夢のはなし

夢で裁かれる

紹介しづらい本というのも変ですが、
あらすじを書いてもしかたないと思いつつ
読むことはおすすめしたいなあという本

伊藤忠彦著
「宇宙が味方する生き方」

この手のタイトル、最初は引きましたし、
だいたい著者の方は中途半端な職業の方が
多い(失礼!)のですが、この本の著者、
伊藤氏は、関西アーバン銀行の頭取ということで
固いわけで、その関連がつかめなかったのですが
読み進めることで、氏がキリスト教を信仰されている
ことがわかり、

この本の中では、その信仰に基づき、
かつサンダー・シングやスウェーデンボルグが言う
四次元や五次元という世界観が重なって
善い生き方の必要性と必然性を説いているように
感じました。

ところで、本当に善い行いをすることは
大変なことだと思います。

今回紹介した本のような考えを受け入れるか
どうかにかかわらず、目に見えない世界を
意識することは一つの方法ではないでしょうか。
それを宇宙と呼んでもいいかもしれません。

自分に潜んでいる「心」すら、それは見えない
存在であるのですから。

ちなみに、ちょっと難しい話ですが、

「裁き」には3つの種類があって
・毎日の裁き・・・夢になって現れる
・死の瞬間の裁き
・時代の裁き・・・いわゆる最後の審判

この中で、毎日の裁きを受けないようにするために
寝る前に、少しでいいので瞑想し、その日の
出来事を悔い改めると良いとありました。

そうすると、自分の霊が謙虚な気持ちとなり
不幸のもとになる霊の病を小さなうちに
治療でき、幸運もやってきやすくなるそうです。

霊の取扱いは人それぞれかと思いますが、
自省する時間はとても大切だと思うので
寝る前に静かな時間を用意しようと思いました。

ちなみに、このブログでは、夢の話もたまに
書いていますが、最近みた夢で、
どこからの会社の役員にならないかと言われた
夢がありました。

裁きというよりは、願望かなあこれ・・・と
反省しきりです。

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こんな夢<出会い編>

こんな夢をみました。

奥さんに知られると殺されそうな夢なのですが

仕事の帰り道、混んだ電車に1人の女性と一緒に
乗っています。

そしてどこに向かうかはわからないのですが、
一緒に食事をすることになっていて
それで、たまたま止まった駅でとても混んでいる
電車なので押し出されるようにホームに降りて
しまって

僕はこの駅で下車すればいいと勝手に思うのですが
とくに示し合わせているわけではないので、
その女性とはぐれてしまいます。

さて、名前も携帯の番号もわかりません
それでまあいいかと探すことにして
当然、見つからずに 次の瞬間

会社の同僚と混んでいる居酒屋に並んでいるのです。
そして、その店から、先程の女性がやはり同僚と
出てきて、顔をあわせるのですが、
どうも怒っているようで・・・

まあ そのままという話です。

その女性が誰であったのか、わかりませんが
奥さんであったかもしれませんし、娘が大きくなると
ああいう顔になるのか、はたまた出会いの予感、
それとも勝手な思い過ごし・・・笑

まあ、夢ですから勝手な想像の世界なのですけれども

こういうのを題材に小説でも書いたら
夢もきっと有効活用できるのでしょうね。

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