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2011年2月12日 (土)

売るコピー39の型

仕事で コピーを考えなくてはいけなくて、いろいろ考えて、何か参考書がないかと
手に取ったのが

有田憲史さんの 「売る」コピー39の型 です。

ネットでいろいろなビジネスが行われていると、意外と コピーが重要だったりして
従来なら 広告会社さんにお願いできる会社だけのお話しであったことが
小さな会社にも求められてしまうといった つらいところがあると思います。

たとえば、商店街のなかにお店を構えていた方が、ネットショップをされ、
メールマガジンを創刊するなどして、結局、文章を書くことに追われるような
お話はあるのではないでしょうか?

今まで 商材や経理の知識はもっていたけど、ライティングまでは・・・
といったぼやきは聞こえてきてもおかしくないのです。

インターネットがでてきて、眼に見える変化よりも、実は眼に見えない変化が
労働の性質の中でも多くなっていると感じます。

その中で、コピーを生み出す能力は、割とその仕事の成果に左右を及ぼす
力ではないでしょうか

そして おそらく コピーは よほどのプロフェッショナルに依頼しない限りは
素人とプロの違いがあまりはっきりしない領域かもしれないと思ったりしてます。

そんなことで 自分で考えなきゃいけないときには 便乗して勉強してみようという
魂胆で、この本を読んでみると とてもわかりやすく 面白かったです。

そして 類型などが よく整理されていて これを読み手に意識させない
コピーを作りたい といった願望がうまれました。

これは 良いかどうか わからず 商品の性質にもよりますが、
コピーって、守・破・離 これの段階がある 険しい道だなあ なんてことを思いました。

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