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2011年12月29日 (木)

お正月に読む論語 - 山口謠司著 迷いが晴れる論語の読み方-

もうすぐ お正月 このブログが年内に1000記事は難しいかもしれないけれど
まあ そのための読書ではなくて、ゆっくりとやっていこうと思う

さて、お正月というと 普段読めない本を読もう!と思ったりする
実際は そんなに自由な時間なんてないのに あれをしよう これをしようと
もちろん、もっと意思が強い人もいると思うのだけど 僕には無理で
それでもと言われたら 岩波文庫の論語でも傍らにおいておけたらと
思う

でも実際は、正月の何か華やかさに論語が似つかわしくて ページはめくれない
かもれしれない

そんなことを思いつつ 論語の入門書としても最適 かつこれだけ知っておけば
安心ともいえる 良書に出会った

大東文化大学准教授の 山口 謠司さんが書いた「迷いが晴れる論語の読み方」です。

迷いが晴れる論語の読み方

これを読みながら、ああよくつかわれるこのフレーズこんな意味だったのかとか
孔子の考え方のロジックや 孔子と弟子との関係性の中で、この場面で語られて
いたのか・・・と

そもそも 論語を読むうえでの基礎知識を自然と得られるように実感しました。

おすすめです。

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