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2012年8月29日 (水)

第3の案 にみつけた言葉 「奉仕」

スティーブン・R・コヴィーの 第3の案 に

書かれていた言葉

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二次的成功―金や社会的地位―を性急に追い求めると、
一時的成功―私たちが奉仕する人々の愛・信頼・感謝―がもたらす
はるかに深い満足をまったく得られない大きなリスクを冒すことになる。

私たちが地球上にいるのは他社に奉仕するためだと、私は思ってる。
神が私たちに期待しているのは、神に代わって他の同じ人間を手助け
することではないだろうか。

私たちは助けを求めるだれかの祈りに応えられるかもしれないのだ。
神から授かった良心によって、神の子らを物質的にも精神的にも祝福
することができるのだ。

私は、幸福を長く続けさせる鍵は奉仕であると思う。奉仕こそ人生の
真の成功を測る基準なのである。

まるで機械のように、このような成功をほとんど感じることなく、
死によってスイッチが切られるまで、張りあいもなくつならない
日々を過ごす人もいる。機械の単調な日々を避け、ずっと遊んで
暮らす人もいる。

しかし、第3の案の人生を選ぶ人もいる。彼らは、他者の幸福のために
より高い、より良い貢献をしようと、生きている限り努力する。

これこそが、人生において「なすべきこと」なのである。

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第3の案自体は、例えば、発想法や人付き合いといった学びの中からも
これに類似するアドバイスはあったと思います。だから改めて読む必要は
ないと思いましたが、この言葉には共感しました。

でも、いま様々なことを考えてみて、安定した暮らしがあって
やっと奉仕も行動に移せるのが実情かと思います。せめて落ち着きがある
暮らしの中にいられるうちに、多くの奉仕を実践していきたいと
思いました。

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