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2011年10月 9日 (日)

マーケティングの限界と開拓、無料ビジネス

マトリックス・マーケティング(野口智雄著)と
無料ビジネスの時代(吉本佳生著)の2冊

現在のビジネスにとても良いアドバイスを提示してくれる
本と思った。

マトリックス・マーケティングは、コトラーの解く
ラテラルマーケティングをより発想軸で展開したもので

最近の疲弊したビジネスの世界に 発想を基本とする
マーケティングの可能性を指示してくれたように感じた。

一方、無料ビジネスは、誰もが向き合わなくてはならない
課題であり、実際にうまくいくかよりも、どのようなもので
あるかを理解することが求められていて

入門書としてよくできている印象を持った。

無料ビジネスの成功の秘訣を探るとき、無料ありきで
スタートしないで、もう一度、マーケティングの基本に
立ち返り、マトリックス・マーケティングのような手法で
冷静かつ幅広い視点から構築する意識をもつと

あらゆる可能性がそこにあることがわかるのではないだろうか。

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