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2011年4月21日 (木)

マイケル・J・フォックスの贈る言葉

子供のころみた 人気映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー に主演していた
マイケル・J・フォックス

その後、パーキンソン病を発症したことは知っていたけど、それからのことを
彼の著書「贈る言葉」で知った


印象に残った言葉たち
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ぼくは自分のことを現実主義者だと思っている。ものごとは変わる、
というのが現実だ。問題は、自分がその変化をどうとらえ、それと
共に自分のほうも進んで変わっていけるかどうか、ということだ。

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より豊かな人生を約束してくれるのは災難なのだ。災難はよきもの
への入り口だ。
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孤立から解き放たれると、善意の波が押し寄せた。
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事態がほんとうに悪くなったときには、逃げないこと、隠れないこと。
がまんして、自分が恐れているあらゆる面にきちんと立ち向かう
ことだ。そしてじっとしているように努めること。時間はかかるが、
もっとも深刻な問題にも終わりはあるし、きみの採る選択は
無限だということがわかるはずだ。
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この本はとても厚みがうすい。そして書かれていることばもシンプル。
翻訳が上手だからかもしれないが、表現も簡素。

でもそれは著者が経験したことしか書いていないからかも
しれない。多くの人生論の本は他人の事例がたくさんあって、
そのための説明もたくさん

だから、もし自分自身の身に起きることとその対処であれば
それほど言葉はいらないのではないか・・・と思いつつ
一方で、聖書くらいの厚みも必要かなあ・・・とか
そんなことも考えた

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