カテゴリー「思想・哲学」の38件の記事

2014年5月16日 (金)

美味しんぼと福島、伊丹万作氏の文章

美味しんぼと福島の件をネットで調べていて
原作者 雁屋哲氏のブログにたどりつき、そこでいろいろ
拝見していたら、伊丹万作氏の文章にたどり着きました。

最近、思想や見解を長い文章で読むことが少なくなった
のですが、一読の価値はあると思います。

伊丹万作・戦争責任者の問題
http://www.aozora.gr.jp/cards/000231/files/43873_23111.html

もうひとつ 伊丹氏の文章のきっかけとなった記事

自発的隷従論

http://kariyatetsu.com/blog/1665.php

2013年12月 8日 (日)

中村哲著 天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い

アフガニスタンでの灌漑用水路の建設などを達成された
PMS(平和医療・日本)の 中村哲さんの著書を読みました。

中村哲著 天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い

最後に書かれた氏のメッセージを記します

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今、周囲を見渡せば、手軽に不安を忘れさせる享楽の手段や、
大小の「権威ある声」に事欠かない。私たちは過去、易々とその
餌食になってきたのである。このことは洋の東西変わらない。
一見勇ましい「戦争も辞さず」という論調や、国際社会の暴力化も
その一つである。経済的利権を求めて和を損ない、「非民主的で
遅れた国家」や寸土の領有に目を吊り上げ、不況を回復すれば
幸せが訪れると信ずるのは愚かである。人の幸せは別の次元に
ある。

人間にとって本当に必要なものは、そう多くはない。少なくとも
私は「カネさえあれば何でもできて幸せになる」という迷信、
「武力さえあれば身が守られる」という盲信から自由である。
何が真実で何が不要なのか、何が人として最低限共有できる
ものなのか、目を凝らして見つめ、健全な感性と自然との関係を
回復することである。

(中略)

今大人たちが唱える「改革」や「進歩」の実態は、宙に縄をかけて
それをよじ登ろうとする魔術師に似ている。だまされてはいけない。
「王様は裸だ」と叫んだ者は、見栄や先入観、利害関係から自由な
子どもであった。それを次世代に期待する。

「天、共に在り」
本書を貫くこの縦糸は、我々を根底から支える不動の事実である。
やがて、自然から遊離するバベルの塔は倒れる。人も自然の一部
である。それは人間内部にもあって生命の営みを律する厳然たる
摂理であり、恵みである。科学や経済、医学や農業、あらゆる人の
営みが、自然と人、人と人の和解を探る以外、我々が生き延びる
道はないであろう。それがまっとうな文明だと信じている。その声は
今小さくとも、やがて現在が裁かれ、大きな潮流とならざるを得ない
だろう。

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本書を読んで、中村哲氏が作家・火野葦平の甥であることを知りました。
そのことと、氏が紛争地域に身を投じたことの因果はわかりません。
ペルシャワールの活動への参加経緯も詳しく書かれていて
偶然に導かれるということがあることを知りました。

また、危機が訪れるたびに、判断された行動に筋が通っていて
すごいと思いました。

氏の活動を支えていらっしゃる多くの皆さんにも敬意を持ちました。

まだまだ、私たちにできることは たくさんあります。

2013年5月 6日 (月)

宮沢賢治に近づく一冊  『賢治から、あなたへ』

大学の図書館においてあった一冊

ロジャー・パルバース著
『賢治から、あなたへ 世界のすべてはつながっている』
集英社インターナショナル刊

この本を目にして、宮沢賢治が好きなので 何気なく手にしたのですが
とてもとても良い本でした。

ロジャー・パルバース氏は、作家・劇作家・演出家で 東京工業大学
文明センター長を務められています。

初めて知ったのですが、賢治に関する著作もある方でした。

いくつかの作品の紹介とその作品が収められているのですが、
例えば宗教学者の賢治本と違って何か一つの色に染められている
のではなくて、その作品にまつわる知識が豊富であり、かつ世界中
の教養の中から賢治の位置づけを評価しているので、私にとっては
新しい賢治感のようなものを感じて、より宮沢賢治にも近づくことが
できたのではないか、そのように感じさせてくれました。

そして、つまるところ、それこそが仏教の世界観でもあったし、
ひとつの経典に書き記されていることと実は同じなのではないか
そのようにも思いました。

例えば、私にとって 雨ニモマケズ は 般若心経 と同じように
位置づけて、普段考えたりしているのですが、こうしたふうに
感じることの自由さを認めてくれる一冊のように感じました。

また、一方で、賢治の気持ちになっていみると、もしや死後に
いろいろな研究者の研究の対象となりえることを想像しては
いなかったといつも思います。

けれどそれが許されるのは、彼の考えや思想が、だいぶたっても
世の中に必要とされていて、その水先案内人としての研究者の
存在が許されてもいるということではないかとも想像します。

