寄せの法則」 ボブ・ドイル著

もう悩まない!「引き寄せの法則」

を読んでみた

世の中には 信念と自信のかたまり という人もいるけれど
優柔不断な自分としては 何かいいことでも起きないかなと
他力本願的に 読んでみた

何を本気で望むか それを疑わないことのもたらしてくれる
福利・・・

様々であるけれど、悩んでいる自分もいいな~と思ってみる
のだけれど、振り返ってみると、自分が何か躊躇していると
その躊躇に見合う障害も降りかかってきていたように
感じる

その障害が自分を育てて、やっと何か事をなすに足りる
自分に育ててくれているなら 最初から何も疑いを持たずに
突き進んだほうが、成していくには早いかもしれない

さあ どう進むか この本ではそのように迷ったとき
偉大な先人は、より情熱を傾けられるほうの道を選択した
とあった。

いつかのために、忘れないでおこうと思う

2012年10月 1日 (月)

瞑想のお話 ウィリアム・レーネン氏のCD

瞑想のお話

ウィリアム・レーネンさんの

幸せとチャンスが実現する
10分間瞑想CDブック  の CDを聞いてみました

なかなか瞑想する習慣がないので ただ流しながら いろいろなことを
しているのですが 

そこで言われていることが、普段、友人に相談してアドバイスを
もらったりすることと同じことを言っていて

もちろん、瞑想のイメージすることなどを友人が言うわけではない
のですが、当たり前のことを 静かに考えるのが瞑想なのかもしれない
そんなことを思いました

この本で、はじめて ウィリアム・レーネン氏を知ったのですが
ダイヤモンド社から出ているので それなりに有名な方なのだろうと
思います

2011年11月23日 (水)

ザ・パワー からまなぶ いやな気分からの脱し方

ロンダ・バーン著 ザ・パワー を読む

シークレットもそうだけど お気楽というか 信じるものは
救われるというか・・・

でも シンプルすぎて 嘘もないと思う

ザ・パワー では 愛の力 をとくに教えてくれてるのだけど
その本の中で 一つ 不愉快なことや よくない気分の状態から
自分を脱してくれる考え方について ともて面白い記述をみつけました

それは、悪い感情を飛び乗った野生の馬とみなして、自分がその騎乗の人
であれ 他人がそうであっても、ただ馬にのってるだけ 馬を乗り換えれば
いいと考えればらくだというものです

以下、メモ
--------------------------------------------------------------------
悪い感情があることは 仕方のないこと
悪い感情を持った時に、それを良くないことだと思うと、悪感情に
更にパワーを加えてしまう。自分が放つ否定的な感情も増えていく。
大切なのは悪い感情に支配されないようにすること。
抜け出すためには元気を出す!

人生は楽しくなるようにできている。
人生をあまりにも真剣に考えすぎると深刻なものがやってくる。
悪い感情を自分が乗る野生の馬にたとえると、悪い感情は
本当の自分ではないのだから、馬から降りればいい。。。

--------------------------------------------------------------------

なるほどと思いました。

2011年10月29日 (土)

願いごとをかなえるお願いのしかた・・・

この前 手にした 上原愛加さんの 乙女の願いがなんでもかなうという
「ふんわりまろやか基準」このコンセプトを 少し真面目にしてみると

サンマーク出版からでている

ピエール・フランク著
「宇宙に上手にお願いする法」と似ているようです。

こちらの中に、お願いは「~したい」ではなくて、すでにある状態を
思い浮かべるといいというのがありました。

よく、恋に恋するという表現がありますが、そこから一歩すすむと
恋愛を冷静に考えられるように

すでにあること、そのことに満足するとからはじめてみると
何事も建設的に対処することができて、結果、願いも実現するのかも
しれませんね。

上原愛加さんを知ってますか? ふんわりまろやか基準・・・

およそ男子が手にする本ではなかったのですが
手当たりしだい手にすると・・・誰だこのきれいな人は
みたいな感じで手にして なんとこれは! みたなことが
おきます

エッセイストの上原愛加さん の

100%奇跡がおこる
乙女の魔法のつかいかた。
すべては絶対うまくいく!

