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2011年4月19日 (火)

空想が自分を救う

30代というのは もうだいぶ前になったのだけど 面倒な時期と思う
何かあきらめることもできず、けれども育児や家事などで ゆっくりする
時間も必要 しいたげられているわけではないけど 人生を考える
とても重要な時期だと思う

そこで、田中和彦さんの「38歳から絶対やっておくべきこと」 を
読んでみた

そこで、書かれていることすべてに賛意はしめせなかったけど
それでも読みながら、自分の中に湧き上がってきた言葉は、
「空想が自分を救う」というメッセージだった

この年代になると、自意識だけではやってられないけれど
現実的な冷静さを持ちながら 一方で空想力のようなものが
ますます必要になるのではないかと思った

そして その空想をもし現実のものとするならと考えて
ときに具体的なプロセスを実践していく。

そうしたことのコントロールができるようになるのが
30代の試練なのかもしれない
そんなことを思いました

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