« モンゴルを知るための65章 | トップページ | 原田正純さんのこと »

2012年8月 9日 (木)

子どもが眠ったあとに・・・

ヒルティの 『眠れぬ夜のために』ではないが

『子どもが眠ったあとの1分間だけ読む本』 海原純子・著

この本はどちらかと言えば母親向けの読み物なのだけど
父親が読んでもいいのではないかなと思った

それは 母親の心の葛藤や疲れ、焦りなど様々を
知ることができるし、おそらくそれは日常の暮らしの中で
肌で感じながら どうすることもできないようなまま
通り過ぎてしまうものが多いのだけど

それらと向き合うことの必要性を諭してくれるように感じた

いつの時代であっても、人間がラクに暮らすことができた
時代はないだろう

だから現代は・・・とは言わないが 現代の生きにくさの
すべてが どこか 子育てに凝縮はされていないだろうか

子供を得ようが 得まいが、結婚しようが、しまいが
それは構わない

ただ、なんとなく身近に子どもとくらしてみると
じつは 子供は「線引き」のようなもので 大人をそれなりに
まっすぐ導いてくれる存在ではないかと思う

例えば 学校があるから 親も寝坊はしない・・・なんてことや
休みの日に公園えといざなってくれる存在かもしれない

« モンゴルを知るための65章 | トップページ | 原田正純さんのこと »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/55381869

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもが眠ったあとに・・・:

« モンゴルを知るための65章 | トップページ | 原田正純さんのこと »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本