女性の心理を知る上では 役立つかもしれないのですが
これは 女性の中にも 賛否両論あるようで

ネットでも 女子大生のブログみたいなとこでは
あんまり良くいわれてなかったり・・・ いろいろあって
面白いのですが

要は、どんな状況でも ポジティブに受け取って
ほほえんでると 幸せはやってくる

あるいは 自分の気持ちのいい方を選択して
ストレスレスにするとよい といったことを

「ふんわりやわらか基準」として勧めていて

意外と理にかなっていると思ってみたり
はたまた 乙女 として考え方とかが じっくりわかってみたりして

興味深かったです

ちなみに、本自体が読者から寄せられた報告などを
多様していて マーケティング的にも勉強になります

そして何よりもびっくりなのが 本にでてくる写真のモデルさんが
どうやら 著者本人らしく・・・スゴイ!と

まったく別のところに感動してしまう本なのですが、
これもやはり乙女を引き付けるには、教祖的な存在感を
演出する必要もあるのかもしれないと ずるく考えてみました。

2011年8月 1日 (月)

第六感を鍛えて幸運を手にするには・・・

宮沢みち さんの

幸運がやってくる!スピリチュアルな朝の習慣・夜の習慣

久しぶりに スピリチュアル系の本を読んだのですが
普通に読んでもためになる 生活の作り方
これを 第6感を大切にするという視点で教えてくれて
いるのですが、本自体読んでいて 気持ちよくて
参考になりそうなのでご紹介です。

第六感を よく言われる霊能力というよりも広く、
本質的に定義すると

「目に見えないものを感じ取り、調和し、交流する力」と

されていて、霊のためとかではなくて、自分自身が生きていく
上でのエネルギーとして 研ぎ澄ましていくことを
すすめてくれています。

そして その研ぎ澄まし方ですが

1)自分中心にものごとを考える
  (自分を主体として というイメージ)

2)依頼心を捨てる

3)体が柔らかく弛緩していて、余計な力がはいっていないこと
  (心の執着からも離れる)

4)強い精神力

5)肉体を前方に移動させる
  (ウォーキングなど)

6)異性ともかかわる

7)感情に支配されない

また、こうして 第六感を引き出していくなかで
念を飛ばすことができるようになり、運も開けるそうです。

※実際に運が開けるには 第六感だけでなく時期もあるとのこと

“祈り”に似ているとのことですが、人間が何かしたいと思って
それが理解されて実現していく、その時に必要な真摯な姿が
この第六感なのかもしれません。

2011年5月29日 (日)

キロ 手相の書

ウィリアム・ジョン・ワーナー(1866~1936) 通称 キロと呼ばれる
アイルランド出身で イギリスで活躍した手相家の本を翻訳したものを
読みました。


手は物語る
キロ 手相の書

監訳 ゆきまる 公式サイト:http://yukimaru.jp/index.html


とてもわかりやすくて、これまで 手相というと 東洋のものといった
勝手なイメージがあったのですが、たしかに 世界の古代の文明が
それぞれ 手相を研究していることがわかったりして

人類の英知のひとつなんだと思いました

実際に 書かれていることを 自分の手でみてみると
これもまた あたっていて・・・ いろいろ手相の本を買ってしまうくらいな
この1冊! かと思いました

ちなみに ただ手相のことだけではなくて 手相が示す運命と
その向き合い方のような 思想まで言及されています

自然の法則のなかで 自分がもっている大きな使命に気づき
そのために努力を怠らない 後世のために頑張っていく

ただただ 手相の内容に一喜一憂だけではいけない
そうしたことも教えてくれています

まさしく良書である そのように思いました

2011年5月16日 (月)

