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2011年7月21日 (木)

グレッグ・ミッチェル著「ウィキリークスの時代」

いまさらだけど

グレッグ・ミッチェル著「ウィキリークスの時代」

を読んだ。

ウィキリークスのことをあまりよく知らなかったのだけど
情報の公開までの様子を中立的な立場で描かれていて
実像のいったんを知ることができたのが収穫だった。

ただ機密情報を公開するだけでなく、新聞社と連携したり、
検証したりといった作業は大変なことだと思う。

議論はいろいろとあると思う。
ただ インターネットのすごいところは
非営利または利潤をあまりかんがえずとも
人々が何かしらの行動ができ、それが伝播していく
スピードがはやいということだろう。

もう少し ウィキリークスのこと調べたくなりました。

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