« 大国主の神話 吉田敦彦著 | トップページ | ハーバード・ビジネス・スクール 「生き方」と「働き方」の授業 »

2012年6月 3日 (日)

哲学的思考の論理 甲田純生著

広島国際大学准教授の 甲田純生さんが 書いた

『哲学的思考の論理~常識を反転させるダイナミズム~』を

面白く読んだ。

哲学の思想体系を述べるような知識は持ち合わせていながい、
普通の目線で思うこと感じることを根底に、哲学から歩みよって
くれているような印象を持ちました。

また、ナルニア国ものがたり の著者のC・S・ルイスの
アメリカ人の詩人、ジョイ・デイヴィッドマン・グレシャムとの
恋のエピソードなどをこの本から知りました。

(恋がテーマではなくて、この実話から制作された映画の
 邦訳タイトルをきっかけとした説明があったのですが。。。)

手軽に手にとれて、哲学をこわがることがないことを教えて
くれる1冊。

« 大国主の神話 吉田敦彦著 | トップページ | ハーバード・ビジネス・スクール 「生き方」と「働き方」の授業 »

思想・哲学」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/54868240

この記事へのトラックバック一覧です: 哲学的思考の論理 甲田純生著:

« 大国主の神話 吉田敦彦著 | トップページ | ハーバード・ビジネス・スクール 「生き方」と「働き方」の授業 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本