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2012年3月25日 (日)

ここまでくると超読後感ですが。。。 本田直之著「ホウレンソウはいらない!」を読んでソーシャルメディアを考える

本田直之さんの

ホウレンソウはいらない!
ガラパゴス上司にならないための10の法則

から 2つ学んだこと

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1つめ

草食系部下へのコミュニケーション3STEP

1.なぜこれをやらなければならないのかを詳しく説明
2.任せっぱなしにせず、頻繁な進捗管理を
3.どのような成果物が必要か明確にする

2つめ

できる2割の社員を思い切り育てれば、この2割がどちらにでも
なる6割の社員に影響し、全体がレベルアップできる

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以下、考えたこと・・・

組織に属している人であれば、自分がどのポジションにいるのか、
そもそも将来があるのか・・・と何かと考えてしまうと思いますが

これからの時代は ガラパゴス上司になれる人は幸せで
もしくは ガラパゴス経営者 になるために せっせと頑張っていく
といったパターンもあるのが実情ではないでしょうか。

組織が持つ 利益調整の機能や、保存や温存の性質はそうそう変わらない
でしょうし、それも必要な場合はあるわけで・・・

そうでなければ 誰も 国家への保護など求めなくてよいはずです。

そうしたことへのあきらめが、草食系だって 生み出しているのかも
しれません

自分がどのように 生きていきたいのか そのことを問いかけることが
許されているし、それゆえに厳しい時代でもあります

ソーシャルメディアだって つまるところは その厳しさを互いに
慰め合うような場所なのかもしれません

アマチュア無線をみんなが日常的に楽しんでいるような
そんな面もちがあるわけで

世の中に必要なツールは必ず出現する それが唯一の救いであり

ビジネスを切り拓くヒントでもあるように思いました

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