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2011年10月20日 (木)

放射能の中でいきること

日常を生活するためには、その瞬間、瞬間に 何かを忘れる必要がある
残念ながら それが 放射能のことだ という状況がなんとも
つらいのだけど

その辛さを チェルノブイリの事故後から 現地の人々と分かち合って
こられたのが

NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表の 野呂美加さんだ。

このNPOは、ベラルーシの放射能汚染地域に住む子供たちを 日本に
1ヶ月間招待し、転地療養させる「保養里親運動」をされています。

さて、野呂さんの著書 放射能の中で生きる、母たちへ

を読むと、放射能が子供たちに与える影響がよくわかります。

そのほかにも 学ぶことは様々あると思います。

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