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2012年2月 5日 (日)

経済の限界を超えた国家再生のキーワードはなんだろう

日本経済の復興は おそらく経済の問題を超えてしまっているのではないか

藤沢数希さんの 

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

を読んで そうだ!と思える部分と この論旨の限界点は何かと冷静に考えて
そんなことを感じた。

先日、政治から外交、アカディズムと様々な立場の人と結果的に小さな
合宿のような機会を持った 何かテーマがあるわけではないが、とにかく
時間は存分にあって 何気ない会話の中にも 様々な気づきがあり
一瞬一瞬が試されているような部分もあるのだけど

それらを通じて、各人がどのような経済基盤の上にいるかといったものが
その人の生き方を左右するし、また逃れることもできない限界もあり
言論すら拘束をするのではないかと思った

それを逆説的に言えば、自らを縛るものからの解放こそが新しい世界を
作る原動力だろうし、その勇気を誰もが求めているのではないかと感じた

例えばそれを国家におきかえたら、何が解放の対象なのだろうか。

少なくとも一人の個人として、そうした変化を常に自ら起こして、
その渦中からより豊かな社会の手がかりを探っていきたいと思っている。

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