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2011年6月 8日 (水)

お通夜にて

お世話になっていた方の お通夜に行ってきました
まだ社会に出て 間もなくのとき 可愛がってくださって

お陰さまで、サラリーマンでありながらも、2足のわらじでは
ありませんが、現在、様々な活動に参画できているの基礎を
与えて下さった方のお一人であり、恩人です。

第二次世界大戦を経験された方ですから、本当に天寿をまっとう
されたという言葉につきるのですが、改めて 振り返ってみますと
本当に社会的な功績の意味でも偉い方であったのだけど、若造にも
対等に接してくれて嘘のない言葉で様々なことを教えてくださいま
した。

また、我が身を捨ててでも行動するといった実行力もお持ちで、
頭の良い方であったと思うのですが、その才能を十分発揮された
人生でもあったろうと思います。

また一方で、ご家庭やご家族を豊かにはぐくまれていて、
私は晩年に近い時期のある一面でしかお付き合いをしてこなかった
ので、家庭人としてのお姿は、くしくもこうしたときに知ることに
なるのですが、あらためて偉大な方であったと思いました。

故人のすべてを知ることは出来ませんが、それでありながらも
少しでも近づいていきたい。そのように改めて思いました。

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