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2011年1月 8日 (土)

絵本をみながら

夜 ほんとうに たまにだけど 子供たちが寝るときに
本を読んであげることがある

どれがいい? と聞くと テレビアニメにもなっているようなやつの
ちょっと厚めで 文字がたくさんのを わざと差し出され・・・
途中で ぼくのほうが 眠くなって 寝てしまうのだけど

そんな父親をしり目に、子供たちは ママにお気に入りの1冊を
また 息子と娘が こうごに読んでもらってから 寝てるみたいで

僕はなんの役にも立ってはいない

けれど そんなことを 繰り返しながら 絵本をめくってみると
絵本にある奥行きのようなものに驚くことがある

人生のはじまりのほうに 世界や社会、人間の言葉にもならない
奥行きを感じる

明るそうとか 暗そうとか 雪がいっぱい とか 暑そうとか
うれしそうとか 悲しそうとか

どれだけ こうした 奥行きに触れさせてやったかが
後に育つ子供たちにとっては とても貴重なもののにように思う

すべてを実体験させてやることなんて 親にはできない

だから こそ 絵本を旅し その奥行きを感じさせてやることが
必要なのではないだろうか



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