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2012年7月15日 (日)

みたままつり 行ってきました

Facebook上で 友人の多くが みたままつりに行ってたので
なかには ちょうちんの 献灯もされていたり・・・
すごい!

ということで 近くに用があったので夜行ってみました。

とてもきれいである一方、遺族会からの献灯などをみると
遺族の方も高齢化されているのだろうな・・・とか

さまざまなことを思いました

夜なので 若い人で 結構にぎわってもいましたし
どこか戦争を感じさせる雰囲気も当然あるわけですが

ふと思うと、どのような形であっても、戦中の様子を広く
市民に伝える場所として 機能している施設が、
あまりなくて、広島や長崎の原爆についての施設や
沖縄の施設を除くと

とくに東日本エリアにおいては、靖国神社のような
存在しか見当たらないのではないか

昭和館やさまざまな施設があることはわかるのですが、
ふと通りがかりに、そのことを知らしめてくれるような
存在として思うと そう思うのです。

なかなか難しい問題ではあるのですが、もしかしたら
これからは 英霊の場所 だけではなくて
事実を語る場所としての役割も果たしていく可能性が
あるのではないでしょうか。

みたままつりは 失われた命を慈しむおまつりのように
思います。その事実と向き合うことも私たちのつとめで
あるように感じます。

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