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2013年1月18日 (金)

亀倉雄策 デザイン随想 離陸着陸

アーティストが文章で語りだすと デザイナーか建築家になるのではないか
そんなことをよく思う。

デザイナーや建築家の本を読むのは好きなので 抵抗感はないのだけど
誰かに感じさせる努力をしていればこそ、その背景や手法、哲学などを
どこかにとどめておきたいという思いがあるのかもしれない。

さて、美術出版社から出ている
亀倉雄策の 新装版デザイン随想 離陸着陸 を読んだ。

印象に残ったのは 氏がお若い時に、神田の古書店にあったある
本を見つけて、だいぶ高価だったようだけれども必要に感じられて
翌日、それを買い求め その本が氏と バウハウス との出会いと
なった。

高名なデザイナーならば当然、バウハウスを知っているといった
思い込みが私にはありましたが、だれでも最初に何かを知るのは
きっかけげがあります。教科書に載っていたということもあれば
偶然、引力にひきつけられてといったこともある。

強い影響を受けた臨場感が伝わってくる文章がとても印象的でした。


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