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2011年12月26日 (月)

学校の防災

数見隆生さんが 東日本大震災の被害にあった学校を取材した

子供の命は守られたのか -東日本大震災と学校防災の教訓

この本を読みながら 実際に 僕自身が被災地を訪れた記憶を
重ねながらページをめくった

現地で 通りすぎる 崩れた校舎をみても その被害の実際を
正しくしることは困難だけど こうした調査資料を読むと
何人が犠牲になり どのように避難がされた などわかり

少しだけど 冷静に事実を受け入れることの現実を思った

学校が 非常時にこそ 絶対的な存在であるように 普段からの
蓄えや 立地 などがとても大切と思った

これは 人口密集地ほど 重要な要素かもしれない

石巻では、被害を逃れた大学の敷地が その後、ボランティア
センターとして機能した例もあり

社会資本としての 学校 の 機能を見直すべきではないか
そのように考えました

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