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2012年2月28日 (火)

隈研吾 場所原論 を読んで

隈研吾さんの 場所原論 建築はいかにして場所と接続するか をめくりながら

オリジナルティがあふれる建築家であると思った

建築や経歴に詳しい方であれば、彼のこれまでの歩みは
周知のとおりなので それをどうこうといわないけれど

でも いまの隈さんの ありそうでない

たぶん どこかの地域の 大工さんが作りそうなものに
すごく現代的な要素が加わって 唯一無二の作品になっている
そのように感じました

これはまったくの個人的な感想だけど

「建てるのではなく、掘り起こし磨く」そんな営みではないかと

感じます

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