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2011年9月 4日 (日)

ダライ・ラマ ここのろ自伝

ダライ・ラマに直接会ったことはないのだけど
インタビューの映像をみるだけで、どこかで会ったことが
あるのではないか?と思わせるくらいの親近感を感じる。

これは個人的な印象だから、みんながそうではないだろうけど
でもどこか共通のダライ・ラマの人間的な魅力ではないか
と思うのですが、いかがでしょうか?

ダライ・ラマ こころの自伝
ダライ・ラマ14世テンジン・ギッツォ
ソフィア・ストリル=ルヴェ編
ルトランジェ治美訳

この自伝をよむと、その人間的なボリューム、
厳密にいえば、僧侶、人間、指導者といったそれぞれを
あわせて人間的なスケールの大きさの姿がよくわかるように
思います

また、仏教とは何かをこれほど身をもって示してくれている
例もないかもしれないと思います

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