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2011年12月 3日 (土)

アートに向き合うということ

NHKの日曜美術館は よくみる番組だ。
どうしても そうなるし 番組もよくできている。

そして 司会をされる方がちがうと 雰囲気が変わって

この違いも面白と思う

いまは 千住さんだけど 以前、姜 尚中さんが 司会を務めていて

なぜ 政治学の人がと思ったり、真髄をつくコメントが
ゲストの人より 的を得ていたりして 絵を見る以上にそうしたと
ところに面白みを感じていたのだけど

その真髄の真髄を 集英社新書 で出ている

「あなたは誰?私はここにいる」姜 尚中 著 にて

味わうことができます。

そして、美術を 芸術を 作品と どのように対峙するか

それは 誰にとっても自由なことで その自由さや 楽しみを
教えてくれてもいます

おそらく そんな生易しいものではなくて そうした作品を鏡にして
自らの人生との格闘を行う そんな行為のようにも感じていて

アートは ある種のリトマス紙ではないかと思いました。

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