商人道

尾形幸弘著「斎藤一人 商人道」を読みながら
斎藤一人さんに関する本って、周りの人が書くものも多いなあと
思いました。

著書の 尾形幸弘さんは 北海道で居酒屋などを経営されている
斎藤一人さんのお弟子さんです。

言うなれば 新約聖書だって キリストが書いたわけではなくて
その弟子たちが書くわけですし

仏教だって、釈迦そのものは経典を残していません。

ちょっとスピリチュアルもあるかもしれないけど、でも経営者やビジネスマンに
とってのメンターの役割もまた重要と思います。

書かれていることはシンプルで、賛同できるし、自分でも実践してみようと
思えるアドバイスが多いです。

また、斎藤一人のおすすめの書として、

人生を創る言葉―古今東西の偉人たちが残した94の名言
渡部 昇一 著 致知出版


が紹介されていました。まずは読んでみようと思います。

2011年4月10日 (日)

微差力

仕事などで、「最後の詰めが甘い・・・」と言われることがあるかもしれない。
言われた当人には、素直にその指摘を受け入れられないこともあるかも
しれないけれど

成功と失敗の差って 実はすごくわずかで、その最後の詰めの有無で
大きくかわるものなのだとおもう。

斎藤一人著「微差力」を読むと、そのわずかな気の持ちようや行動から
後に大きな差をもたすことが、わかりやすく書かれています。
おすすめです。


2011年3月 8日 (火)

今を素直にいきること

山川紘矢(やまかわ こうや)さんの

「死ぬのが怖いあなたに」 を読みました。


急に スピリチュアルですが、スピリチュアルがいまのようにブームになる前から
活動をされている方で 久しぶりに著書を拝読しました

タイトルはちょっと怖いというか、電車で読んでいて・・・(汗)と 周囲の方の反応に
はずかしいものも感じましたが、

内容がはとてもシンプルで、今を生きていることをどう自らが受け入れるかについてが
テーマとして語られているように思いました。


以下、本書よりメモ
----------------------------------------------------
どんな環境にも、人間関係はあります。
そして、当たり前のことですが、他人を変えることはできません。
(中略)
平気で理不尽なことをしてくる人は、可哀想な人です。
威張っていても自分に自信がなく、力を誇示したり他人の足元をすくうことで、
何とか面目を保とうとしているのです。
そういう人と同じ土俵に立ってしまったら、あなたまで可哀想で残念な人に
なってしまいます。

----------------------------------------------------
人が評価してくれるかどうかで、自分の行動を決める必要はありません。
人は勝手に期待し、勝手に点数をつけます。でも人は他人のことにそれほど
関心をもっているわけではありません。
他人が気に入るような自分を演じるのはもうやめましょう。
自分の人生は自分のものです。
(中略)
あなたの人生はあなたが責任を持って生きればいいのです。自立しましょう。
自分は学んでいるたましいだと知ってください。ほかの人も学んでいるたましいです。
お互いに会いを学んでいるのです。自分が自分を最高に評価できるように
なりましょう。


----------------------------------------------------
「こうあるべき」だと、自分を縛りつけないでください。
(中略)
足りないなんてことはありません。エゴがそう思い込んでいるだけです。
(中略)
他人があなたのことをどのように判断し、非難しようと、それは他人の勝手です。
他人をかえることはできません。大切なことはあなたが自分を判断、非難しない
ことです。

----------------------------------------------------
ありのままの自分を認める。
ありのままの自分を心から愛する。
本当の自分を知る。
信心深くなる。
おごらない。
正直である。
人に優しい。
エゴに支配されていない。
目の前のことに誠実に取り組んでいる。
間違えたと思ったら素直に謝る。
心から感謝できる。
宇宙からのメッセージでもある「直感」を信じて行動している。
過去に囚われず、未来を心配しないで、いま、この瞬間を生きていることを知っている。

----------------------------------------------------

いかがですか?
何か気分を楽にしてくれるメッセージがあふれいてる本のように思いました。


追伸:
まだ読み終えていませんが 上記のスピリチュアル目線を真面目に捉えると
これはどちらが・・・というものではありませんが

東京大学教授の 牧野篤さんの

「認められたい欲望と過剰な自分語り」が何かよい考察を与えてくれるのでは
ないかと期待しているところです。

たとえば企業でも 四半期ごとに人事的な評価を行う場合がありますが、
あまりにも評価しすぎて評価がないというか・・・限界があるように思います。

そのような不毛からはたして人は何を得るのか、
一方でその解放から人は何を手にするのか そんなことに興味を抱いています。   

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