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2012年10月25日 (木)

モンテッソーリ教育と近代建築、鳳凰閣(旧清明文庫)

モンテッソーリ教育の本を読みながら ネットで検索していたら
学研の出損で作られた公益法人が講師の養成を行っていることを
知りました。

■公益財団法人 才能開発教育研究財団
 日本モンテッソーリ教育綜合研究所

 http://sainou.or.jp/montessori/

この団体がたまたま 大田区で 家から近いのにびっくりしながら
以前、児童向けの教室などに使っていた施設が 鳳凰閣という
近代建築物であることを知りました。

■詳しいことが紹介されているブログ
 
【土橋陽子の design life with kids! -こどもと楽しむインテリア】
http://dobako.exblog.jp/tags/%E9%B3%B3%E5%87%B0%E9%96%A3/

鳳凰閣は 清明文庫と言われ、大田区のホームページによると
勝海舟ともゆかりがある建物のようです。

■大田区のページ
http://otaku.edo-jidai.com/107.htm

■日本大学理工学部の調査
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/55/pdf/I-4.pdf

これらによると、昭和29年に所有者が学研に変わったとのことでした。
そして、東日本大震災の後、耐震性の問題から取り壊しが検討され、
歴史的な価値から大田区に売却。保存が決まったようです。

一つのことを調べてみたら、身近な街の文化財を発見できて
なんだか幸せな気分になりました。

そして何か昔の建築物が そのたてられた意図に似て
子ども場所になっていたことも なんだかよかったです
いまは使われなくなっているのは 残念ですが 保存されることは
やはり よかったと思うし、新たな役割に期待もしてみたいです。

いまは外見しかみれないそうですが、一度、みにいってみたいなあ~

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