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2011年10月17日 (月)

ダライ・ラマ 夜明けの言葉

ダライ・ラマ14世 の本は読むようにしている。

ダライ・ラマ 心の自伝
http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-f483.html

そして 今回 「夜明けの言葉」を手にしました。

これは、講演やインタビューのなかから 言葉を選んだもので
数行のメッセージをテーマごとに編集されています

さらに チベットやブータンの写真が入っていて
いつかは言ってみたい または 語られる言葉の姿のようなものを
想像させてくれます

日本で過ごすと、強い日差しや砂ほこりにまみえるということは
あまりありません

ですが、チベットやブータンのくらしの中では、自然のことで
その厳しさは人の肌にも しわ をより深く強く刻むように思います

その しわ を受け入れることがはたして私にできるか そのような
ことを思いました

一方で、そうは言えども年を重ねる中で しわ は出てきます。
やはりまた、 それをどう私は受け入れるのか と思いました。

よき顔であること それは どのような信仰を持とうとも共に
欠かせない 大切なことではないでしょうか。

さて、そのような中で 本書で 繰り返し語られていること
それは 怒りに 忍耐と慈悲で接して 怒りを消していく
そのときに よく思考して善悪の判断をすること

また、次の世代を考えて よく生きること
生と死の意味などについてです。

輪廻も考え方によっては 霊的なものとしてではなく
客観的なものとして とらえることができます。

現在の連続に将来があるならば 今をよくすることが
将来をよくすることにつながる

逆に 今が悪い状況であれば その原因は過去から続く
どこかに原因があるのかもしれない

そしたら何をしようか
そこには限界もあるかもしれないが、自分の内面には
限界はないだろう・・・と

とてもシンプルなことなんだなあと 改めて思いました。

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