« 吉澤ゆかさんの 1本線ノート術 | トップページ | 書行無常 藤原新也著 »

2012年1月14日 (土)

目次だけ読んでも役に立つ本  小山昇著「経営の心得」

このブログの1,000記事目 ひょんなことから 株式会社武蔵野 小山昇さんの

「経営の心得 最高の社員を育てるリーダーの決断と行動」の紹介となりました。

この本は目次に書かれている見出し

例えば 

「会社の欠点を直すことに力を注ぐとバイタリティがなくなる。」と書かれていて

この一文から どういう意味か・・・と想像してみる 自分の会社に当てはめてみる
知人が経営する会社で考えてみる 自分が社長だったらどうか・・・などと

考えをめぐらせると よい学びと 気づきが 得られると思います。

一方、その作業を繰り返すと 小山さんが 非常に 経営の中で 「しくみ」を
作ること、自然と 「しくみ」が生まれる流れをつくることに意識を注いで
いらっしゃることがわかります

また、事象を プラスの面、マイナス面と双方をみて どちらを選ぶかと
見極めを行っていらっさしゃるように感じました

たまに読み返してみて そのたびに 問答してみようと思います。

« 吉澤ゆかさんの 1本線ノート術 | トップページ | 書行無常 藤原新也著 »

ビジネス」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/53730731

この記事へのトラックバック一覧です: 目次だけ読んでも役に立つ本  小山昇著「経営の心得」:

« 吉澤ゆかさんの 1本線ノート術 | トップページ | 書行無常 藤原新也著 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本