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2011年10月 2日 (日)

重森三玲のこと

芸術学者 と 書かれたプロフィール
その後の経歴の最後の方に 東京藝術大学准教授とある。

布施英利さんの 「体の中の美術館」をうなりながら読んだ。

体の器官を起点に、様々な芸術家の作品や活動を通じて
素晴らしい芸術論が展開されている。

職業柄当然ではあるのだけど、その水準はとても高いと思う。

そんな本を読みながらこう言えるかと思った。

芸術とはもう一人の人間を生む出す活動ではないかと。

人間が生み出すのだから当然なのだけど、もっと深い言葉で
表現したいのに適当な言葉がみつからなくて、自分の
あさはかさを反省。

本書の中で、重森三玲のことが詳しく紹介されていて
やはり いいなあと思ったし、ちゃんと行ってみたいと
思った、まだまだ美術展や本からの摂取しかなくて
実体験がない。京都から岡山あたりを旅したい。

・重森三玲庭園美術館
 http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html
・天籟庵
 http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=166392
・名勝豪渓
 http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/gokei.jsp
・東福寺
・大徳寺瑞峯院など

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