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2011年10月31日 (月)

シュトルムの短編を読んでみて

1800年代にドイツで活躍した シュトルムの短編小説を読む

ネットで調べると 時期によって その作風は変わるらしいのだが
今回は後期に書かれた

「聖ユルゲンにて」
「後見人カルステン」
「ハンス・キルヒとハインツ・キルヒ」

あらすじや感想は書きませんが、法律家として過ごした経験や知識、
また市民階級からみた社会に対する考え方、温厚さや実直さ。
正直に生きることを尊ぶ姿。といったもtaのが感じられて、
個人的には親しみを持った。

たまたま手にしたというだけなのだけど、同じ作家のものを
また探して読んでみたいと思った。たぶん、好きな作家の一人になることだろう。

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