では、なぜ 賢治の思想が必要とされているのでしょうか?
それを私は、誰にでも 賢治が求めたような生き方を求める
気持ちがあるからだと考えます。

逆説的なのですが、彼が求めるような生き方を、信仰の生活を
超越して、実生活の中で実践できた数少ない事例だったからでは
ないでしょうか。

本書を持つと、その実践にどれだけの能力が必要だったかも
わかります。では、能力がない自分ならどうしたらいいか、そうした
様々な問いかけを 後にいきる私たちは ガイドブックや研究書など
から ひもとくのかもしれません。

もちろん、本当の幸いが何であるか、そのことも、わかるようで
わからないものです。それでもなお、多くの人が賢治に興味を
持つのは、何か人間の可能性を見失いたくないという 共通の願い
のようなものが起因するように 私は考えます。

久しぶりに 宮沢賢治の世界に浸ることができて
本当によかったです。

2012年11月25日 (日)

陽明学への招待

大著である

大橋健二著『新生の気学』団藤重光「主体性理論」の探求

団藤重光と言えば、刑法の大家であるけれども
このことと 気学 が上手く結びつかず、興味を持って
本書を手にした

読み進めると、団藤の思想の根底に生い立ちの影響から
陽明学があることがわかった。

読みこなすには時間がかかる上に、朱子学との対比や
西田哲学との比較、ニーチェや三島由紀夫、丸山眞男など
登場人物が豊富で 

まずはそれぞれの思想を熟知する必要もでてきたので
小休止

まずは 陽明学から 少し学んでみようと思った

それは、団藤が生きた時代と その少し先の現代の
混迷が、王陽明 の思想が活かされやすい時代であると
感じさせてくれたからですが

ちょうど 様々なビジネステクニックに触れながら
背骨もほしいと思っていたときだったので
いいタイミングのようにも思いました

この周辺がお詳しい方がいらしましたら
ぜひ、お手ほどきをお願いいたします

追伸:それにしても 著者の 大橋健二氏がすごすぎます。
    機会があれば お目にかかれたらいいなと思いますし
    それまでに知識をつけておかなければ・・・

2012年10月14日 (日)

ニーチェの言葉

久しぶりに ニーチェの言葉 に触れた。それもそのはずで、手にした
本のタイトルが、『ニーチェの言葉 Ⅱ』 なのだから。


この中で自分が気に入ったもの。おそらくは正直にいま必要としている
であろう言葉をしるしておく。

時代背景も考慮しなくてはならないだろうけど、それでもやはり折に
ふれてみておくと いいなあと思った。

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 強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。
 彼はどんなことが起きてもだじろかない。慌てない。ぶれない。
うらたえない。不安にならない。心配しない。
 仕事によって心と人格が鍛錬され、彼は世間を遥かに超えた
者になっているからだ。

『悦ばしき知識』

 人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ。
 ふだんは仕事に専念しよう。自分がやならなければならないことに
全力を尽くそう。解決すべき問題に取り組もう。それがこの現実を
しっかりと行きつことだから。

『生成の無垢』「ニーチェ自身に関して」

 若者よ、そこそこの勝利が約束された人生を欲しがるな。安定が
保証された身分を欲しがるな。若者よ、絶えず、絶えず、挑戦し
続けよ。
 百度もトライを重ねる人生を自分の人生とせよ。その挑戦の
中では、失敗が多いだろ。成功は少ないだろう。それでもめげずに
トライせよ。
 失敗と成功の繰り返しに満ちた挑戦の人生こそ、きみが生きて
いるということの証明だ。
 だから、すべてさらけだしてあがき、挑戦の日々を送れ。
 ひるまずにトライし続けたきみの人生は、他の人々を強く
勇気づけるのだから。

『生成の無垢』「道徳哲学」

 耐えがたい苦しさを通じてのみ、人は自分の能力を高める
ことができる。苦悩することによって、最高の生に達する道が
通じる。岩壁を這いながら山の頂を目指す者のように。

『生成の無垢』「道徳哲学」

 人生にはつらいことが起きる。悲劇も起きる。しかし、
苦しいからといって、自分は運が悪いのだとは思わないで
ほしい。むしろ、苦しみを与えてくる人生を尊敬するように
なってほしいのだ。
 いったいどこの軍の大将が、吹けば飛ぶような弱い一人の
敵兵にわざわざ強い兵をそろえた一個師団を差し向けようか。
 だから、苦難は人生からの贈り物だと思ってほしい。苦しみ
によってこの精神が、この心が、生きようとするこの力が、
ますます鍛えあげられるのだとほくそえんでほしい。

