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2011年6月 6日 (月)

最強国の条件

エイミー・チュア著 最強国の条件
(徳川家広・訳)

なかなか力作だと思います。
塩野七海さんのような・・・ポジションかと思いますが、

世界を大きく支配したような国々の歴史や特徴から 最強国の
条件は・・・ という内容ですが、

要約すると 寛容と絆 のようです。

そして これからの課題として、物理的な支配よりも 移民政策などでの
寛容は持ちつつ、国境を越えて いかに 人々とその国が 結びつきを
強めていくか こうしたことから精神的な支持を得られるような覇権国を
目指すにはどうしたらいいか

こうした部分が 考えどころのようです。

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