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2011年8月11日 (木)

逆境と順境

逆境と思われる状況に身をおくと、右往左往するし、
もぎもして、さんざんといろいろなことをする。
このブログも長いこと続けていて その痕跡が随所に
あるのではないかと思う

一方で 落ち着いたらどうするか

逆境の反対語を順境というらしい。
あまりにも逆境ばかりで、そんなことを考える余裕が
なかったのだけど

新渡戸稲造の著作から編まれた

「逆境を超えていく者へ」 新渡戸稲造

を読んで、逆境とあわせて 順境のときにどう
身をおくか、丁寧に書かれていて 学びになりました。

わかっていること、普段気にしていることであったと
しても、激動の世界を大きな展望と共に歩まれた
先人の声には耳を傾けるべきと思いました。

古典の素晴らしさもここにあると思います。

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