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2012年10月 7日 (日)

仕事を死事にしないために 

ビジネスにおいて プロセスというと 様々な意味を抱いて
しまうように思う

人財教育コンサルタントの 村山昇さんの

プロセスにこそ価値がある を読んで この本の内容をもとに

どのような書名にしたらいいのか そんなことを失礼ながら
考えてみた

おそらく 仕事のはかり方 といったタイトルかもしれない。

日常の仕事を測定するのも重要だが、将来の展望にそって
計画することも大切だし ときに 意図を加えることもあるだろう
それらをまとめると「はかる」ということにならないだろうか

そして その「はかる」ことと 働く人のモチベーションの
相関を 生きる価値に照らして導いていくことが
働く人にとっては欠かせないし、そのことを教えてもらったように
思う。

器用に仕事をこなせればこなせるほど、見失いがちでは
あるのだけど そうしたサバイル感が大切ということは
書中の一文からも読み取れるかもしれない。

「自信とは不思議なもので、特に「やっていることへの自信」は、
苦境や不遇の状態に身を沈めているときにこそ育まれることが
多い。なぜなら、人は苦しい状況にあるほど、価値や意味を真剣
に求めようとするからです。言い方を換えれば、自ら信ずる
ものは苦難によって篩(ふるい)にかけられる、ということ
でしょうか。」

自分自身の仕事やこれからのビジネス、社会への貢献
少し恵まれた環境にあってみえていなかった部分があるかも
しれません。少し厳しく研ぎ澄ましていきたいです。


追伸・・・
この本も業務プロセスの改善を考えていて手にしたのですが、
結果的に 仕事とのかかわり方を考えさせてくれるきっかけに
なりました。

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