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2011年3月19日 (土)

障害を持つ子供と共に過ごすということ

子供を持つ親、正確には子供を授かったことがわかった親にとっては
産まれてくる子供のこと とても気になります

そして 気になる割に たとえば 検査などもありますが、
その結果にかかわらず、その結果を受け入れることを選ぶように思います

でも 僕には 実際 障害を持つ子供と共に過ごすことの実際は
わかりません

フランスのユーモア作家 ジャン=ルイ・フルニエ が
自身の経験をもとに書いた 二人の障害をもつ息子と娘と夫婦の日常を
父親の目線でつづっている物語


どこ行くの、パパ?(ジャン=ルイ・フルニエ著・河野万里子訳)


とても不思議な印象でした。
人間が確かにそう思うであろうことが 360度 すべて
語られているようにおもいます

褒められるべきことも 避難されるべき発言も
でも それらすべてを自然のこととして読めてしまう本です。

こんなことから イメージしてみると いろいろなことを分かち合っていく
素地ができるのかなあと思います


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