『偶像の黄昏』「或る反時代的人間の遊撃』

 自分の運命をつくるのは魔物ではない。
 その行為をしたかしなかったか、最後までなしたか途中で
放棄したか、守ったか、守らなかったか、受け入れたか逃げたか、
捨てたか拾ったか、とにかく自分の行為が出来事を生じさせ、
そこから自分の次の運命が複雑に形づくられていく。
 だから、次から自分に起こってくる出来事は、すべて自分に
ふさわしい運命になっている。そのときにどのようにふるまう
かが、また次の運命的な出来事をつくる。

『哲学者の書』「意志の自由と運命」

 誰かが自分とはまったく別の仕方で生き、別なふうに
感じていることを喜ぶことが愛というものだろ。
 愛は二人のちがいに架ける目に見えない橋だからだ。
 そしてまた、自分の中にある正反対のものに架ける
橋は自愛だ。
 これが、「人を愛すること」だ。

『人間的、あまりに人間的』「さまざまな意見と箴言」

 どういう目標であろうとも、きみの目標は、きみ自身を
超え出たところに置かなければならない。しかも、過去の
人間たちと連なる道の遥かなる果てに。

『生成の無垢』「ツァラトゥストラによせて」

 欠点や弱点というものは実は自分だけの最良の教師なのだ。

『生成の無垢』「心理学的な諸考察」

 書物にどんな価値があるというのだ。
 一冊の本は、ある意味で棺桶と同じではないか。中に
横たわっているのは、過去だらけだ。書物の獲得というのは
過去だけだ。
 ところが、どうだ。過去を閉じ込めただけのこの棺桶の
中に永遠がまだ生きている。
 ここには、海を渡る風が吹いている。砲弾を発射する轟音が
空気を切り裂き、怪物がかんらかんらと嗤っている。

詩「たのしい知識」


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2012年10月10日 (水)

ガルブレイスを読んだつもりになってみる・・・

よく 何かお話を聞いたり、読んだりすると 

「アメリカの経済学者 ガルブレイスによりますと・・・」 といった
引用が語られることが多く

まるで、ドラッカーはこう言っているという場面と似ていないわけでも
ないのですが、それはさておき

ガルブレイスとは?ということで 岩波現代文庫に収められている

中村達也著『ガルブレイスを読む』を手にしました。

主著作から引用されている言葉にはとても共感を覚えるものが
多くあったのですが、それ以上に 中村氏の 経済学史の解説が
とてもわかりやすく、ガルブレイスの批判的精神と相まって、
なるほど 経済学者たちは ある時代の一点をこのように評したのか
という部分がわかり、面白かったです。

もちろん、もっと読み込む必要もあるのですが、経済の上に住んでいる
我々にとって、私たちのあり方を 経済学の視点でとらえることは
無駄ではないように思いました。

それは矛盾を認めたり、さらなる疑問を持つことになるのでしょうが
客観視して 時代を乗り越えていく その胆力を養うのには
経済学は いい学問ではないかと思います。

一方、大学の定員自体では、大方の方が大学に通うことができる時代と
聞いていますが、高校生のころにこうした学問的魅力のはじめを味わう
ことができれば、その後の学生生活も職業人生も大きく違うのではないか
そのようにも感じました。

おすすめの一冊です。

2012年10月 4日 (木)

ソーシャルメディアと言葉

斎藤環さんの『被災した時間』-3.11が問いかけているもの

を読みながら ふと考えると あの震災の時、それは今も
まだ現在進行形なのだけど 少し離れたところで暮らしていると
だんだん忘れてしまいそうになる自分がいて

あの震災以降に 言葉 について 多く語られたりしたことが
何か途方もなく彼方の議論であったように思えてしまう

一方で、多くの言葉が ソーシャルメディアを介して
彷徨っている

それらは ある思惑であったり、意図が表出されたものも
あれば そうでないもの たまたまたの科学変化を
もたらす途上にあるものもあれば そうでないものも

その言葉から生身の人間の体臭を感じたり、嗅ぎ分けたり
しながら 気づけばどんどんと その言葉にかろうじて
秘められていたであろう リアルティは失われていく

自分のためだけに 密かな言葉を産みたい

2012年9月14日 (金)

鶴見俊輔の本をよみながら

いま、鶴見俊輔を読んでいるのですが、この一節が目に留まりました

「今回の事故は民主党政権に先立つ、長期間にわたる自民党政権が用意し、
 実現したものである。そのことさえも一時的に忘れて、テレビ、新聞は
 現政権批判に熱中する」

