« 紅茶の缶が終わったので・・・ | トップページ | 不思議な夢 »

2011年2月22日 (火)

信田さよ子さんの著書を読みながら

臨床心理士で原宿カウンセリングセンター所長の
信田さよ子さんの著書を3冊 ななめよみした


・愛しすぎる家族が壊れるとき
・父親再生
・選ばれる男たち


以前、信田さよ子さんの本を読んだことがあったので
3冊を一緒にななめよみしてみました

夫婦、親子、家族といった問題を取り扱っているので
事例というか 想定のケースが多く挿入されているのですが
それらを読みながら どこの家庭にでもある また起きそうな
できごとだし、カウンセリングで解決できればいいけど
もっと深刻になってしまったらどうしよう・・・などと
身につまされる部分もありました

そして、一方で、何がそうした 心の問題を抱える要因に
なるのだろうと思いました

心を傷つけるのも 救うのも 同じ心のように思います

そして、人間関係において 相手を考えたり思うのも心であり
その意味では 自分の心の中にすべてがあるように感じます

その中で 心に どんな働きかけができるのか
トラブルを抱えたときに どうしたらいいのか
普段から 気にして 自らのバランスも意識したほうが健全
かもしれない そんなことを思いました

« 紅茶の缶が終わったので・・・ | トップページ | 不思議な夢 »

心と体」カテゴリの記事

心理学」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/50937574

この記事へのトラックバック一覧です: 信田さよ子さんの著書を読みながら:

« 紅茶の缶が終わったので・・・ | トップページ | 不思議な夢 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本