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2012年2月 2日 (木)

ソーシャル・ネットワークとビジネス組織   企業の窮乏

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授の 中野勉さんの

ソーシャル・ネットワークと組織のダイナミクス
共感のマネジメント

を読む。

組織が 組織形態を 社員間のインフォーマルなコミュニティも
含めて検討していくことは 大切だと思うが課題も大きいと
感じた

人間がずっと 誰かと仲良しでいられないことがあるように
インフォーマルな組織を 現在時点でしかとらえずに積極的に
組み込んでいくことは無理があるように思う

つかずはなれず意識しながら 無意識を装う
そうした 無作為のように感じられる作為をもって
取り組んでいかなくてはならないテーマだろう

マトリックス型組織から ネットワーク型組織へ

そして 静かに 血流のように人的なコミュニケーションを
充実させていく

人に内弁慶と外弁慶があることも考慮しながら 働く人が
信頼に耐えうる弁慶でいられるようにマネジメントをして
いかなくてはならい

または、どちらかに偏っている人のパワーもしたたかに
吸収する こうしたところに 若手ではない 老練の社員が
活躍する場が見いだせるかもしれない

そして、それは企業が一番苦手とする
人的資源への投資の手腕が問われてもいるのだ

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