« 読書について ~ それでも、読書をやめない理由 から ~ | トップページ | たった2分で凹みから立ち直る  千田琢哉さんの本から »

2012年5月29日 (火)

ルオーと吉井画廊

そもそも出光でコレクションされたいきさつを

吉井画廊会長の 吉井長三さんの著書
「銀座画廊物語」で知った。

日本で最初にルオーを摂取した知識人に比べて
学校の教科書からルオーを知った層とでは、
そもそもの受容の仕方に違いがあるように思った。

僕自身、後者であり、どうしてそんなに評価されるのか
わからなかったけど、本を読みながらその理由がわかった
ように思った。

おそらく、そこには、人生に呼応する美しさがあり 、
それをキリストの描写から映しだしているのではないか、
そのように思った。

僕自身が すごくルオー好きになることがあるのだろうか
そんなことも考えながら

いずれにしても、やっぱり アートの世界に一度は 身を沈めてみたい
そんなことを思ったし、

そうした欲望を駆り立ててくれる 一冊でした

« 読書について ~ それでも、読書をやめない理由 から ~ | トップページ | たった2分で凹みから立ち直る  千田琢哉さんの本から »

アート」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/54824199

この記事へのトラックバック一覧です: ルオーと吉井画廊:

« 読書について ~ それでも、読書をやめない理由 から ~ | トップページ | たった2分で凹みから立ち直る  千田琢哉さんの本から »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本