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2011年8月 7日 (日)

ブルーマン 再び

先日、ブルーマンの観劇日記を書きましたが

その時の感想文・・・
http://hibiteki.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-97f0.html

夏休みということで、小1の息子の友達家族とブルーマン
行ってきました!

夏休み 子供どうしで何か思い出になることはないか・・・
と話していて そういえば、あれ良かったよ・・・と言った
会話がきっかけで じゃあ皆で!となりました

さてさて 一度 観ている自分は少し落ち着いていたのですが
子供の方は ずっと立ちっぱなして すごい集中力で
舞台を観ていて しかも笑顔がとても良くてびっくりしました。

普段、息子の表情をあまり気にしたことはなかったのですが
逆に普段の暮らしで あまり表情を気にしていると何か
遠慮とか 気遣いとか そうしたものが混ざって
子供を委縮させてしまわないかという心配もあって
あまり気づかれるような注視をしないのですが

劇場の中では、横でみている親のことが気にならないくらい
ノリノリにのってくれていて
(ノリノリなんてこのブログでは書かない文章表現ですが・・・)
親としては とてもうれしかったです。

その後 家では たままた 青い回すと音がするおもちゃがあって
これを使ってブルーマンごっこ みたいのをしてます。
(笑)

2度目の僕も、流れはわかっているつもりでも、
ぜんぜん違う舞台のように感じるほど 新鮮感があって
びっくりしました。

観客の方が 舞台に上がりますが、そこから生まれる展開も
もちろん ちがっていて その方の人間性までもが
手にとってわかるような そんな仕掛けが潜んでいるのかも
しれないとも思いました

観ればみるほど 奥が深くて その深さと演出、さらに
人間の限界に挑戦しているかのようなパフォーマンスが
妙によくからんで 完成されているなあと感心します。

とっても面白くて、観ている人を置いてきぼりにしない
優しさのような配慮もあって

あれは 筒から奏でる音が どこか原始的な質感を持っていて
どんなにロックをしてても 優しいというか
それって 吹奏楽がとことん好きな人の好きな理由のような
ものかもしれないけど
そうした原始的な優しさに包まれているからかと想像しました。

ということで、音楽も魅力の一つです!
だから、オトナが疲れた時に ふと一人でもみても
楽しめるだろうなあ・・・とか そんなことも思って

そんなに上質なエンターテイメントがこんなに身近にあるのなら
こうしたシアターを同じエリアにいくつも作って
東京をアジアのブロードウェーにするといった夢を描いたって
いいのではないかと勝手に考えたりもしました。

カジノ特区のような構想は出てくるのですが、こっちのほうが
夢がありますよね。。。

さて 帰りの電車で 子供たちの手をみてみると
舞台の最後の方で 飛んできた 白い紙テープでしょうか
こちらをぐるぐるに巻き取って 大切そうにしていました

大人では気付かないところに 宝物が凝縮されている
そのことに改めて驚きました

いくつもの奇跡を あの舞台はもたらしてくれる
そのように実感した瞬間でした

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