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2012年5月 2日 (水)

日本の クール には 痛快さが足りないのではないか・・・

日本の クール には 痛快さが足りないのではないか

そんなことを フォーチュン誌記者の アダム・ランスキーが書いた

インサイド アップル (早川書房)

から 思った。

本の内容をいちいち書かないけど、読み手にとっては痛快であり
限られた誌面の中で、登場人物それぞれの個性や関係が明確に位置づけ
られていて、読み手を飽きさせない。

もちろん、それは アップルであり、ジョブスなのだから
当然、その周囲も 面白いのだ

面白い会社の渦中にわが身を置くと実際は大変だろうし
さてとも思うが、痛みもかゆみも、面白みもない会社というのも
どうだろう

人はわがままであり、そのわがままな気分が愉しみを探求の
原動力となる

迷った時に、この一冊はなかなかよい相棒になってくれるように
思った

教訓めいた何か条などはないが、数々の物語の中に記された
対極にある個性たちの行動とジョブスの選択と決断の対比を考察
することで、より勝者に近づくことができるからだ。

その意味では、どのような勝ち方を自らが欲しているか
その選択をも課しているかもしれない。

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