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2011年1月 5日 (水)

グローバル経済の読み方 その先にある精神について

リチャード・ヴィートー著 ハーバードの「世界を動かす授業」

新しい年を迎えるということで 世界情勢でも といった気持ちで読んでみました。
とても丁寧に 世界情勢が 分類され それぞれの状況分析がこまやかに
されています。

それらを読みながら 僕自身は ハーバードに行けるような才能は持ち合わせて
いませんが、誰もが 自分の肌感覚で 世界情勢を感じること その中で自分の
立ち位置を考察していくことが とても必要になってきているのではないかと
感じました。

どのような時代でも 人々は 世界の変化を肌で感じるわけですが、それに自信
をもってよいかと思います。しかしながら一方で、自分の世界に甘えない、自らを
律していく、たとえば 汚職や世襲といった格差の温存に近いような仕組みには
厳しく対処していく。

そのような 自立と自律の精神が とくに求められているように思いました。

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