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2012年7月 8日 (日)

鈴木秀子さんの本から 死と向き合うこと

自分では買わない本も 家族だったり 人から勧められることで
読むことがあります

セラピストの鈴木秀子さんの

「死にゆく者からの言葉」
「生かされる理由」
「いのちの絆 大震災を生きる」

を読みました。

癌を患われた方の最期との向き合いを通じて
また、信仰の中での 生と死
臨死体験など

様々を読んで、日ごろ 自分自身の寿命など考えずに
生活をしているのですが、

時に、せめて なぜ生かされているのか、何を遺せるのか
そんなことも考えたり

また、そうした身近な死と どうやって向き合っていくのか

そんなことを 考えました

それぞれの本に 様々な方の人生の物語が収められていて
とても勉強になりますし、こうしたものが心に残るのだとも
思いました

1冊の本にこんな言葉が記されていました。

「愛する人たちにのみ死がある。そして愛する人たちには死はない」

この言葉ひとつに 多くの人が救われてきたのではないか
そんなことを思いました。

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