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2012年3月25日 (日)

読書のありかた -宮口公寿さんの本から

宮口公寿さんの

『要点を理解して、きちんと自分の知識する読書の習慣』

読書のことをとてもよく示していると思いました。
つい、本を読んでいると 本に読まれてしまうという部分が
あるのですが

なぜ読むのかといったことの意識が重要ということを
改めて教えてくれます

著者本人は 記憶術の先生といった顔もお持ちなのですが
その部分を語らずとも 一冊の本ができてしまうことに
すごいと思いました

よくあるのは、そのセミナーへの導入のために本がある
といった体裁がありますが、そうではなくて、

遠い部分が一方で近いといも言えますが、日常にあふれる
知をどのように吸収し活用していくか
そのツールとしての読書のあり方を示してくれています

僕自身が思う 読書の愉しみは 目的も大切ですが
偶然だったり、知らない世界に触れることができたり
旅を楽しむような部分もあって

その過程で この一冊とも出会ったことになるかと
思います

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