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2011年12月10日 (土)

ミシマ社  計画と無計画のあいだ「自由が丘のほがらかな出版社」の話

いつか 自分の出版社を持ちたいというか 本を創る現場を持ちたい
まだ 作家の気分は味わえないから つい一歩手前の作り手側へ
寄り道できたら・・・ではないが

この前の 藤原書店のサイトをみても いま読み終わった

「 計画と無計画のあいだ 「自由が丘のほがらかな出版社」の話 」
ミシマ社 三島邦弘 著

の ミシマ社のサイトをみても そのように思う

書店を究極のフリーミアムなビジネスと誰かが言っていたけど
そう思うと 出版社 は究極の 場のビジネスにつながるのでは
ないか そのように感じる

提供するものは 活字 なのだけど 昨今は その活字をタネに
人があつまるイベントも多いし、それは 読んでだき人の
知の交流であり、新たな何かが生まれる期待感だったり

本が好きなので それ故に 見誤っているかもしれないけど
出版社には いろいろな 可能性がつまっていて

それは 優秀な編集者の皆さんが 支えていて

そういう所から ほど遠いところで ブログでつぶやく身としては
何かそんな雑感がいろいろあって

どうやったら 自分で何ができるのだろう・・・と思案している

さて 冒頭の本、なかなか面白いです
本づくり や 会社づくり 経営の視点からも参考になるし
人との出会いの大切さと活かし方、生き方、感性といったものも
吸収できると思う 

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コメント

お久しぶりです。
仕事の繋がりでミシマ社さんとやり取りをさせてもらっているのですが、
販売の形態等も含めてかなりユニークな出版社ですね。
ずっと前から大不況と言われている出版業界の中で
色々な可能性を持っている会社として注目しています。
うちの会社も色々できれば面白いのですが…
って、そういうことを言っているだけではいけませんね(汗)

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