これは東日本大震災と原発事故についてですが

私たちは冷静に学ぶ必要があるのではないでしょうか。

例えば 民主党政権になってから 贈収賄のような事件が起きたでしょうか。

自民党政権の時は 多かれ少なかれ 日常茶飯事だったのではないでしょうか。

小沢氏の裁判云々は そもそも過去のもので 民主党政権とは関係が
薄いように思います。

私たちは マニュフェスト以前に そうした政治の在り方を選んだのでは
ないでしょうか。

特出したカリスマ性のあるリーダーを選択し、振り回され、疲れ
それよりも まずは ゆっくりと調整してくれるようなリーダーを
選んだのだと思います。

地方自治の世界を見ると良いと思います。
様々な目立つ首長がいましたが、みな目立つことをして、その後がいい加減
ではないかと思います。

自治体は首長のおもちゃでも レジャーランドでもありません。

その地域で 必死に暮らす人々を真心をもって救うのが本来の役割です
首長の夢や国政への興味から行うものではありません。

そうした意欲も必要ですが、それは、普通の市民が 普通に政治を行う
という状況の中から特出したものでなくてはならず

そうした社会も実現できない国民どうしで美人投票をしても
あまり意味はないのではないでしょうか

鶴見俊輔の本をよみながら、ある時代、思想を追い求める人々がいたという
ことに気づきました。

今もあると思うのですが、あまりにも経済的な指標の中で、浅い議論が
多いようにも思います。

私はどれだけ成功するかも大切ですが、一方で 普通に暮らすことが
どれだけ大変かということを思います。

普通に次の世代に ファミリーツリーをつなげていくかがどれだけ
大変なことかと思います。

人の一生はあまりにも短いです。その中で何を遺すのか、それがどのような
ものであっても、最後は生命に行き着くのだと思います。

それ故に、どのような境遇にあっても無償で社会に貢献していく時間が
人には必要なように思います。

事業を起こしての社会貢献はその人が生きるためであって
それだけで世間は納得はしません。

貧しい中であっても 利にならないことを しっかりする
そのことが その人を輝かせるのだと思います

私自身、何がどこまでできているのかわかりませんが
必死に事業を追い求めている時だからこそ それを忘れたくはないと思います

実際にボランティアもしていますが、その責任も大きいのですが、
それでも、まだまだ思想を深められてはいません。

もっともっと学んで、誰かに寄り添えるような そんな修養を積んでいきたいです。

2012年8月29日 (水)

第3の案 にみつけた言葉 「奉仕」

スティーブン・R・コヴィーの 第3の案 に

書かれていた言葉

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二次的成功―金や社会的地位―を性急に追い求めると、
一時的成功―私たちが奉仕する人々の愛・信頼・感謝―がもたらす
はるかに深い満足をまったく得られない大きなリスクを冒すことになる。

私たちが地球上にいるのは他社に奉仕するためだと、私は思ってる。
神が私たちに期待しているのは、神に代わって他の同じ人間を手助け
することではないだろうか。

私たちは助けを求めるだれかの祈りに応えられるかもしれないのだ。
神から授かった良心によって、神の子らを物質的にも精神的にも祝福
することができるのだ。

私は、幸福を長く続けさせる鍵は奉仕であると思う。奉仕こそ人生の
真の成功を測る基準なのである。

まるで機械のように、このような成功をほとんど感じることなく、
死によってスイッチが切られるまで、張りあいもなくつならない
日々を過ごす人もいる。機械の単調な日々を避け、ずっと遊んで
暮らす人もいる。

しかし、第3の案の人生を選ぶ人もいる。彼らは、他者の幸福のために
より高い、より良い貢献をしようと、生きている限り努力する。

これこそが、人生において「なすべきこと」なのである。

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第3の案自体は、例えば、発想法や人付き合いといった学びの中からも
これに類似するアドバイスはあったと思います。だから改めて読む必要は
ないと思いましたが、この言葉には共感しました。

でも、いま様々なことを考えてみて、安定した暮らしがあって
やっと奉仕も行動に移せるのが実情かと思います。せめて落ち着きがある
暮らしの中にいられるうちに、多くの奉仕を実践していきたいと
思いました。

2012年6月 3日 (日)

哲学的思考の論理 甲田純生著

広島国際大学准教授の 甲田純生さんが 書いた

『哲学的思考の論理~常識を反転させるダイナミズム~』を

面白く読んだ。

哲学の思想体系を述べるような知識は持ち合わせていながい、
普通の目線で思うこと感じることを根底に、哲学から歩みよって
くれているような印象を持ちました。

また、ナルニア国ものがたり の著者のC・S・ルイスの
アメリカ人の詩人、ジョイ・デイヴィッドマン・グレシャムとの
恋のエピソードなどをこの本から知りました。

(恋がテーマではなくて、この実話から制作された映画の
 邦訳タイトルをきっかけとした説明があったのですが。。。)

手軽に手にとれて、哲学をこわがることがないことを教えて
くれる1冊。

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