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2011年10月30日 (日)

芸術の陰謀 消費社会と現代アート  ジャン・ボードリヤール

フランスの現代思想家で2007年に亡くなった
ジャン・ボードリヤールの

「芸術の陰謀 消費社会と現代アート」を読む。

あと何度か読み込まなくてはとおもうけど
物事の本質をしっかりみつめための思考の訓練にちょうど
いいと思った。

あまり度がすぎると 煙たがられるし、嫌味なものだけど

それでも、これは人というよりはその仕組みや機構など
ここでは“芸術”なのだけど、何か大きな力にたいして
人間の目が注視するという取り組みは欠かせないのだと
思った。

そんな目をもったときと 持たないときで 何がちがうか
何も異なる結果ではないのであれば、何も見ずに流れに
身をおけばいいとなるが

そこを抗するのも 人間であり 思想だと思う。

「思想から発想する」これは僕が個人的に使っている
言葉だけど、そうであり続けたいと改めて思った。

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